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新型レクサスCT200hマイナーチェンジ最新情報!2017年秋に発売で燃費や価格も

トヨタの高級ブランドで海外でも人気の高いレクサス。その中でレクサス初のC型セグメントハイブリッドカーとして販売されている『レクサスCT200h』。そのレクサスCT200hがマイナーチェンジの情報が世界初公開されました。マイナーチェンジの概要から燃費や価格と外装デザイン、さらにはSUVへのモデルチェンジの噂なども含めて紹介していきます。

レクサスCT200hが新型にマイナーチェンジ!

新型レクサスCT200h version L

レクサスCT200hが2017年8月24日に、新型へマイナーチェンジを果たしました!

レクサスCT200hは、レクサスブランドのハイブリッドモデルでありながら価格は366万円~という設定で、レクサスの中でも人気や購入のしやすさでトップクラスの車と言えましたが、どのような点が改良され、価格はどのように変動したのでしょうか。

本記事では、新型CT200hのマイナーチェンジでの変更点や価格、燃費などの最新情報をお届けしていきます。

新型レクサスCT200h「F SPORT」も公開

レクサスCT 200h マイナーチェンジ 2017

新型レクサスCT200hの「F SPORT」仕様車も同時に公開され、8月24日に同時発売されました。

レクサスCT F SPORTはレクサスCTのスポーツモデルです。
外装、内装共にベースグレードと比較し、スポーティなデザインになっています。

新型レクサスCTが東京モーターショー2017出展確定

東京モーターショー2017 ロゴ

レクサスの新型CTが東京モーターショーに出展されることがトヨタの公式プレスリリースにより判明しました。
トヨタは、レクサス新型CTのほかに革新的プレミアムクーペである「LC」や世界初公開のコンセプトカーを含む12車種を発表する予定です。

東京モーターショーに関連するおすすめ記事はこちら

新型レクサスCT200hマイナーチェンジの変更点

Version L

新型レクサスCT200h version.L

新型レクサスCT200hの、公式に発表されているマイナーチェンジ変更点は以下になります。

・メッシュのスピンドルグリル
・アローヘッド形状のクリアランスランプ
・リヤコンビネーションランプの発光部を拡大
・新意匠の16インチアルミホイール
・F SPORT専用色を2色追加
・シート表皮に2トーンカラーを採用
・オーナメントパネルに新素材を採用
・ナビゲーションディスプレイの拡大
・Lexus Safety System+装備

ここからは新型CT200hの変更点の詳細や価格といった最新情報を紹介していきます。

新型レクサスCT200hの欧州仕様車がフランクフルトで公開!

新型レクサスCT200hの欧州仕様車が、9月12日に開催のフランクフルトモーターショーにて発表されました。
新型レクサスCT200hは新型NXの欧州仕様車と同時に発表され、他にも新型LSと新型LCの全モデルが展示されました。

今回のモーターショーでは「おもてなし」をコンセプトとしており一風変わった展示となりました。
特殊なゴーグルを着用することでバーチャルリアリティーホストが周りを案内し、ホスト以外にもゴーグルを通して車の情報や、3Dアニメーションを見ることができます。
この演出は、新型レクサスのフロントガラスに情報が投影される仕組みと似ていると発表されています。

新型レクサスCT200h(欧州仕様)の変更点まとめ

・フロントデザインがよりモダンに
・ホイールに新デザインのアロイホイールを採用
・インテリアに新色が追加
・レクサスナビゲーションシステムディスプレイが拡大
・「F SPORT」モデルのデザインがアップグレード
・レクサスの予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」が追加

フランクフルトモーターショーについてはこちらをチェック

新型NXについてはこちら

新型レクサスCT200hの外装(エクステリア)

Version C

新型レクサスCT200h 外装

CT200h

レクサスCT 200h マイナーチェンジ 2017
レクサスCT 200h マイナーチェンジ 2017

レクサスCT200hはプリウスをベースにしているので、車体は低く、風を切りぬくようなスポーティなデザインになると予想されていました。

新型レクサスCT200hは、造形が縦方向に少しずつ変化するメッシュを持つスピンドルグリルを採用しています。
スポーティーさに加え、グリルメッシュを高輝度の金属調にペイントすることで華やかな上質さも演出しています。

ヘッドランプ上部に配置されたアローヘッド形状のクリアランスランプは、ボディサイドのキャラクターラインと連続性を持たせることにより伸びやかな印象に。
さらにU字のターンランプとの組み合わせで精悍さも表現されています。

