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ドライブレコーダー人気おすすめ比較ランキングと選び方【2018年最新ドラレコ】

ドライブレコーダーの購入を検討中の方のために、ドライブレコーダー人気・おすすめ商品をランキング形式で紹介しています。煽り(あおり)運転対策のためにドラレコが気になっている初心者向けに、何を基準に選べばいいかも説明。さらにアプリやルームミラー一体型など形状別、そしてメーカー別でもおすすめドライブレコーダーを紹介!

2018年最新ドラレコの人気傾向

ドライブレコーダー ドラレコ

©Shutterstock.com/Helioscribe

ドライブレコーダーとは、走行中の状況を映像で記録できる車載装置のことです。

おもな使用用途として、交通事故が発生した場合に走行中の周囲の映像を確認、証拠として提示することが挙げられます。
また、駐車中でも録画できる機能があれば、防犯・盗難対策も行うことができます。
もちろん、ドライブ旅行の様子を車載映像で記録するためにも用いられます。

このように、ドライブレコーダーの使用用途やニーズが多岐にわたっていることから、昨今はドライブレコーダーの種類によってさまざまな機能が搭載されています。
駐車中の録画監視機能や録画可能範囲が前後もしくは360度に拡大するなど、メーカーや価格によって機能はさまざま。
ドライブレコーダー初心者はあれこれ目移りしてしまい、選ぶのも一苦労といった状態です。

そこで、MOBY編集部が独自に調査した、2018年の人気・おすすめのドライブレコーダーをランキングにしてご紹介します。

まずは2018年の最新ドライブレコーダー人気ランキング、その次にタイプ別・役割別のおすすめドライブレコーダーも紹介します。

ドライブレコーダー人気おすすめランキング【第1位】

コムテック ドライブレコーダー ZDR-015

ドライブレコーダーシェア率トップのコムテックから販売されている、最新型のドライブレコーダーです。
前後2つのカメラは両方とも200万画素で、運転中・駐車中ともに明確な映像を録画できます。
また、先行車発進お知らせ機能や車線逸脱お知らせ機能などの安全装備の面でも充実しています。

参考価格: 29,549円(2018年1月)

製造元 コムテック
発売日 2017年8月
解像度 1,920×1,080(最大)
フレームレート 19.1fps/29.1fps
水平視野角 フロント115°
リヤ112°
microSD最大対応 32GB
録画時間 8GB:約45~75分
16GB:約90~150分
32GB:約180~300分
録画タイプ 常時録画
イベント録画(衝撃・マニュアル)
GPS測位機能 あり
駐車監視機能 オプション
内蔵バッテリー あり
SD対応 microSDHC
フルHD対応
ハイビジョン録画
可能
エンジン連動 あり
タッチパネル搭載 なし

コムテック ドライブレコーダー ZDR-015の口コミまとめ

・高画質であらゆる情報が鮮明に映る。
・夜間の録画でも明るく見やすい。
・前後2カメラで安心。
・安全装備も優秀。
・内蔵マイクや安全装備などは若干感度が高すぎる。

ドライブレコーダー人気おすすめランキング【第2位】

コムテック ドライブレコーダー ZDR-012

古いモデルですがドライブレコーダーとしての機能は十分で、ベストセラー商品となっています。
駐車監視・直接配線ユニット「HDROP-05」と組み合わせることで、エンジンがオフになった際も最大12時間録画が可能になります。
注目すべきは安さです。
約1万円で購入できる、コストパフォーマンスが良い商品です。

参考価格:9,980円(2018年1月)

製造元コムテック(COMTEC)
発売日2016年6月
解像度1,920×1,080
フレームレート9fps
19fps
29.1fps
水平視野角109°
microSD最大対応32GB
録画時間17時間
録画タイプ常時録画
イベント録画(衝撃・マニュアル)
GPS測位機能なし
駐車監視機能オプション
内蔵バッテリーあり
SD対応microSDHC
フルHD対応/ハイビジョン録画可能
エンジン連動あり
タッチパネル搭載なし

