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新型プジョー3008 in東京ミッドタウンGWイベント情報!新コンパクトSUVの価格や燃費も紹介

2016年3月、新型コンパクトSUV「プジョー 3008」が日本で発売開始しました。4月25日からは東京ミッドタウンで新型プジョー 3008を体感するイベントを開催!そのイベント情報と併せて新型プジョー 3008の価格やエンジン性能、燃費などのスペックをご紹介していきます!

4月25日から開催!東京ミッドタウンで体感ポップアップ・イベント

新型SUV プジョー3008 “Amplified Experience in 東京ミッドタウン”

新型プジョー 3008 in 東京ミッドタウン 2017-04-26

4月25日より5月2日まで、東京ミッドタウンにてプジョーの新型SUV「3008」を五感で体感できるポップアップ・イベントが開催されます。MOBY編集部はこのイベントに先駆けてプレスイベントに参加してきました!
このイベントでは、新型プジョー3008の精悍なフロントマスク、エレガントなフォルムをはじめ、先進的な「i-Cockpit」など文字通り五感に訴えるデザインを目の当たりにすることができます。
また、試乗の他、VRを使った走行感覚やインテリアをバーチャルで体感することもできます。(試乗は先着順、事前予約不要)

新型プジョー3008「i-Cockpit」

5月3日からはプジョー3008「トリックアート」

東京ミッドタウン内コートヤードでは、新型プジョー3008のトリックアートエリアが登場、特別な写真を撮影することができます。
その場で写真をTwitter、Facebook、Instagramにハッシュタグ(#NewSUVPeugeot3008)をつけてアップするとプジョーオリジナルグッズがプレゼントされます。また、プジョー公式Facebook、Twitter、Instagramをフォローすると、プジョー3008オリジナルペーパーカップに入ったポップコーンがプレゼントされます!
このイベントは、5月3日から5日までの開催となっています。

2017年3月13日から新型プジョー 3008発売開始!

プジョーからコンパクトSUVである「プジョー 3008」の最新モデルがついに日本でも発売されました。
新型プジョー 3008は何が変わったのでしょうか?
新型プジョー 3008の性能、燃費、価格などをご紹介します。

プジョー 3008とは?

モデルチェンジ前のプジョー 3008

現行型 プジョー 3008 2014年-

「3008」は、フランスの自動車メーカー・PEUGEOTが2009年に発売したコンパクトSUVです。日本国内では2010年の6月から販売が開始されました。ワゴン、ミニバン、SUVそれぞれの良さを採り入れたクロスオーバーSUVとして開発されており、ボンネットとキャビンを明確に分けないフォルムは、コンパクトながらも効率の良いパッケージングを実現しています。
エンジンは1.6Lのガソリンエンジンと2.0Lのディーゼルエンジンが設定されていますが、これは欧州仕様のみの設定であり、日本市場ではシトロエン・C4などにも搭載されている1.6Lの直噴ターボガソリンエンジンのみとなっています。(モデルチェンジ前)

■モデルチェンジ前の3008概要
全長:4,365mm
全幅:1,835mm
全高:1,635mm
ホイールベース:2,615mm
車両重量:1,490kg
価格:349~382万円

新型プジョー 3008のデザイン

新型プジョー 3008の外装

新型 プジョー 3008 2016年
プジョー 3008 2016年
プジョー 3008 2016年

新型3008は、現行モデルと比べてより力強くSUVらしいエクステリアデザインとなっています。
全長はモデルチェンジ前よりも82mm長い4,447mm、ホイールベースは60mm長い2,675mmとなっているにも関わらず、車両重量は約100kgの軽量化を実現しました。これは、プジョーの新世代プラットフォーム「EMP2」を採用したことによるもので、軽量化と同時に高いボディ剛性も確保しています。

新型プジョー 3008の内装

新型 ブジョー 3008 内装 2016年
新型 プジョー 3008 2016年
新型 プジョー 3008 内装 2016年

新型3008の内装には次世代インテリアテーマの「i-Cockpit(アイ・コクピット)」を導入しており、照明の明るさ変更機能やイコライザーの設定変更機能、シートのマッサージ機能、フレグランス・ディフューザーといった様々な機能が盛り込まれています。
8.0インチのタッチスクリーンディスプレイと12.3インチの高画質デジタルディスプレイも搭載しており、5種類のディスプレイモードをステアリングのボタンから変更することができます。

新型3008はラゲッジスペースも大容量!

新型 プジョー 3008 ラゲッジスペース 2016年

新型3008はラゲッジスペースも大容量で、通常時は591L、後部座席を畳むと1,670Lものラゲッジスペースが出現します。モデルチェンジ前は通常時で512L、後部座席を畳んで1,604Lであることからも、新型3008のボディが大型化したことが分かります。

新型プジョー 3008は走行性・安全性能もパワーアップ!

プジョー 3008 2016年

新型3008のエンジンには1.2Lと1.6Lのガソリンエンジンと、1.6Lと2.0Lのディーゼルエンジンが設定されており、トランスミッションは6速MTと6速ATから選択することができます。
SUVとしての走行性能も高く、5種類の走行モードを路面に合わせて選択できる「アドバンスド グリップコントロール」や、急な下り坂を3km/hの超低速に抑えて下ることができる「ヒル アシスト ディセント コントロール(HADC)」も搭載しています。また、安全装備には先進運転支援システム(ADAS)として、自動ブレーキ「アクティブ・セーフティ・ブレーキ」や、車線逸脱警報装置「アクティブ・レーン・デパーチャー・ウォーニング」、自動走行機能「アダプティブクルーズコントロール」といった機能を搭載しており、万全の安全性能を誇ります。

新型プジョー 3008の性能

▶︎新型プジョー 3008の寸法・重量

全長 mm4,450
全幅 mm1,840
全高 mm1,630
ホイールベース mm2,675
トレッド前 mm1,580
後 mm1,590
最低地上高 mm175
最小回転半径 m5.6
車両重量 kg1,460~1,500
乗車定員 名5

▶︎新型プジョー 3008のパワートレイン

種類ターボチャージャー付直列4気筒DOHC
内径 x 行程 mm77.0 X 85.8
総排気量 cc1,598
圧縮比10.2
燃料供給装置電子制御式燃料噴射
最高出力 kW/rpm121(165ps)/6,000
最大トルク Nm/rpm240(24.5kgm)/1,400-3,500
燃料タンク容量L52
燃料消費率 JC08モード km/L14.5

新型プジョー 3008の価格

新型 プジョー 3008 2016年
モデルハンドル / ドア排気量(CC)トランスミッション車両本体価格(消費税込)
3008 Allure右 / 5 ドア SUV1,5986AT3,540,000 円
3008 AllureLEDパッケージ 右 / 5 ドア SUV1,5986AT3,690,000 円
3008 Allure DEBUT EDITION (限定80台) 右 / 5 ドア SUV1,5986AT3,980,000 円
3008 GT Line DEBUT EDITION (限定180台) 右 / 5 ドア SUV1,5986AT4,000,000 円

新型プジョー 3008に期待!

新型 プジョー 3008 2016年

新型プジョー 3008の性能、価格、燃費などの最新情報をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
ついに新型プジョー 3008が日本でも発売開始となりましたが、今日本でブームの「コンパクトSUV」市場にて戦っていくことはできるのでしょうか?日本車のコンパクトSUVといえば、トヨタ・CH-R、ホンダ・ヴェゼル、マツダ・CX-5などがあり、激戦を繰り広げています。

プジョー 3008の今後にも期待ですね!

(取材・撮影・文:宇野 智)

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