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メルセデスベンツ・新型SLクラス発売!最新オープンカーの価格と仕様は?

メルセデス・ベンツ日本は、「新型SL」の販売を6月2日から開始しました。メルセデス・ベンツの車種の中で最も古い歴史のある「SL」。「新型SL」はどのような進化を遂げたのでしょうか。本記事では、メルセデス・ベンツ新型「SL」のデザインや価格についてご紹介します。

メルセデスベンツ、最高峰オープンカー「新型SL」を発売!

新型SL

http://www.mercedes-benz.co.jp/content/japan/mpc/mpc_japan_website/ja/home_mpc/passengercars/home/new_cars/models/sl-class/r231.html?_ga=1.188695208.1660765359.1464928358

出典:http://goo.gl/

メルセデス・ベンツ日本は6月2日、「新型SL」の販売を開始しました。

SLシリーズの伝統を引き継ぎながら、上質で俊敏な走りを追求したことで、より進化した「新型SL」。新型SLは今回のモデルチェンジで外装・内装含め多くの点で進化しました。

本記事では、メルセデス・ベンツ「新型SL」の性能を詳しく解説します。

メルセデス・ベンツ「SL」とは?

車で初めて直噴エンジンを搭載した初代SL

メルセデス・ベンツのSLは、最高峰2シーターオープンスポーツカーです。
「SL」の名前の由来は、軽量スポーツカーを意味するドイツ語「Sport Leicht (シュポルト・ライヒト)」の頭文字からきています。

SLは1954年に発売され、メルセデス・ベンツが販売する車種の中で最も長い歴史をもっています。
初代SLは、直噴エンジンを自動車で初めて搭載し、現在でもなお名車と評価されています。

独ダイムラー社でエクステリアデザイン シニアマネージャーを務めるアヒム・ディートリッヒ・バドシュトゥヴナー氏は、新型SLについて「発展し続ける伝統」と述べています。
強大な伝統を踏襲することで、高い性能のSLを実現しているのです。
また、SLは名前の通り軽量でありながらも、高い剛性と最高のレベルの安全性を兼ね備えています。

SLの上質で俊敏な走りは、強大な歴史と高い技術によって作り出されているのです。

メルセデス・ベンツSLは、スティーブ・ジョブズがナンバープレートを装着せずに愛用していたことでも知られています。

新たに3リットルV型6気筒直噴ツインターボエンジン搭載モデルを追加

「新型SL」の精錬された外装

出典:http://mercedes-benz.jp/

http://motorcars.jp/mercedes-benz-japan-launched-the-new-sl20160602

出典:http://motorcars.jp/

高品質のインテリア

http://news.mynavi.jp/news/2016/06/02/252/

出典:http://news.mynavi.jp/

新型SLは、軽量で高い剛性のフルアルミニウムボディシェルを採用し、トップレベルの動力性能と環境性能を持ち合わせています。
ダイナミックな加速や、正確で俊敏なハンドリング特性、燃費性能の向上が実現されました。

トランスミッションは、電子制御9速オートマチックトランスミッション『9G-TRONIC』を採用。
アクティブ・ボディ・コントロールサスペンションに、2輪車のようにコーナーで車体を内側に傾けるダイナミックカーブ機能を新たに搭載しました。

新たに3リットルV型6気筒直噴ツインターボエンジン搭載モデルを追加し、下記4車種のラインアップとなっています。

■SL 400(3.0lV型6気筒直噴ツインターボエンジン)
■SL 500(4.7lV型8気筒直ツインターボエンジン)
■AMG SL 63(5.5lV型8気筒直噴ツインターボエンジン)
■AMG SL 65(6.0lV型12気筒ツインターボエンジン)

安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」

SLに搭載されている最新の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」。
別名「インテリジェントドライブ」。
レーダーセーフティパッケージとは、安全性と快適性を高次元で融合させたものです。
ドライバーの疲れを最小限に抑える快適性が安全なドライブに貢献するという思想に基づいています。

自転車や歩行者などをキッチリ見分けられる高性能のセンサーをフル活用し、クルマの周囲360°をカバーします。
それによって、状況を判断し、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストしてくれる仕組みになっています。

進化したバリオルーフシステム

ルーフの開閉を開始できるのは停車時のみですが、ルーフの開閉を走行速度が約40km/hまで継続して行うことが可能になりました。

さらに、ルーフを開ける際にトランク内のカバーが自動で動くようになり、いつでもワンアクションでバリオルーフを開閉できるようになりました。

新型SLの価格は?

新型SLの価格

価格は、1,265万円〜3,383万円となっており、ベンツの車種の中でも高価格帯です。
詳細は以下のようになっています。

■SL 400(3.0lV型6気筒直噴ツインターボエンジン)
1,265万円

■SL 500(4.7lV型8気筒直ツインターボエンジン)
1,698万円

■AMG SL 63(5.5lV型8気筒直噴ツインターボエンジン)
2,277万円

■AMG SL 65(6.0lV型12気筒ツインターボエンジン)
3,383万円

プレミアムオープンカー 新型SL

http://motorcars.jp/mercedes-benz-japan-launched-the-new-sl20160602

出典:http://motorcars.jp/

メルセデス・ベンツ「新型SL」はいかがでしたでしょうか。

スタイリッシュに磨きが掛かった外装・内装に、高い走行性能や安全性能を兼ね備えた「新型SL」。
まさに最高峰のオープンカーですね。

プレミアムな価格帯ですが、一度は手にしたい車ですよね。
ぜひ、購入を検討してみてください!

同時に発売されたベンツSクラス・SLCクラスはこちら!

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