MOBY

【車上荒らし対策】犯行手口とおすすめ防止装置&グッズをご紹介

車の窓を割って金目の物を根こそぎ盗んでいくのが車上荒らしです。そんな車上荒らしの犯行手口とは一体どのようなものなのでしょうか?この記事では、車上荒らしの手口と対策、おすすめの防犯グッズを紹介します。愛車をしっかり守りましょう!

車上荒らしに気を付けよう

出典:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

みなさんは、車上荒らしの被害を受けたことはありますか?
車上荒らしに遭うと、車内のカーナビやオーディオ、チューンナップパーツなど、転売してお金になりそうな物は根こそぎ持っていかれてしまいます。
もちろん、財布を入れたバッグなどを車内に放置していたら、それも盗られてしまうでしょう。

近年は、イモビライザーなどの防犯装置の普及や警察の対策強化の効果もあり、車上荒らし全体の件数は減少傾向にありますが、それでも年間で9万件以上発生しているので油断はできません。
もし自分の車が被害に遭ったらと考えると、不安になってしまいますよね?

そこで今回は、車上荒らしの犯行手口とその対策、おすすめの防犯グッズを紹介します。

車上荒らしの犯行手口は?

車上荒らしの画像です。

出典:http://www.irasutoya.com/

車上荒らしは深夜を狙う!

車上荒らしは、主に深夜から朝(22時~9時)にかけての時間帯に最も多く発生し、次いで日中(9時~17時)の犯行が多いという統計が取られています。

これは、人目を避けるという犯罪者の習性を如実に示しており、帰宅者が集中して明かりも多く、何かと人目に付く夜間(17時~22時)の犯行が少ないというデータにもそれが表れています。

自宅の車が狙われやすい!

車上荒らしの約1/3が、被害者の自宅に停めてある車を狙います。
それも、屋外駐車場に停めてある車が殆どを占めます。

これは、自宅の駐車場に停めてあるからといって安心してしまい、財布や鞄を車内に放置してしまう人が多いということが起因しています。

車上荒らしはガラス割って盗み出す!

車上荒らしの主な犯行手口は、車のガラスを割って内側からカギを開けるという方法です。
犯行を目立たなくするために三角窓を割るという手口が多いですが、それ以外にもフロントガラスやリアガラスを割って、直接中に入るという大胆な犯行が行われることもあります。

以前は鍵穴をピッキングしたり、無理やり壊して開けるという手口も見られましたが、近年では鍵の防犯性能の向上や犯行が目立つということもあり、これらの方法はあまり見られなくなりました。

また、日本では稀なケースですが、人気のない駐車場で被害者が車に乗り込むところを見計らって、直接金品を脅し取るという手口もあるので注意が必要です。

車上荒らしの対策!

車上荒らしの画像です。

出典:http://mimamoricamera.com/

車内に物を置かないようにしよう

これは基本ですが、車を離れるときは車内に鞄や財布などの金品を放置しないようにしましょう。
また、ダッシュボードやコンソールボックスは開けておき、中に何も入っていないことが外からも分かるようにすることで、車上荒らしのターゲットになることを防ぐことができます。

窓・鍵はしっかり閉めよう

これも当たり前ですが、車の窓や鍵はしっかり閉めるようにする必要があります。
夏場などに、換気のために窓を少しだけ開けていると、そこから工具などを差し込まれて簡単に窓は開けられてしまいます。

トイレやコンビニに行く際、少しだけ車を離れるという場合にも、油断せずにしっかり鍵を閉めましょう。車上荒らしはその油断を狙って犯行に及ぶのです。

明るく、人目に付く場所に停めるようにしよう

車上荒らしは人目を嫌うので、駐車場は明るく、人通りの多い場所を選ぶようにしましょう。
これは、外出時の駐車場も契約駐車場を選ぶときも同様です。

立体駐車場やビルの間などにある薄暗い駐車場は、なるべく使わない方がいいでしょう。

次のページ

関連キーワード
キーワードからまとめを探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーからまとめを探す