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早く運転免許が欲しい!運転免許の取得期間を短くするコツとは?

自動車免許は18歳になれば取得できますから、就職する前、あるいは大学入学までに取っておきたいという方も多いでしょう。しかし、自動車学校に通うと最低でも2~3ヶ月はかかってしまいます。仕事や学校と両立できる方は問題ありませんが、そうでない場合、できるだけ早く免許を取る方法はあるのでしょうか?気になる免許の取得期間を短くするコツをまとめました!

免許の取得には意外と時間がかかる!

運転免許は、空いた時間に自動車学校に通学しながら学習するのが基本。免許を取るまでには最短で1ヶ月と言われていますが、実際のところは3ヶ月から半年くらいかかるのが普通です。

自動車学校は、合宿なら最短2週間、通学ならひと月ほどで取得できると言われていますから、はじめはそのくらいで取れるはず!と目標を高く定めがちです。

合宿の場合は基本的には決められた期間で帰れますが、通学教習はその人のスケジュールの空いた時間を利用するため、予定が変動しやすいもの。

1か月以内に!遅くても3か月!なんて思っていたのに、実際は結構時間がかかった……という人も少なくありません。意外と時間が取れず、もどかしく感じる方も中にはいるかもしれませんね。

ほぼ毎日通えば1ヶ月で取得することも可能ですが、週2日程度では早くて半年程度かかってしまいます。

出典:http://aic.driver.co.jp/

普通車(免許無し)の方で平均で1.5ヶ月~3ヶ月くらいかかります。来る回数によるのですが、1ヶ月かからない方もいれば、期限いっぱいかける方もいます。

出典:http://www.h-chuo.co.jp/

免許を取得するには、平均で3ヶ月~半年はかかる模様。

大学生でも勉強やバイトで忙しい方はいますし、社会人ならなおさらですよね。半年もの間拘束されるとなると、ちょっと厳しいな……と思う方もいるかもしれません。

もちろん、まとまった時間のある方は1ヶ月~2ヶ月程度で取れるのですが、仕事や学校と両立される場合は1日に行ける時間が限られますから、どうしても教習や学習が遅れがちです。

学校や仕事の帰りに行こうと思われているなら、通学教習の場合は、大体3ヶ月~半年程度見ておいた方が良いようです。
予想より長い!という方も多いのではないでしょうか?

仮免と卒検、合わせて9ヶ月以内に運転免許を取得しなければならない!

自動車学校は、入校してから「9ヶ月以内」に卒業しなければならないと決まっています。これは学校によって差があるものではなく、どこの学校でも同じ決まりです。
9ヶ月以内に全ての試験に合格し、卒業できなければ今まで受けた分は無効!だなんて、非常に厳しいですね。9ヶ月以内の教習期限は、修了検定とも呼ばれる「仮免」と、卒業検定、略して「卒検」を合わせて合格すべき期間です。

仮免許の取得からは「半年以内」になる!

入校からは「9ヶ月以内」の教習期限ですが、実は仮免を取得すると、半年以内に卒業検定を受けなければならなくなります。つまり、1ヶ月で仮免を取得した場合、教習期限は7ヶ月に縮まるということです。つまり、仮免許証の有効期限が半年間しかないので、卒業検定までの期限が狭まるということですね。

ちなみに半年以内に受けなければならないのは「本免」ではなく、あくまでも卒業検定のみの話です。本免に関しては自動車学校の卒業証明書を持っていれば、1年間の猶予が与えられます。

万が一仮免取得から半年を過ぎてしまった場合は、あとは卒検に合格するだけなのか、まだ教習中なのかによっても事情が変わってきますから、担当教官や窓口に相談してみましょう。

中にはスケジュール通りにいかず、もどかしくなる人も……。

いかに「○ヶ月以内に取るつもりで頑張る!」と思っていても、予想外の事態はつきもの。

考えていたよりも学校や仕事が忙しい、あるいは意外と大変で怠けてしまい、当初のスケジュールを超過してしまう人も多いのです。

技能教習が上手くいかなかったり、効果測定でなかなか高得点を取れなかったりして、もう免許は取れないかも……と落ち込む方もいます。

しかし、真面目にやっていれば教官は必ず評価してくれますし、どんなに苦手でも最終的にはほとんどの人が取得できていますから、悲観しないようにしましょう。

合宿教習と通学教習では、かかる時間が違う?

免許を取得するためには、大まかに分けて「合宿教習」と「通学教習」の2つの方法があります。

通学教習が学校と同じように暇を見つけて通うのに対し、合宿教習は自宅とは別の宿泊施設に泊まり、集中的に教習を行うものです。

実は通学教習と合宿教習では、かかる時間に大きな差があります。

合宿免許の最短期間と平均所要日数は、最短はマニュアル16日間、オートマ限定であれば14日間。これは驚きの短さですよね。

出典:http://www.soumashiki.com/

最も一般的な普通車AT車(オートマ車、トルコン車)では14日間と言うのが通常のスケジュールのようです。MT車(マニュアル車)ではさらに2日間必要です。

出典:http://amc.jp.net/

先ほどの通学教習が最短で1ヶ月半、平均して3ヶ月~半年かかるのに比べ、合宿教習は何と2週間前後で免許を取ることができます。

通学の場合はそれぞれのペースに合わせるため、取得までの時間は個人差がありますが、合宿教習は決められたスケジュールに沿って学習しますから、ほぼ全員が最短期間で卒業可能です。

とにかく早く取りたい方だけでなく、複数のことを一緒にやるのが苦手で、免許を取るならその勉強だけ一気に済ませたい!という方にもおススメですね。

通学にも「短期コース」がある!