リヤコンビネーションランプは発光部が拡大されています。
くわえてリヤバンパー下部のガーニッシュが重心の低さとスポーティーさを表現しています。

新しい16インチアルミホイールには切削光輝処理を施しており、躍動感が感じられます。

16インチアルミホイール

新型レクサスCT200h ホイール

F SPORTの外装変更点

※オプション装着車

F SPORT限定の外装変更点を紹介します。

スピンドルグリルには新しいFメッシュパターンを採用しています。
また、各パーツがダークトーンでコーディネートされており、精悍なイメージを強調しています。

新型CT200hのボディサイズ

全長全幅全高
4,3551,7651,450~1,460
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6001,380~1,4405
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型レクサスCT200hのボディカラー

version L ソニックチタニウム

新型レクサスCT200h

カラーラインナップは以下の通りです。

・ソニッククォーツ(F SPORT以外)
・マーキュリーグレーマイカ
・ソニックチタニウム
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・レッドマイカクリスタルシャイン
・マダーレッド
・アンバークリスタルシャイン(F SPORT以外)
・ディープブルーマイカ
・スパークリングメテオメタリック

F SPORT限定色

ラヴァオレンジクリスタルシャイン

ヒートブルーコントラストレイヤリング

今回のマイナーチェンジで、F SPORTのみ新色が追加されました。
F SPORT限定のカラーラインナップは以下になります。

・ホワイトノーヴァガラスフレーク
・ラヴァオレンジクリスタルシャイン(新色)
・ヒートブルーコントラストレイヤリング(新色)

新型レクサスCT200hの内装(インテリア)

Version L 3フレアブラウン/ノーブルブラウン

新型レクサスCT200h 内装

Version L 3フレアブラウン/ノーブルブラウン

新型レクサスCT200h 内装

F SPORT ホワイト/ブラック

内装は、シート表皮にオーナメントパネルとの一体感を感じさせる2トーンカラーを採用しています。

また、ナビゲーションディスプレイを10.3インチに大型化し、利便性も高まっています。

さらにオーナメントパネルに新素材を追加しています。
新たなオーナメントパネルは以下になります。
・バンブー(マットフィニッシュ/ナチュラルブラウン)
・サンフレアブラウン
・本アルミ(名栗仕上げ/シルバー)

新オーナメントパネル一覧

バンブー

新型レクサスCT200h オーナメントパネル バンブー

サンフレアブラウン

本アルミ

新型レクサスCT200h オーナメントパネル 本アルミ

新型レクサスCT200hのパワートレインは?

レクサスCT 200h マイナーチェンジ 2017

マイナーチェンジのためパワートレインは現行レクサスCT200hから変更はありませんでした。
パワートレインスペックは下記の通りです。

エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量1.8L
最高出力73(99)/ 5,200
最大トルク142(14.5)/ 4,000
モーター最高出力60(82)
最大トルク207(21.1)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型レクサスCT200hの燃費性能は?

燃費

新型レクサスCT200hのJC08モード走行燃料消費率は30.4 [26.6]となっています。
※[ ]内はversion L、F SPORT、version C。

エンジンの変更が無かったため、燃費性能にも変化がありませんでした。

新型レクサスCT200hの安全装備は?

レクサスCT 200h マイナーチェンジ 2017

今回のマイナーチェンジにて、CT200hに「Lexus Safety System+」が標準装備されました。
「Lexus Safety System+」には以下の機能がパッケージ化されています。

■プリクラッシュセーフティシステム
衝突回避支援または被害軽減を図る

■レーンディパーチャーアラート(LDA)
車線遺脱に因る事故の予防に貢献する

■オートマチックハイビーム(AHB)
夜間の前方視界を支援する

■レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)
高速道路で先行車との車間距離を適切に保ちながら追従走行をする

新型レクサスCT200hの価格は?

自動車 金額 価格 円

新型CT200hの価格・グレードは以下になります。

version L4,770,000
F SPORT4,400,000
version C3,990,000
CT200h3,770,000
[単位]円(消費税込み)

新型レクサスCT200h向けカスタムパーツをTRDが発売開始

TRDは新型レクサスCTのマイナーチェンジに合わせ、カスタムパーツ「Fスポーツ パーツ」を販売開始しました。

TRDのエアロパーツ

フロントスポイラー

TRD エアロパーツ

スポーツマフラー&リヤディフューザー

TRD エアロパーツ

クオーターパネルスポイラー

TRD エアロパーツ

サイドスカート

TRD エアロパーツ

空力性能を向上させ、よりアグレッシブなイメージを与えるエアロパーツには、フロントスポイラー・サイドスカート・スポーツマフラー&リアデフューザー・リアスポイラーがあります。

TRDのシャーシ&ドライブトレイン

メンバーブレース

TRD パーツ レクサス CT

18インチ鍛造アルミホイール

TRD パーツ レクサス CT

車に高い運動性能と快適な乗りごごちを与えるパーツにはメンバーブレース・18インチ鍛造アルミホイールがあります。
メンバーブレースはボディー全体を補強し、専用アルミホイールはしなやかな乗り心地と走行に安定感を与えます。

プレミアムコンパクトハイブリッドカー『レクサスCT200h』とは?

