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プジョー 新型3008発売!新コンパクトSUVの価格や燃費は?

プジョーのコンパクトSUV「プジョー 3008」の新型がついに日本で発売開始しました。プジョー 3008は日本では2010年から発売されているコンパクトSUVです。コンパクトSUVは現在人気の車種です。プジョー 3008はどのような特徴を持っているのでしょうか?本記事では新型プジョー 3008の性能、燃費、価格などの最新情報をご紹介していきます!

新型プジョー 3008発売開始!

2017年3月13日より日本でも発売開始

プジョーからコンパクトSUVである「プジョー 3008」の最新モデルがついに日本でも発売されました。

そんな新型プジョー 3008は何が変わったのでしょうか?

本記事では新型プジョー 3008の性能、燃費、価格などといった最新情報をまとめてご紹介したいと思います。

プジョー 3008とは?

モデルチェンジ前のプジョー 3008

プジョー 3008

「3008」は、フランスの自動車メーカー・PEUGEOTが2009年に発売したコンパクトSUVです。
日本国内では2010年の6月から販売が開始されました。

ワゴン、ミニバン、SUVそれぞれの良さを採り入れたクロスオーバーSUVとして開発されており、ボンネットとキャビンを明確に分けないフォルムは、コンパクトながらも効率の良いパッケージングを実現しています。

エンジンは1.6Lのガソリンエンジンと2.0Lのディーゼルエンジンが設定されていますが、これは欧州仕様のみの設定であり、日本市場ではシトロエン・C4などにも搭載されている1.6Lの直噴ターボガソリンエンジンのみとなっています。(モデルチェンジ前)

■モデルチェンジ前の3008概要
全長:4,365mm
全幅:1,835mm
全高:1,635mm
ホイールベース:2,615mm
車両重量:1,490kg

価格:349~382万円

新型プジョー 3008のデザイン

新型プジョー 3008の外装

プジョー 3008

プジョー 3008

プジョー 3008

新型3008は、現行モデルと比べてより力強くSUVらしいエクステリアデザインとなっています。

全長はモデルチェンジ前よりも82mm長い4,447mm、ホイールベースは60mm長い2,675mmとなっているにも関わらず、車両重量は約100kgの軽量化を実現しました。

これは、プジョーの新世代プラットフォーム「EMP2」を採用したことによるもので、軽量化と同時に高いボディ剛性も確保しています。

新型プジョー 3008の内装

プジョー 3008 内装

プジョー 3008 内装

プジョー 3008 内装

新型3008の内装には次世代インテリアテーマの「i-Cockpit(アイ・コクピット)」を導入しており、照明の明るさ変更機能やイコライザーの設定変更機能、シートのマッサージ機能、フレグランス・ディフューザーといった様々な機能が盛り込まれています。

8.0インチのタッチスクリーンディスプレイと12.3インチの高画質デジタルディスプレイも搭載しており、5種類のディスプレイモードをステアリングのボタンから変更することができます。

新型3008はラゲッジスペースも大容量!

プジョー 3008

新型3008はラゲッジスペースも大容量で、通常時は591L、後部座席を畳むと1,670Lものラゲッジスペースが出現します。

モデルチェンジ前は通常時で512L、後部座席を畳んで1,604Lであることからも、新型3008のボディが大型化したことが分かります。

新型プジョー 3008は走行性・安全性能もパワーアップ!

プジョー 3008

新型3008のエンジンには1.2Lと1.6Lのガソリンエンジンと、1.6Lと2.0Lのディーゼルエンジンが設定されており、トランスミッションは6速MTと6速ATから選択することができます。

SUVとしての走行性能も高く、5種類の走行モードを路面に合わせて選択できる「アドバンスド グリップコントロール」や、急な下り坂を3km/hの超低速に抑えて下ることができる「ヒル アシスト ディセント コントロール(HADC)」も搭載しています。

また、安全装備には先進運転支援システム(ADAS)として、自動ブレーキ「アクティブ・セーフティ・ブレーキ」や、車線逸脱警報装置「アクティブ・レーン・デパーチャー・ウォーニング」、自動走行機能「アダプティブクルーズコントロール」といった機能を搭載しており、万全の安全性能を誇ります。

新型プジョー 3008の性能

プジョー 新型 3008

▶︎新型プジョー 3008の寸法・重量

全長 mm4,450
全幅 mm1,840
全高 mm1,630
ホイールベース mm2,675
トレッド前 mm1,580
後 mm1,590
最低地上高 mm175
最小回転半径 m5.6
車両重量 kg1,460~1,500
乗車定員 名5

▶︎新型プジョー 3008のパワートレイン

種類ターボチャージャー付直列4気筒DOHC
内径 x 行程 mm77.0 X 85.8
総排気量 cc1,598
圧縮比10.2
燃料供給装置電子制御式燃料噴射
最高出力 kW/rpm121(165ps)/6,000
最大トルク Nm/rpm240(24.5kgm)/1,400-3,500
燃料タンク容量L52
燃料消費率 JC08モード km/L14.5

新型プジョー 3008の価格

プジョー 3008

モデルハンドル / ドア排気量(CC)トランスミッション車両本体価格(消費税込)
3008 Allure右 / 5 ドア SUV1,5986AT3,540,000 円
3008 AllureLEDパッケージ 右 / 5 ドア SUV1,5986AT3,690,000 円
3008 Allure DEBUT EDITION (限定80台) 右 / 5 ドア SUV1,5986AT3,980,000 円
3008 GT Line DEBUT EDITION (限定180台) 右 / 5 ドア SUV1,5986AT4,000,000 円

新型プジョー 3008に期待!

新型プジョー 3008

新型プジョー 3008の性能、価格、燃費などの最新情報をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ついに新型プジョー 3008が日本でも発売開始となりましたが、今日本でブームの「コンパクトSUV」市場にて戦っていくことはできるのでしょうか?日本車のコンパクトSUVといえば、トヨタ・CH-R、ホンダ・ヴェゼル、マツダ・CX-5などがあり、激戦を繰り広げています。

プジョー 3008の今後にも期待ですね!

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この記事の執筆者

しんどうこの執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...