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ダイハツ ウェイク攻略|実燃費や口コミ、最新値引き価格とライバル車比較など

「ドデカクつかおう。」のダイハツウェイクは圧倒的な背の高さを持つ軽自動車トールワゴンです。高いアイポイントの運転席やアレンジ豊富な広い室内空間を持ち、まだ知らない自由をめざめさせてくれる程のアイデアがたくさん湧いてきませんか。より高性能になったスマアシⅡを搭載したウェイクをじっくりご案内いたします。

ダイハツ ウェイクの全て <目次>

■ダイハツ ウェイクとは?名前の由来!
 ∟限界を極めた新発想のモデル
■ダイハツ ウェイクの人気のオプション・おすすめのグレードは?
 ∟人気のグレード、純正オプションまで紹介
■ダイハツ ウェイクのデザイン・インテリアの評判は?
 ∟室内の快適性、こだわりを紹介
■ダイハツ ウェイクのエンジン・燃費は?
  ∟エンジンを解説
  ∟実燃費は実際どのくらい?
■ダイハツ ウェイクのライバル車との徹底比較!
 ∟競合するN-BOX Customとの価格・燃費など比較
■ダイハツ ウェイクの最新値引き・合計価格の相場は?
 ∟限界値引き、購入方法は?
■ダイハツ ウェイク試乗体験で最終チェック
 ∟わかりやすい試乗レポート動画などを紹介
■ダイハツ ウェイクの口コミ・レヴューは?
 ∟口コミなどからオーナーの評価をチェック
■「ドデカクつかおう。」のトールワゴン!ウェイク
 ∟おわりに

ダイハツ ウェイクとは?名前の由来!

コンセプトカー時代の「DECA DECA」

出典:http://themotor.jp/

2013年の第43回東京モーターショーに参考出品された「DECA DECA」
背の高さから出来た空間の広さはゆったりと乗れる軽自動車ワゴンとして出店され、観音開きのドアが大きな注目を集めました。

市販車でウェイクに!

コンセプトカーとして出店された「DECA DECA」が、ウェイクとして発売されました。

前後のドアが観音開きに開いてセンターピラーもなくドアの開口角度も優に100度を超すスタイルはショーモデルとして素晴らしいですが安全面では難しかったのでしょう。

「ドデカクつかおう。」のウェイクの名前の由来は?

ダイハツのハイトワゴンである「タントの上を行く」と意った思想から開発された事により名前が付けられたそうです。「上行く→うえいく→ウェイク」とウソのようなダジャレが含まれています。また英語的には「呼び起こす」「目覚める」というハッ!として購買意欲を強めたいイメージでもあるようです。

運転席の高いポジションや視界の広さからミニバンからダウンサイジングしたい人向けに開発されているようです。

現行ウェイクは室内空間も広くて燃費もいい!

現在販売されている「ウェイク」はクールドi-EGRというイオン電流で異常燃焼を制御する進化型エンジンに最適温度化したCVTの組み合わせています。

また転がり抵抗を下げる「e:Sテクノロジー」とブレーキエネルギーをバッテリーに充電するエコ発電制御によって優れた低燃費を実現しています。

車重が1トンを超える重さなのでおすすめなターボモデルもあります。
4WDグレードでは「平成27年度燃費基準+10%」を達成できています。

安全面では衝突安全ボディにスマートアシストⅡ「スマアシⅡ」搭載グレードも選べます。
またSRSサイドエアバッグを前席全車に標準装備している事や全席のシートベルト締め忘れ警告灯を装備して、より安全なトールワゴンに仕上がっています。

ダイハツ ウェイクの人気のオプション・おすすめのグレードは?

ワクワクする夜のドライブにイルミネーション

フロアイルミネーション、インナーハンドルイルミネーション、センターピラーイルミネーションとそれぞれお好みでえらべます。
全部そろえると53,288円から43,049円と22%オフになるお得なパックもあります。

コンフォータブルパック

横のフロントドアガラスから入りこむ紫外線も葯99%カットできる優れものです。
また日差しの暑さから来る赤外線をも効果的に遮断して室内の温度上昇を抑えます。暑い夏に便利なアイテムです。

そしてPM2.5や花粉を室内に入りにくくするエアフィルターがセットになっていまして、こちらはおすすめのメーカーオプションになります。 16,200円

8インチメモリーナビ

ウェイク専用の大画面ワイドVGAディスプレイによるディーラーオプションです。 179,280円

運転席シートヒーター

シートの座面と背もたれを温める快適な装備です。2WDグレードにおすすめです。
ヒ―テッドドアミラー(Dグレード以外)、リヤヒーターダクト、寒冷地仕様との
セットメーカーオプションです。4WDグレードでは、標準装備となっております。
北海道エリアでは、全車標準になります。 14,040円

