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みなさんお元気ですか?日産セフィーロの歴史と現在の中古車価格は?【日本の名車】

日産セフィーロは、歴史を刻んだ日産のスペシャリティセダンとして初代から人気のあるモデルです。FR(後輪駆動)を採用し、走りを楽しめるスペシャリティカーだった初代から、実用性重視のFF(前輪駆動)と、時代に合わせてキャラクターを変えて来ましたが、そのスティタスは変わる事なく日産のミディアムセダンとしての地位を築いてきました。今回はそんな日産セフィーロの歴史と中古車価格を紹介していきます。

日産セフィーロってどんな車?

初代セフィーロ(A31型)

画像は日産自動車の特装車部門を担当する「オーテックジャパン」が手掛けたオーテックバージョンです。

出典:http://www.favcars.com/

日産セフィーロは1988年から2003年にかけて3モデルのセダンと、一部ワゴンのモデルを発売しました。

初代のコマーシャルで「みなさーん!おげんきですか?」と井上陽水さんが語りかけるシーンにはインパクトがありました。また有名コピーライター、糸井重里さん考案のキャッチフレーズ「くうねるあそぶ。」が話題となりました。

▼当時話題となったCM動画

初代日産セフィーロは、直列6気筒エンジンを積んだ、ツインカムターボのグレードも選べるスペシャリティセダンとして人気の高いモデルでした。5速MTも用意され、かつ乗り心地も良いスペシャリティカーとして人気を博しました。

初代セフィーロと同時期に発売されていたスカイライン、プリメーラ、ローレルとともに時代を象徴する名車となりました。

▼初代日産セフィーロのリヤビュー

出典:http://www.favcars.com/

初代日産セフィーロカスタム画像

出典:http://www.speedhunters.com/

車高が下げられている事でシャープな印象が高まります。内装を見てもステアリングなどは交換されて走りに徹したイメージに仕上がっています。

4輪操舵システムのHICAS-IIを装着したグレードもありました。高速での車線変更などに優れた安定性をもたらすシステムです。

画像のセフィーロのような車高にする方法!

▼セフィーロ(A31)CM集

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