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トヨタ アクア新型へフルモデルチェンジで燃費45km/L超え?価格・発売日を予想

トヨタの人気車種「アクア」。プリウスファミリーのコンパクトカーとして2011年に発売されました。低価格で低燃費ということもあり、近年日本国内で最も売れた自動車となっています。そんなアクアのマイナーチェンジとフルモデルチェンジを行うという情報を入手しました。その内容について紹介していきます。

トヨタ アクアが2017年にマイナーチェンジ

トヨタ アクア 特別仕様車 S Style Black 2016年

2017年の6月19日、トヨタ アクアにマイナーチェンジが施されるようです。
アクアは2014年12月にマイナーチェンジが行われており、今回で2度目となります。
一度目のマイナーチェンジでは外観ではヘッドライトやフロントバンパーのデザイン変更や新しいボディーカラーの設定がされました。
マイナーチェンジではエンジンの最適化が施され燃費が38.0km/Lと現行の37.0km/Lと向上するようです。

今回のマイナーチェンジでは燃費性能に加えて2点ポイントがあるようです。
・ヴィッツとの差別化を図るため外観のデザイン変更および内装の質感向上
・X-URBANからクロスオーバーを追加

具体的な変更部位はヘッドランプ、リアコンビランプ、MOPアルミホイル、内装となります。
価格はGグレードで8万円前後、Sグレードで5万円ほど高くなるようです。

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コンパクトハイブリッド「アクア」が2018年にフルモデルチェンジか

現行型アクアの画像

トヨタ アクア S 2014年

新型アクア 2018年にフルモデルチェンジか

トヨタの人気コンパクトカー「アクア」が、フルモデルチェンジを計画しているようです。
ここからは新型アクアが行うフルモデルチェンジの内容についてご紹介します。

トヨタ アクアってどんな車?

トヨタ アクア 2015年型

「アクア」はトヨタが2011年に発売したコンパクトハイブリッドカーです。

37.0km/Lという低燃費で価格帯も手頃なアクアは消費者からの絶大な支持を受け、2013年、2014年、2015年の3年連続で国内新車年間販売台数1位を記録しました。

「ドラゴンクエスト」や「モンスターハンター」などの人気ゲームとコラボしたCMも話題を呼び、車に興味が無いと言われる世代の若者にも人気の車となっています。

価格:176~243万円

トヨタ アクアのCM

新型アクアの燃費は40km/L超え!

目標燃費は45km/L?

トヨタ アクア 2016年

アクアは現行型でも37km/Lという世界トップクラスの燃費性能を誇りますが、昨年12月に発売された新型プリウスの40.8km/Lという燃費には及びません。
そこで新型アクアは、新型プリウスで使われている最新技術を投入することで、新型プリウス以上の燃費を達成しようとしているのです。

アクアはプリウスファミリーであり(海外名「プリウスC」)、その性能もプリウスの小型版といえるものなので、同じ技術を使えばプリウスの燃費を超えることは難しくないでしょう。
新型アクアの燃費は【45.0km/L】を達成するとも予想されているので、期待が高まりますね!

新型アクアのハイブリッドシステムは?

現行型アクアのハイブリッドシステムは、2代目プリウスに搭載されたものを流用した1.5Lエンジン+モーターの組み合わせになっています。

新型アクアでも1.5Lエンジン+モーターという所は変わらず、新型プリウスに使われた技術を基に新たに開発されたものが搭載されるでしょう。

プリウスのハイブリッドシステム動画

2015年12月のプリウス4代目へのフルモデルチェンジで、大幅に性能が向上したハイブリットシステム。新型アクアでも、同様に進化したハイブリットシステムが搭載されることが期待されます。

【最新情報】トヨタ新型アクアTGRが登場?

画像は現行のアクアG SPORTS(G's)のもの

トヨタ アクア G G's 2014年

トヨタからパフォーマンスモデルである新型アクアTGRが追加されるようです。
新型アクアTGRは現行のアクアG SPORTS(G's)を引き継ぐモデルです。
元々アクアG'sは2013年12月9日にアクアのラインナップに追加されました。
そして、今回の新型アクアのマイナーチェンジに伴い、アクアG'sは3月までの発売となるのではないでしょうか?

現行のアクアG SPORTS(G's)のサイズ

全長:4,055mm
全幅:1,695mm
全高:1,430mm
ホイールベース:2,550mm

現行のアクアG SPORTS(G's)のスペック

1.5L 水冷直列4気筒DOHC 1NZ-FXE
最高出力:54kW(74ps)/4,800rpm
最大トルク:111N・m(11.3kgm)/3,600~4,400rpm
モーター最高出力:45kW(61ps)
モーター最大トルク:169N・m(17.2kgm)

新型アクアはTNGAを採用し走行性能を向上

トヨタ TNGA プラットフォーム

新型アクアには、新型プリウスにも使われているトヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」が採用される予定となっています。

これにより、低重心・高剛性となった新型アクアの走行性能は向上し、前述の通り燃費性能でもプリウスを超えることになるでしょう。

TNGAは多くの新型トヨタ車に採用される予定であり、C-HR新型カムリ新型オーリスもTNGAを採用すると予想されています。

新型アクアの発売日は

現行型アクアの画像

トヨタ アクア

アクアのマイナーチェンジが6月と予定されているため、年内のフルモデルチェンジはないでしょう。
メーカーからの正式な発表はありませんが、新型アクアの発売となった2011年12月から6年となる2018年の12月になると予想されます。

新型アクアの価格は

現行型アクアの画像

トヨタ アクア S 2014年

2017年6月に行われるマイナーチェンジはヴィッツとの差別化を狙うと言われており、スペックの強化や内装などの質感の向上がされるでしょう。
現行のヴィッツハイブリッドのベースグレードは1,819,800円となっていることを考慮し、アクアのベースグレードでも190万~200万円になると予想します。

新型アクアのライバル車は日産 ノートe-POWER

日産ノート

2016年10月にマイナーチェンジされて発売された日産 ノートe-POWERはJC08モード燃費37.2km/Lを達成し、現行のアクアの37.0km/Lを上回る燃費性能となっています。
アクアのマイナーチェンジでは燃費が38.0km/Lとなると言われておりますが、フルモデルチェンジではノートe-POWERと比べるとさらに魅力的な車になるのではないでしょうか。

日産 ノートe-POWERと現行アクアの比較記事はこちら!

2018年の新型アクアに期待!

現行型アクアの画像

トヨタ アクア X-URBAN 2014年

アクアのマイナーチェンジは&フルモデルチェンジ情報はいかがでしたでしょうか?

新型アクアは強みであった燃費性能をさらに伸ばし、TNGA採用によって低重心化、軽量化に成功するようです。
安全性能においても隙は無く、「トヨタセーフティセンスC」を搭載することは間違いありません。

新型マーチ新型ノートの発売開始などもあり、これから国産コンパクトカー市場はさらに激戦区となることは間違いありません。

MOBYでは今後も新型アクアについての最新情報を追っていきますので、ご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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