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ボルボ新型40シリーズ(V40&XC40)は2017年発売!SUVconceptがかっこいい

安全性に定評があり世界で最も安全な車のメーカーとも言われるボルボ。このボルボの新型40シリーズのコンセプトモデルが発表されました。SUVタイプの40.1とセダンタイプの40.2のコンセプトモデルの画像をご紹介します。

ボルボの40シリーズの新型コンセプトカーが公開!

スウェーデンに本拠を置く自動車メーカー、ボルボのコンセプトモデルが公開されました。
公開されたコンセプトモデルはSUVタイプの40.1とセダンタイプの40.2です。

ボルボコンセプトモデルの画像

ボルボコンセプトモデル

出典:http://www.car24news.com/

40.1はボルボのSUVモデルであるXC40の原型となります。
40.2はサルーン(セダン)タイプのS40や、ハッチバック車のV40に活かされると思われます。

ボルボのSUVにはXC60,XC70,XC90などがありますが、XC40は最もコンパクトなサイズのラインナップとなります。
ボルボのV40は2012年に2代目となっており、今回のコンセプトカーが市販されればに3代目となる見込みです。
ボルボは安全性に定評があり、V40は世界で初めて歩行者エアバックを搭載した量産車です。
V40はハッチバック車ですが、コンセプトモデルを見る限りではセダンモデルのS40も復活するのでしょうか?

現行のボルボV40に関する情報はこちら!

ボルボの新型SUV「コンセプト40.1」!

出典:http://www.caranddriver.com/

出典:http://www.caranddriver.com/

コンセプトモデル40.1と40.2の紹介動画

プラットフォームにはコンパクトカー用に新開発されたプラットフォームCMA(コンパクトモジュラー・アーキテクチャ)を採用。
パワートレインは1.5L3気筒エンジン、ターボチャージャー装備の4気筒、プラグインハイブリッドやEV用エンジンの「ツインエンジンT5」などが予定されています。
ガソリン車とディーゼル車がラインナップ予定となっています。
電気走行のみでの航続距離はおよそ50kmとの事です。
ボルボのコメントによると、生産モデルは世界で最も先進的な安全機能のパッケージを含むであろう、だそうです。

コンパクトモデル用プラットフォームCMA

CMAの画像

出典:http://dailyitfix.com/

前述したように、今回のコンセプトモデルには、親会社となった「Zhejiang Geely Holding Group」と共同開発された新コンパクトモデル用プラットフォーム「CMA(Compact Modular Architecture )」を採用しています。

ハイブリッドツインエンジンT5など

ツインエンジンの画像

出典:http://dailyitfix.com/

先ほどご紹介した、最高出力250HPのガソリン車、ディーゼル車、電気モーターの動力のみで50kmほど走行が可能なプラグインハイブリットの他に、500kmの航続距離を目標とするフル電動ドライブも用意されているようです。

ボルボの新型セダン「コンセプト40.2」も公開!

ボルボコンセプトモデルの画像

ボルボコンセプトモデルの画像

ボルボコンセプトモデルの画像

ボルボコンセプトモデルの画像

ボルボコンセプトモデルの画像

ボルボコンセプトモデルの画像

出典:https://www.netcarshow.com/

コンセプトモデル40.1と40.2の紹介動画

こちらはコンセプトモデル40.2の画像です。
こちらはセダンモデルのS40やハッチバックモデルのV40などの原型になるようです。
XC90やV90,S90などが搭載しているシャシーであるSPA(スケーラブルプロダクト・アーキテクチャ)よりも一回り小さい、新開発のCMA(コンパクトモジュラー・アーキテクチャ)を採用しています。

ボルボの新コンセプト40シリーズの発売日や価格は?

今回発表された、ボルボの新コンセプトの発売日は2017年内となっています。

価格に関しては、21,000万ポンドほどで日本円にして3,370,000円〜と予想されています。

ボルボの新コンセプトカー40シリーズの続報に期待!

ボルボコンセプトモデルの画像

出典:http://www.car24news.com/

ボルボは安全性に関して定評があるメーカーで、新型の40シリーズも世界最高峰の安全性を搭載するとの意気込みが感じられます。
セダンタイプのS40の復活を希望していたユーザーにとっても期待できる情報なのではないでしょうか。
新型40シリーズはプラグインハイブリッドやEVもラインナップされる予定です。

来年までまだ間があるので続報に期待しましょう。