交通違反ランキングTOP10!2016年上半期よく捕まる車の違反とは?要確認です!

交通違反ランキング、2016年上半期の集計結果をお伝えします!車の運転をよくされる方は「あ〜なるほど」となるのではないでしょうか?このランキングを見て捕まらないための、というより安全運転のための復習に活用してください!反則金、点数もあわせてご紹介!

2016年最新の交通違反ランキングをチェック!

安全運転してますか?
ちょっとした気の緩み、考え事などで道路標識の見落としなどありませんか?

車を公道で運転する以上、絶対に守らなければいけない道路交通法、最新の法改正や、見落としがちなポイントは以下の記事でご確認ください。

検挙対象の傾向もある?

飲酒運転やナンバープレートカバーの改正、シートベルトの後部座席着用義務など、話題にあがるものは警察でも重点的に取り締まり、検挙しているかもしれません。

今回の2016年上半期、交通違反ランキングで違反を未然に防ぎましょう!
それでは10位からご紹介します。

【10位】進路変更違反

道交法で「進路変更違反」点数1点、反則金6,000円となります。
複数車線あり、行き先が分かれる手前でカーブが連続するところで警察が見張っていることが多いようです。
東京では昭和通り上野駅あたりで頻繁に取り締まりをしていることが有名です。
無意識的に車線変更をしやすいところでの取り締まりが多く、捕まる人も多いのですが、同時に事故も多いところとなりますので注意しましょう。

【9位】免許証不携帯

免許証不携帯

道交法では「免許証不携帯」点数なし反則金3,000円となっています。
うっかり忘れのほか、ちょっとだけの用事で財布を置いてきたなど、運悪く検問や通りかかったパトカーで捕まってしまったケースが多いようです。

【8位】徐行違反

徐行

道交法では、
・歩行者用道路徐行違反
・徐行場所違反
・安全地帯徐行違反
の3つがあり、共に点数2点、反則金7,000円(普通車)となっています。
捕まった人の多くは「ここは徐行の必要性はない」と思いながら通行し取り締まりを受けているようです。

【7位】交差点の通行区分違反

指定通行区分

道交法では「指定通行区分違反」といいます。
大きな交差点で直進レーンから右左折してしまったり、右折・左折レーンから直進をすると違反になります。
信号待ちのとき、交通の流れが変わってうっかりやってしまって捕まった人が多いようです。
点数は1点、反則金は6,000円(普通車)となっています。

【6位】駐車違反

駐車禁止

道路交通法では「放置駐車違反」といい、「駐停車禁止場所等」と「駐車禁止場所等」の2つがあります。
駐停車禁止場所違反では、点数2点、駐車禁止場所等違反では、点数1点となっています。
反則金の額は、細かく分類され、駐車時間制限の有無、駐車方法によって10,000円から18,000円(普通車)となっています。

全国平均では6位ですが、都市部ではもっと上位に、農村部ではほぼ皆無と地域によって差が出ています。

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