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車検証を紛失したら!再発行までの手続き方法&費用は?

すっと座席に座って、時々気づくのが車検の日付。まだまだだな~というまに車検の日になっていることもしばしばあります。通常車検ならばいいのですが、車検証を紛失してしまった場合の車検の受け方を説明します。

一般的な車検からおさらい

検査標章ステッカーで車検の有効期間を確認

出典:http://xn--nckg3oobb4513c2on9q5euhyaroau50d.com/

まずは一般の車検の際に必要なものを整理していきます。車検を受けるときに必要なものは以下のものになります。

【車検で必要なもの】
・車検証
・自動車損害賠償責任保険証明書
・自動車税納税証明書(継続検査用)

これらのものは車内の中に常備してあることがほとんどだと思います。
整備工場やディーラーまたはユーザーでの車検などもあります。車検費用は預ける場所や故障箇所により様々ですので、初めに見積もりを立ててもらっておくと便利ですね。

ユーザー車検

出典:http://annai-center.com/

ユーザー車検はとは持ち主自身が車検を行うことです。
必要書類はかなり多くなります。

【ユーザー車検に必要なもの】
・車検証
・自動車損害賠償責任保険証書(新旧2枚が必要)
・自動車納税証明書(継続検査用)
・自動車検査票
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書
・定期点検整備記録簿

【ユーザー車検の流れ】
陸運局への予約

当日予備検査場でのチェック

重量税・検査手数料の支払い

自賠責保険継続加入の手続き

納税確認窓口での確認

書類全て用意の上車検受付

このような流れの中で車検を行っていきます。少し複雑な流れなので、ユーザー車検は慣れている方に向いてるといえるでしょう。

車検証がない時の対処法

車検証紛失時に必要なものは

驚く

車検の時期が迫っているのに、車にあるはずの車検証がない!そのような時はどうしたらいいのでしょうか。実際に車検証を失くしてしまった場合の車検証再発行までの流れを説明します。

【必要な書類】
・使用者印がある理由書
・申請者の身分証明書
・手数料納付書
・申請書

※代行がありますが、車の使用者の委任状、使用者の印がある理由書が必要となります。費用は各社において違うため、早めの見積もりをすることをおすすめします。

※申請者が使用者でない場合は車の使用者の委任状。インターネットで委任状と理由書はダウンロードできます。

車検証を失くした時の手続き方法

出典:https://goo.gl/

車検証の再交付とは陸運局で行われます。
手数料納付書と申請書は、再発行申請当日に陸運局で受け取ることが可能です。

【手続きの流れ】
①まずは車検証再交付のため窓口にて申請書を購入します。申請書の書き方は見本があるので、それを見て記入して下さい。

②次に印紙で再交付申請手数料を窓口にて払い、書類一式の提出となります。

この流れで書類に何も不備がなければ当日に再発行することができます。

※再交付申請手数料300円、申請書の用紙代には100円ほどかかります。

※陸運局は平日のみです

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