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コペン攻略|ローブ・セロ・エクスプレイのグレード比較&口コミ、値引き価格など

軽オープンスポーツであるダイハツコペンの魅力である3つの世界観を持つスタイリングは、はたしてどのようなものなのか、世界でも類を見ない電動油圧ポンプの開閉式ルーフのアクティブトップを装備する小さなオープンスポーツの魅力を、その「ローヴ」「エクスプレイ」「セロ」の比較や口コミや値引き価格などをチェックしてみましょう。

ダイハツコペンの車両概要

軽自動車のオープンスポーツカー!

ダイハツ コペンは軽自動車のオープンスポーツカーです。
軽自動車のため維持費も安く抑えられ、なおかつ「遊び心」を売りにした、走りを楽しめる設計のため軽自動車とは思えない楽しい走りを実感できる一台となっています。

選べる三つのタイプ

上から順に「ローヴ(Robe)」「エクスプレイ(XPLAY)」「セロ(Cero)」

ドレスアップパーツでお気に入りのデザインに

 2014年6月にフルモデルチェンジされた2代目では、先代から引き続き先代から引き続き直列3気筒ターボエンジンと、電動開閉式ルーフのアクティブトップを装備しつつ、新たな骨格構造「D-Frame」および脱着構造「Dress-Formation」により、外装を「ローブ」「エクスプレイ」「セロ」という全く異なるパーツを使用したグレード展開が特徴となっています。

コペンの3つのスタイリングを比較してみよう!

「コペンローヴ」スポーツカーとしての躍動感と流麗さを表現

「Robe(ローブ)」は、フロントフェンダーからボディサイドへ立体的な弧を連続させた「ダブルスウィープシルエットとなっており、車両の後端はスポイラーの役割を持つダックテール形状になっています。

コペンシリーズで一番最初に発売された「ローヴ」は、フルモデルチェンジされた基本モデルとしての車種になり、前モデルのファニーフェイスとは打って変わった今風のスポーツカーデザインになり、十分個性的なのですが、他の2種が個性的すぎてやや目立たなくなっている現状です。

「コペン エクスプレイ」新シャンル感・アクティブ感を表現

出典:http://www.goo-net.com/

「XPLAY(エクスプレイ)」は、前後フェンダーと一体になった頑強な構造体がチューブ状のボディを力強く支えるイメージで、グリルなども多角形にされ、多面体のブロックがボディに噛み合わさる印象としています。

SUV風とも合体ロボ風とも思える個性的なスタイリングは好みが分かれそうですが、正統派の「ローグ」があってこその思い切ったデザインといえるでしょう。

「コペン セロ」親しみやすさと躍動感の融合

「Cero (セロ)」はフロント周りからボディ 一体のリヤスポイラーまで豊かな曲面を緻密につくり込んだボディシルエットで、その先代を彷彿とさせる丸目ヘッドライトの「スマイルフェイス」と呼ばれるキュートなデザインが人気となっています。

最後に登場した「セロ」こそがファンが待ち望んでいた「コペン」らしいデザインで、「ローヴ」「エクスプレイ」と頑張ってみたものの、先代がつくり上げた「コペン」のイメージを超えられなかったということこも知れません。

インテリアも「エクスプレイ」「ローブ」とは変更されていて、「ローヴ」「エクスプレイ」がコクピットを思わせるデザインだったのに対し、左右に一本通されたガーニッシュが助手席側まで伸びる「ストレートフレーム」が柔らかい印象になっています。

上級装備グレード「S」

コペンローヴS

コペンセロS

レカロシート

「ローヴ」「エクスプレイ」「セロ」の全てに上級装備モデルとして設定されているのが「S」グレードです。

モデル名にSPORTの「S」を冠した「COPEN Cero S」は、操縦安定性とフラットな乗り心地を追求した専用設計の ビルシュタイン製ショックアブソーバーやスエード調生地を使用したレカロシートやMOMO製革巻きステアリングを採用するほか、マニュアル感覚のシフト操作ができるパドルシフト等のスポーツプレミアムブランドの装備、また、 レッドインテリアパックとしてレカロシート(レッド)を専用設定とし、より特別な1台となっています。

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