ウェイクの一番人気のグレードは

ウェイクGターボ“SAⅡ”  2WD/CVT

ウェイクGターボ“SAⅡ”  2WD/CVTになります。
こちらは9色モノトーン、5色のツートーンのボディカラーから選べて
メーカー希望小売価格 1,674,000円(税抜き価格 1,550,000円)です。

こちらは、LEDヘッドランプ、LEDクリアランスランプ、LEDフォグランプのLEDスタイルパックにて表情を鋭くしたグレードで専用アルミホィールも似合うスタイルになっています。

またメーカー在庫が残っていたとしたらとても気になるグレードを3種ご紹介します。
平成28年4月では、ターボのXでスマアシ初代が搭載されていました。

特別仕様車 X“モンベル version SA”  2WD/CVT

ダイハツ×mont-bell共同開発したアウトドア志向の特別仕様車になります。
専用設定パールホワイトⅢのボディカラーで
メーカー希望小売価格 1,771,200円(税抜き価格 1,640,000円)です。

フードガーニッシュ・メッキプレーンタイプにて表情を華やかに。
イージーケアフロアという防水仕様のフロアマットや荷室側アンダートランクに設置しています。

また、モンベルのロゴをあしらったボディサイドデカール(シール)にインパネトレイとセンターインパネトレイのマット(ダッシュボード収納スペース)もロゴ入りです。

ステアリングスイッチ、6スピーカー、バックカメラをセットにした純正ナビ装着用アップグレードパック、
およびユーティリティフック、固定ベルト、荷室床面フック、上下2段調節式デッキボードをセットにしたレジャーベースパックなど。。。
専用のアルミホィールも合わせたオシャレな演出をしています。

また特別なプレゼントとしてモンベル特製の全席オリジナルシートエプロンが付いてきます。
モンベルが開発したロゴ入りのもので、濡れたまま座る事も出来る便利なアイテムです。

特別仕様車 X“波伝説 version SA” 2WD/CVT

出典:http://www.goo-net.com/

ダイハツ×波伝説共同開発 波乗り派の特別仕様車 X“波伝説 version SA”になります。
専用設定ブルーマイカメタリックのボディカラーで
メーカー希望小売価格 1,755,000円(税抜き価格 1,625,000円)です。

こちらも特別仕様車 X“モンベル version SA”と同様の防水マットや専用アルミホィールなど
オシャレな演出をしています。ボディサイドデカールの代わりにリヤエンブレムが付きます。

特別仕様車 “FINE selection” 2WD/CVT

特別仕様車 X“FINE selection SA” になります。
こちらは8色モノトーン、3色のツートーンのボディカラーから選べて
メーカー希望小売価格 1,695,600円(税抜き価格 1,570,000円)です。

こちらは、紫外線や花粉をよけるコンフォータブルパックにフードガーニッシュ・メッキプレーンタイプにて表情を華やかにした特別仕様車で専用アルミホィールがカッコ良くスマートな演出をしています。

3台の特別仕様車は、いずれもターボエンジンになります。
トップグレードにしか装備されない本革巻ステアリングや本革巻シフトノブが必要なければ、とてもおすすめの3台なのです。
ウェイクを購入しようと、考えたら、車重が重いので、ぜひターボグレードをご検討くださいね。

ダイハツ ウェイクのデザイン・内装の評判は?

ウェイクの内装に関して言えば、ハイパー収納の感動的なインパネとなっています。
運転席から手の届くエリアに15ヶ所もの収納がかくされています。
15個目は写真から見えませんがアームレストにあります。

写真から分かりにくいのですが頭上の空間がとても広くなっています。
フルフラットシートによる空間を作る事も可能になっていましてその為かリヤシートの背もたれが若干短めになっています。
また、ターボグレードでは、ハンドルの角度を変えたりシートの座面の高さを調節できるオプションも用意されています。
シート素材は、防水加工がされていてアウトドアでも気にせずに使い回せるところも大きな魅力です。

運転席の女性のひざ下の角度を見てください。
これはミニバンに相当するくらい足が下におりています。
言い換えますと座面がとても高い位置に来ています。それでも頭の上の空間は大きく残っていますのでスポーツカーなどのコックピットなどと反対の広々空間により開放的でゆったりとした視界も確保されている事になります。

また、後ろの息子さんも頭を低くする事なくさっと乗り降りできそうですね。
トランクに荷物を積んでいるお父さんでもほんの少しかがめば荷物の積み下ろしがはかどりそうです。

変幻自在のミラクルラゲージと称する空間を生むことのできるウェイクは、車中泊やキャンプなどに適していると言えます。

創造空間のウルトラスペースと言われるシートアレンジによって色々な荷物も積めそうですし
旅行先でゆったりとくつろぎたい時には便利なスペースが広がっています。

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