初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

車のハンドルカバーの簡単な付け方!選び方やメリットもご紹介

愛車にちょっとしたアクセントを加えたいと思っている人には、ハンドルカバーの取り付けがオススメです。この記事では、ハンドルカバーのメリットや選び方、簡単な取り付け方について解説しています。

ハンドルカバーってどうなの?

皆さんは愛車にハンドルカバーを取り付けたことはありますか?
ハンドルカバーを取り付けることは、内装のお洒落を楽しむだけではなく、運転する上でも大きなメリットがあるんです。

この記事では、そんなハンドルカバーの簡単な取り付け方と選び方、取り付けることによって生じるメリットについて解説しています。

ハンドルカバーを取り付けるメリットとは?

愛車にハンドルカバーを取り付けることで、以下のメリットが生じます。

1:グリップ(握り手)が太くなり、ハンドルを回しやすくなる。
2:べた付きや滑りを軽減することができる。
3:夏場にハンドルが熱くなり過ぎることを防ぐ。
4:見た目のお洒落を楽しめる。

このように良いこと尽くめですが、ハンドルカバーのサイズが適切でない場合はハンドル操作がし辛くなってしまい、重大事故につながることもありますので注意が必要です。
次の項では適切なハンドルカバーの選び方を見ていきましょう。

ハンドルカバーの選び方とは?

ハンドルカバーを選ぶときは、愛車のハンドルの直径をしっかり測って、そのサイズにピッタリなハンドルカバーを装着しましょう。

ハンドル直径の測り方は、ハンドル外周部の端を基準点とし、そこからハンドルの中心部を通るようにメジャーをあてます。その後メジャーを移動させ、測定値が最大になる所が直径です。

ハンドルカバーの素材や色については、愛車の雰囲気に合うように好みで選びましょう。

ハンドルカバーの簡単な付け方は?

まずは被せよう

エンジンをかけ、ハンドルをまっすぐの位置から180度切ってエンジンを止めましょう。
次にハンドルカバーのつなぎ目を上にして、ハンドルの上部から被せます。

ハンドルカバーの上部が被さったら、右部と左部も交互に少しずつはめていきましょう。
ちょっとずつきつくなるので、慌てずにゆっくりとはめ込んでいきます。

※ハンドルカバーの取り付けは必ず停車した状態で、周囲にも注意して行いましょう。

力を込めてはめよう

ハンドルカバーを半分以上被せられたら、残りは後半戦です。
上画像のように外側を引っ張りながら、体重をかけて少しずつはめていきます。

ずれないことを確認しよう

全てはめることができたら、上画像のようにハンドルを少し強めに回して、ハンドルカバーがずれないことを確認します。

ハンドルカバーがずれないことを確認できたら、エンジンをかけてハンドルを180度切り、まっすぐな状態に戻しましょう。

これでハンドルカバーの取り付けは完了です。
以上のハンドルカバーの付け方が画像だけでは分かりづらいという人は、動画もありますのご覧ください。

ハンドルカバーの取り付け動画

ハンドルカバーを付けて愛車をグレードアップ!

ハンドルカバーのメリットや選び方、その簡単な付け方はいかがでしたでしょうか?

ハンドルカバーの取り付けは、比較的簡単に愛車の内装をグレードアップできます。
見た目だけでなく、操作性も向上するという所も嬉しいポイントです。

愛車を個性的にしたいけど、お金をかけたり難しい改造をするのは嫌という人は、ハンドルカバーの取り付けに挑戦してみましょう!

こちらの記事もおすすめ!

この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す