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ボルボ新型XC40受注開始!新コンパクトSUVのデザインや性能・スペックと価格からPHEVまで

ボルボの新型コンパクトSUV「XC40」が日本でも受注開始!ボルボ初の直3エンジンの採用も決定!新型XC40にはPHEV(プラグインハイブリッド)モデルが追加されるという噂もあります。新型コンパクトモデル・XC40のデザインや性能、価格、発売日などをご紹介します。

ボルボ新型XC40 日本でも3月から発売決定!

ボルボは新型XC40を日本でも3月から発売すると発表しました。
欧州では2017年秋から発売されており、現時点での世界受注が2万台を突破しています。
また、新型XC40 300台限定モデル「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」の日本予約受注を開始しました。

限定モデルを559万円で導入後、300万円台後半~500万円台後半でラインナップを展開させていく予定です。

ボルボ新型XC40が9月21日に発表!

上海モーターショーでの公開はされず、未だに詳細なデザインやスペックについては発表されていなかった新型コンパクトSUV「XC40」が、ついに9月21日に発表されました。

また、新型の「XC40」のプラットフォームに中国の「ジーリー ホールディンググループ」と開発した「CMA」が採用され、外観にはスポーティなリアウィングと立体感を強めたフロントになりました。

ボルボ新型XC40の紹介動画

ボルボ新型XC40の安全装備

2017年9月1日、ボルボは新型XC40に搭載する先進安全装備の内容を公開しました。
搭載されるのは半自律型パイロットアシストシステム、オートブレーキによるアラート機能、360°カメラなど、都市生活に密着した安全装備。
歩行者や自転車などドライバーが注意すべき対象が多い状況を考え、ドライバーの認知負荷を軽減させることが目的とのことです。

安全面世界トップ水準のボルボの先進安全テクノロジーは動画でも確認できます。

ボルボ新型XC40の外装(エクステリア)デザイン

ボルボのプレミアムSUVとなる新型XC40は、新たなデザイン性を求めて開発されました。
そのため、これまでのXCシリーズの兄弟より少し離れた従兄弟のような車だとシニアバイスプレジデントデザイナーであるロビン・ペイジ氏はコメント。
そのため、新型XC40は今までのデザイン言語ではなく、新たなデザイン言語を元に設計されました。
SF映画に出現するような堅牢なロボットをイメージしてデザインされた新型XC40は今までのXCシリーズを一新するほどタフな印象を与えます。

ツートーンになっているルーフやエクステリアに走る線の一本一本が違和感なくデザインに馴染むように徹底的なデザインが施されています。
それ以外にも、デザインを一新するだけでなく、クラシックなボルボのリアランプはモダンなテイストを加えられています。

ボルボ新型XC40の内装(インテリア)デザイン

新型XC40は収納と利便性重視

ボルボの公式プレスにて、新型XC40は世界中のユーザーが日常的にどのように車内の装備を利用しているかを調査したと発表しました。
その上で、よりユーザー目線に立つことで、車内空間を向上するための課題の洗い出しを行ったようです。
公開された内容では、デスクを車内空間に見立てて、どのように課題に取り組んだのか解説されました。

従来のドアに内蔵されるスピーカーを廃止し、ダッシュボードに移動することで、ドア内側の収納スペースを拡大しました。
これにより、タブレット端末やペットボトルはもちろん、ノートパソコンを収納することが可能に。
さらに、シート下にスマートストレージを搭載することで、細々したものも収納できます。
ボルボ新型XC40の内装は、すべての収納に簡単に手がとどくことをテーマに設計されるようです。

ボルボ新型XC40のプラットフォーム

コンパクトモデル用プラットフォームCMA

新型XC40には、親会社となった「Zhejiang Geely Holding Group」と共同開発された新コンパクトモデル用プラットフォーム「CMA(Compact Modular Architecture )」を採用しています。
CMAは、今後のボルボの40系ラインナップ(EV車含め)を支えていく重要なファクターとなる予定となっている新プラットフォームです。

車のプラットフォームについてはこちら

ボルボ新型XC40のパワートレイン

ボルボ新型XC40にボルボ初の3気筒エンジンを採用

ボルボは、新型XC40にメーカー初となる1.5L直列3気筒直噴エンジンを搭載することを発表しました。

新世代エンジン「ドライブE」の4気筒エンジンから1気筒削った3気筒エンジンを搭載するモデルは「T3」とされると見られています。
スペックなど詳細は明らかになっていませんが、T3には6速MTが標準採用となる予定です。
また、2019年に8速ATが追加される予定とのことです。

EV・PHEV(プラグインハイブリッド)も追加か

最高出力250HPのガソリン車、ディーゼル車、電気モーターの動力のみで50kmほど走行が可能なPHEV(プラグインハイブリット)の他に、500kmの航続距離を目標とするフルEVも今後設定する方向性をボルボが明らかにしました。

ボルボ新型XC40の価格は?

ボルボ新型XC40

ボルボ新型XC40の価格に関しては21,000万ポンドほど、日本円にして337万円〜と予想されていました。

国内予約が開始された限定モデルは559万円でしたが、今後は300万円台後半~500万円台後半でラインナップを展開させていくと発表されましたので、予想通りと言えるでしょう。

グレード構成や詳細価格は情報が届き次第更新させていただきます。

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ボルボの新コンパクトSUV「XC40」に期待!

ボルボ新型XC40

ボルボは安全性に関して定評があるメーカーで、新型XC40も世界最高峰の安全性を搭載するとの意気込みが感じられます。

新型40シリーズはプラグインハイブリッドやEVもラインナップされる予定です。
XC40に関する続報に期待です。

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