コムテック ドライブレコーダー ZDR-012の口コミまとめ

・画質が綺麗でナンバーもしっかり写っている
・安い方のモデルだが機能的には十分
・説明書がわかりやすかった
・本体がコンパクトなので邪魔にならない
・初期設定だとGセンサーの感度が高すぎるので調整の必要あり

ドライブレコーダー人気おすすめランキング【第3位】

ケンウッド(KENWOOD)WideQuad-HD ドライブレコーダー DRV-830

参考価格: ¥ 21,380
(2018年06月22日現在)

フルハイビジョンの約1.8倍の高解像度で記録するWQHD(Wide Quad HD)を搭載しており、画素数も約370万画素のため、どこのドライブレコーダーよりも情報を明確に読み取れます。
さらにmicroSDXCのスロットが2つあるため、リレー録画でWQHDモードなら最長約10時間、HDモードでは最長約26時間の長時間録画も可能な高性能ドライブレコーダーです。

参考価格:23,307円(2018年1月)

製造元ケンウッド
発売日2017年11月
解像度2,560×1,440(最大)
フレームレート3fps
9fps
27fps
水平視野角132°
microSDXC最大対応128GB
録画時間8GB:約40分~3時間20分
16GB:約1時間20分~6時間40分
32GB:約2時間40分~13時間20分
64GB:約5時間20分~26時間40分
128GB:約10時間40分~53時間20分
録画タイプ常時録画
イベント録画(手動・駐車)
GPS測位機能あり
駐車監視機能オプション
内蔵バッテリーなし
SD対応microSDHC/microSDXC
フルHD対応/ハイビジョン録画可能
エンジン連動あり
タッチパネル搭載なし

ケンウッド(KENWOOD)WideQuad-HD ドライブレコーダー DRV-830の口コミまとめ

・夜間でもナンバーの識別が可能なほどの高画質。
・メニュー画面が見やすく操作がしやすい。
・機能が豊富で満足度が高い。
・サポートも親切で丁寧。
・安全装備はおまけ程度。

ドライブレコーダー人気おすすめランキング【第4位】

コムテック ドライブレコーダー HDR-352GHP

コムテックが販売する比較的新しいドライブレコーダーです。
画素数は200万画素で、搭載されたGPSでは速度を記録することもできます。
視界は対角168°(水平136°)とこれまでに無いほどの広さで、駐車監視機能にも対応しています。
レーダー探知機との相互通信機能も搭載されており、GPSが途切れてもレーダー探知機の車速情報で速度を記録できたり、レーダー探知機からの電源供給ができたりもします。

参考価格:29,600円(2018年1月)

製造元コムテック
発売日2017年1月
解像度1,920×1,080(最大)
フレームレート29fps
水平視野角136°
microSDHC最大対応32GB
録画時間8GB:約90~360分
16GB:約170~720分
32GB:約370~1,450分
録画タイプ常時録画 / イベント録画(衝撃・手動)
GPS測位機能あり
駐車監視機能あり
内蔵バッテリーあり
SD対応microSDHC
フルHD対応/ハイビジョン録画可能
エンジン連動あり
タッチパネル搭載なし

コムテック ドライブレコーダー HDR-352GHPの口コミまとめ

・駐車監視機能付きが良い。
・録画が鮮明で夜間でもくっきりと映っている。
・別売りのカラーパネルでドラレコ設置をアピールしやすい。
・取り付けが少々わかりづらい。

ドライブレコーダー人気おすすめランキング【第5位】

PAPAGO GoSafe 130 GS130

価格1万を切る商品の中でもハイスペックな300万画素&HDR機能対応で、初めてドラレコを購入する方におすすめの商品です。
コストパフォーマンスが非常に高く、前述の画素数やHDR機能の対応だけでなく、ライト点灯忘れやドライバーの疲労なども報告してくれます。
また60gという軽量も魅力のひとつでしょう。

参考価格:9,150円(2018年1月)