前行レクサスCT200hの外装

トヨタ レクサス CT200h 2015年

レクサスCT200h 2013年式

レクサスCT200h 2013年式

トヨタの高級ブランドであり海外販売に特化した『レクサス』。今や日本でもそのブランドが認められ、人気が高い車です。
そのレクサスのラインナップの中で、人気が特に高まりつつあるのが『レクサスCT200h』です。

プレミアムコンパクトカーとも呼ばれています。
Cセグメントでありながらスポーティーな外装(エクステリア)で、走りも全長4,350mmのコンパクトモデルとは思えない力で軽快に走ります。

ハイブリッドのベースは、トヨタのプリウスをベースにしていますが、ワンランク上の車となっています。
プレミアムコンパクトカーと呼んで間違えのないしっかりと高級ブランドとしての風格も兼ね備えているからでしょう。

Cセグメントについてはこちら!

現行レクサスCT200hの内装

トヨタ レクサス CT200h 2015年 内装

内装(エクステリア)もそうですが、インテリアもコンパクトカーでもこの上質な雰囲気。
スポーティな見た目と走り、そして外内装も派手すぎない上質な高級感、そしてハイブリッド。

プレミアムコンパクトカーと呼ばれるのも納得です。
また、カラーバリエーションも豊富で、女性層にもコンパクトで運転しやすいのと相まって人気を高めています。
また、ハイブリッドカーはどことなく走りがイマイチなイメージがありますが、前述したように前行のモデルの走りはかなりいいと評判のようです。

サスペンションの見直しにより、しなやかに、CVTのチューニング変更による加速フィールの向上等で、軽快且つ、力強い走りでドライバーを楽しませてくれます。

レクサスCT200hがコンパクトSUVにフルモデルチェンジ?

マイナーチェンジするレクサスCT 200h

レクサスCT 200h マイナーチェンジ 2017

マイナーチェンジするレクサスCT200hですが、新型CTへのモデルチェンジの噂があり、さまざまな予想や期待が上がっています

新型レクサスCTは人気のクロスオーバータイプに?

レクサスRX 2015年型

トヨタ レクサスRX 2015年

レクサスCT200hのフルモデルチェンジでは「クロスオーバータイプでの販売になるのでは?」と予想されています。
レクサスではすでに『レクサスRX』や『レクサスNX』などがすでにクロスオーバータイプとして販売されています。

最近は他の高級ブランドメーカーもコンパクトなSUVやクロスオーバーSUVに力を入れ、この市場は熾烈を究めています。
レクサスのこの二つはそういった市場の争いの前線に現在、今一つ食い込めていないようです。
また、ヨーロッパ市場で求められている価格帯ではこの二つは少し高いようです。

そこで白羽の矢が立ったのが『レクサスCT200h』です。

レクサス・ヨーロッパの副社長であるアラン・ウィッテンホーフェン氏は『われわれがその価格帯に合致するモデルはただひとつ。CT200hだけだ。』とも語っています。

この発言から、フルモデルチェン新型レクサスCT200hはクロスオーバータイプのプレミアムコンパクトカーして販売されると予想されていました。

しかし、コンパクトSUVのレクサスUX200とUS250が発表されたため、レクサスCT200hがクロスオーバータイプになる可能性はほぼなくなったと言えます。

レクサスUX200やレクサスSUV全車種の一覧比較はこちら!

レクサス新型CTの発売日は?

レクサスCT 200h マイナーチェンジ 2017

国内外でも人気の高まっているレクサスはどんどん進化しています。
中でも8月24日より発売された新型CT200/200hは、マイナーチェンジにより「Lexus Safety System+」という安全予防パッケージが新たに追加され、値段に大きな変更がなければさらに人気に火がつくでしょう。

ついに発売された新型CT200hの、これからの躍進に期待して行きましょう!

全メーカーの新型車情報はこちら

レクサスの新型車に関する情報はこちら

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