家からは離れたくないけれど、普通に通学するほどの時間もない……とお悩みの方には、通学教習の「短期コース」がおススメです。自動車学校によって期間や内容は異なりますが、通常よりも早い時間で卒業することができます。

ただし、合宿教習同様、自動車学校がスケジュールを決めるケースが多いようです。

スーパー短期コース 最短教習日数AT14日、MT16日。1日の教習時間は平均5~6時間。通える時間が幅広い方におすすめ!

出典:http://www.takamatsudrivingschool.co.jp/

短期コース 最短教習日数AT20日、MT22日。1日の教習時間は平均3~4時間。
通える時間が幅広い方におすすめ!

出典:http://www.takamatsudrivingschool.co.jp/

このように同じ短期コースでも、根を詰めてやるか少しゆっくりやるかでプランを分けている自動車学校もあります。

友達と旅行、アルバイト…短期で免許を取得したいけど、どうしても毎日は教習所に通えない。そんな方は入校締切日までに各教習所の受付で相談してください。

出典:http://tic.coop/

教習期間は延長になりますが、あなたのスケジュールにあわせ、卒業までの教習スケジュールを組みます

出典:http://tic.coop/

こちらは、出来る限り都合に合わせられるよう配慮してくれていますね。中には規定の範囲で卒業できれば、自分でスケジュールが立てられるところもありますので、吟味して自分に合った自動車学校を見つけてください。

まとまった時間があるなら「合宿教習」が確実!

免許の取得期間を短縮したいのであれば、確実なのは合宿教習です。合宿教習は早く取れるだけでなく、様々な点でメリットがあります。

合宿のメリット
・集中して運転できる
・普段いかない土地へ行くため、世界観が広がる

出典:http://01.shittoku-navi.jp/

・一人で参加すると自分の行動範囲が広がる
・花火大会などのイベントが多い
・地方の食事がウマい

出典:http://01.shittoku-navi.jp/

合宿免許なら、AT車免許であれば最安で18万円程度から取得できます!しかも卒業まで保証されている教習所がほとんどなので、滞在期間が延びたとしても追加料金の心配はありません。

出典:http://toruo-menkyo.net/

このように、合宿免許は値段も安く、旅行気分で楽しく免許取得を目指すことができます。
また、同じ目標に向かう仲間もできるため、新たな出会いの場にもなるでしょう。

ただ、まとまった時間が必要なことと、長期間自宅を離れなければならないことが欠点。
休日が少ない方や、デリケートな方には不向きです。

自動車学校には、どんな人が通っているの?

運転免許は18歳から取得できますから、自動車学校には若者が溢れていると思いがちですが、実は様々な人の姿があります。

確かにほとんどは10代後半~20代前半が占めるものの、年齢を重ねてからやっぱり免許が必要だったと思い直した人、とにかく何かの勉強がしたいという意欲のある人、一旦取得したものの免許停止になってしまい、教習を受け直している人など、中年以上の方もたくさんいるのです。

ですから、若いうちに取らなかったからもう行けない!と考える必要はありません。基本的には、欲しいと思った時が一番良いタイミングです。

短期コースは、長期休暇中に行こう!

短期コースは、通学教習よりも早く取得でき、かつ自宅から通えるというのが大きなメリット。

しかし、ほとんど毎日自動車学校に通わなければならないため、夏休みや春休みなどの長期休暇があれば、そこを利用した方が良いでしょう。

仕事や学校との両立も不可能ではないものの、かなり無茶なスケジュールになってしまう恐れがあります。

通学教習は、マメに通おう!

やっぱりまとまった時間がないとすぐには取れないんだ……とガッカリしたあなた、そんなことはありません。

通学教習の通常コースでも、1ヶ月程度で取得できる人はいます。
1日2~3時間程度時間を作ることができれば、積極的に通うことで取得までの道は縮まるのです。

コツは職場や学校などの両立すべき場所か、あるいは自宅から近い自動車学校を選ぶこと。
通学教習において最も憂鬱になるのは、行き帰りの面倒さ。ちょっと立ち寄れるくらいの場所にあれば手間が減る分学習時間が増えるので、ぜひ探してみてください。

仕事や学校の帰りに夜間教習!

仕事や学校と両立する方法として人気なのが、夜間教習。
夜の6時以降を利用して技能や学科を受ける方法で、自動車学校によっては帰りも責任もって送迎してくれます。

ただでさえ疲れた身体でさらに勉強をしに行くのは大変ですが、その分充実した気分も味わえるもの。

就活で急に免許が必要になったけど昼も忙しい!あるいは学生時代に取り忘れたけど就職してから必要になった……なんて方も、毎日通えば3ヶ月程度で取得できます。

ちなみに昼を中心に教習している方も、実践では夜も運転しなければなりませんから、一度は夜間教習を受けておくと安心。
いつもとはまた違った風景が楽しめますよ。

一点集中し、最短で免許を取ろう!

いかがでしょうか?合宿、通学、短期コース……それぞれのタイプや都合に合わせ、免許取得には様々な方法がありましたね。
合宿は期間内で取れなければ延長になりますし、通学でも休日をフルに使えば随分違ってきますので、一概に絶対○日で取れる!とは言えません。

しかし、いずれにしても免許取得のためにはある程度まとまった時間が必要です。自分のペースで良いとはいえ、おざなりにしていると教習期限を超えてしまう恐れもあります。

運転免許が欲しいと思ったら、しっかり集中して勉強するつもりで臨みましょう。そうすればきっと、スピーディーに取得できるはずです!

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