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【難易度高め】要注意!高速道路でわかりづらいインターチェンジ4選

高速道路を運転していると、どっちへ行ったらいいの? なんてインターチェンジってけっこうありますよね。今回は多くのドライバーさんを悩ませる「超難解!わかりづら~い高速道路インターチェンジ」をご紹介します。心の準備をして向かって下さい。

箱崎インターチェンジ(IC)

箱崎ジャンクション

出典:©Shutterstock.com/Sean Pavone

NEXCO東日本では、
・高速道路と一般道路との出入口として設置され、料金徴収設備などが併設されているもの=インターチェンジ(IC)
・高速道路と高速道路を相互に接続するインターチェンジ=ジャンクション(JCT)
と、呼んでいるそうです。

箱崎ジャンクション

出典:http://www.shutoko.jp/

箱崎ICが難関なのは、IC、JCT、そしてロータリーなどが設置されている複雑な構造のためだと思われます。
まずは構造を理解するところからはじめたほうがよさそうです。

箱崎ロータリーは箱崎JCTの下層部にあり、箱崎出入口、浜町出入口、清洲橋出口、箱崎PA、東京シティエアターミナル専用出口があり、6号向島線、9号深川線からも進入可能。ロータリー内は一方通行であり、途中に信号も設置されている。

出典:http://fumi.ninja-x.jp/

新保土ヶ谷インターチェンジ(IC)

新保土ヶ谷ICは横浜新道、保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路が交差するICで、首都高3号線や東名にもつながる路線でもあります。
各路線の出入口や各路線からの合流が付近に密集している点が、難所と呼ばれるゆえんのようです。

単純な標識であれば、何の問題もないはず。
でも、標識の文字が多かったり、標識が複数並んでいたら、高速道路で即座に判断するのは難しいですよね。
しっかりと標識を予習しておきましょう。

ICの手前から、どの車線で走るのか決めておかないと、気がついたら車線変更できずに行き過ぎるしかないという悲しいパターンになりそうなICです。

新保土ヶ谷ICは横浜新道、首都高速、第三京浜方面、保土ヶ谷バイパス(東名方面)の道が複雑に入り組んいるにも関わらず、分岐や合流までの距離が短いのが初心者泣かせです。

新保土ヶ谷ICは分岐や合流の連続なのに加えて、アップダウンや急カーブが激しく、さらにその急カーブで合流するために、互いが見えづらいという非常に危険なICとなっています。
攻略するには、まずは合流や分岐をしっかりと把握し、危険を回避することから考えていったほうがよさそうです。

垂水インターチェンジ(IC)

垂水ICは神戸淡路鳴門自動車道のICで、注意点としては、四国・淡路島方面の出入口のみのハーフICであるということくらいです。
難しくさせているのは、どうやら神戸淡路鳴門自動車道、阪神高速道路5号湾岸線、第二神明道路のジャンクションである垂水JCTのようです。

なぜここが難所なのか、それは垂水JCTのマップを見れば、一目瞭然。
一見しただけでは何がどうなっているのか分りません。
日本一複雑なジャンクションと呼ばれるのも当然です。

さらに複数の事業者が乗り入れしている為、各所に料金所が設けられており、このことが分岐間違い等による誤進入の原因にもなっているようです。

対策として日本で初めて色分けによる案内標識と料金所が導入されています。
料金所でそれぞれの色に対応したゲートに進入すれば、目的地にたどり着けるようになっています。

各方面から垂水JCT・ICへのご利用案内では本州方面から四国・徳島方面へ、四国・徳島方面から本州方面への行き方を詳しく説明しています。

攻略の第一歩としては、色分けされた案内標識と料金所を覚えることから始めましょう。

淡路島・四国方面から垂水ジャンクションにさしかかる直前、
・姫路方面(第二神明道路北線接続)は赤色
・垂水出口(一般道連絡)は青、神戸・大阪方面(阪神高速道路湾岸(垂水)線接続)は黄色
・山陽自動車道方面(神戸淡路鳴門自動車道直進)は白 です。

大山崎インターチェンジ(IC)

大山崎ICは名神高速道路、京滋バイパス、京都縦貫自動車道の大山崎JCTに併設されたインターチェンジです。
大山崎ICも他の多くの難所インターチェンジと同様にジャンクションの複雑な構造がわかりづらくさせている原因かもしれません。

行き先を選択すると動画で行き方を説明してくれます。

大山崎JCTの複雑さはその構造とともに複数の分岐や合流の難しさにあります。
狭い範囲ににフルセットのJCTとICを後付したせいか、急カーブの先の合流までの短さや目的地へ向かう為には車線をクロスしなければならない箇所などが見受けられます。

大山崎ICの難所であり、危険箇所である分岐、合流については、徹底的に頭に叩き込んでおいた方が良さそうです。

急カーブ直後の合流までの距離の短さは知っていないと非常に危険ですし、急カーブ直後のいきなりの分岐はとっさに判断などできません。
分岐、合流の際はスピードに注意です。

難関インターチェンジは一日にして成らず

インターチェンジにジャンクションが絡んでくるとやっぱりややこしくなります。
いくつもの道路が複雑に交差するジャンクションは、本当に厄介ですね。

うっかりすると大きな事故につながりかねません。
迷ったり、間違った場合は、無理して戻ろうとしたり、車線変更しようとせず、次のインターチェンジで戻ればいいくらいの余裕をもって運転しましょう。

動画などで事前にシミュレーションするなどして、あらかじめ迷いやすい箇所をチェックし、安心・安全な運転を心がけることが大切なのではないでしょうか。

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