製造元PAPAGO
発売日2016年9月
解像度1,920×1,080(最大)
フレームレートFHD:30fps
HD:30/60fps
VGA:30fps
水平視野角110°
microSDHC最大対応64GB
録画時間8GB:約1時間25分~4時間10分
16GB:約2時間50分~8時間20分
32GB:約5時間50分~16時間40分
64GB:約11時間40分~33時間20分
録画タイプ常時録画
イベント録画
手動録画
GPS測位機能なし
駐車監視機能なし
内蔵バッテリーなし
SD対応microSDXC
フルHD対応/ハイビジョン録画可能
エンジン連動あり
タッチパネル搭載なし

PAPAGO GoSafe 130 GS130の口コミまとめ

・取り付けが初心者でも簡単にできる。
・付属のSDカードが16GBなのがいい。
・価格に対し映りがとても鮮明。
・お知らせ機能が少し鬱陶しい。

ドライブレコーダー人気おすすめランキング【第6位】

カロッツェリア(パイオニア)ドライブレコーダーユニット ND-DVR40

2017年末に発売した最新型ドライブレコーダーで、はじめてドライブレコーダーを買う人向けのエントリーモデルとなっています。
他のドラレコとは違う一風変わった形状をしており、視界を遮らない位置に設置できます。
解像度も207万画素と高解像度で、バッテリー内臓の珍しい商品エントリーモデルとしては文句なしの出来と言ったところでしょう。

参考価格:14,729円(2018年1月)

製造元カロッツェリア(パイオニア)
発売日2017年12月
解像度1,920×1,080(最大)
フレームレート27.5fps
水平視野角95°
microSDHC最大対応32GB
録画時間8GB:約6分~1時間9分
32GB:約33分~4時間47分
録画タイプ常時録画
イベント録画
手動録画
GPS測位機能あり
駐車監視機能あり
内蔵バッテリー500mAh
SD対応microSDHC
フルHD対応/ハイビジョン録画可能
エンジン連動あり
タッチパネル搭載なし

カロッツェリア(パイオニア)ドライブレコーダーユニット ND-DVR40の口コミまとめ

・とてもコンパクトで運転席から見て邪魔に感じることは無い。
・内蔵バッテリー内蔵でエンジンを切ってすぐに駐車監視ができる。
・純正品に見える良いデザイン。
・解像度が変更できないのは不便。

ドライブレコーダー人気おすすめランキング【第7位】

ケンウッド(KENWOOD)スタンダード ドライブレコーダー DRV-325

従来モデル(KNA-DR350)から約20%小型化された商品です。
フルハイビジョン録画による高画質記録など多くの録画モードを搭載しており、付属のmicroSDカードは大容量の32GBです。

参考価格:14,558円(2018年1月)

製造元ケンウッド(KENWOOD)
発売日2016年9月
解像度1,920×1,080(最大)
フレームレート27.5fps
水平視野角100°
microSDHC最大対応32GB
録画時間4GB:約1~32分
8GB:約3~1時間5分
16GB:約7~2時間10分
32GB:約15~4時間20分
録画タイプ常時録画
イベント録画
駐車録画
GPS測位機能あり
駐車監視機能オプション
内蔵バッテリー電源オフから最大25分
SD対応microSDHC
フルHD対応/ハイビジョン録画可能
エンジン連動あり
タッチパネル搭載なし

ケンウッド(KENWOOD)スタンダード ドライブレコーダー DRV-325の口コミまとめ

・昼夜問わず画質が綺麗。
・取り付けが簡単。
・付属のSDが32GBでリーズナブルかつ便利。
・操作ボタンに難がある。

ドライブレコーダー人気おすすめランキング【第8位】

コムテック ドライブレコーダー ZDR-014

HDR/WDRや1/3インチイメージセンサーの搭載で夜間の撮影に優れており、さらに撮影された映像を守るファイル保護機能やSDカードチェック機能なども搭載されています。
オプションで駐車監視機能も使用できます。

製造元コムテック
発売日2017年1月
解像度1,920×1,080(最大)
フレームレート9.1fps/19.1fps/29.1fps
水平視野角120°
microSDHC最大対応32GB
録画時間8GB:約100~260分
16GB:約200~530分
32GB:約400~1,070分
録画タイプ常時録画
イベント録画(衝撃・マニュアル)
GPS測位機能あり
駐車監視機能オプション
内蔵バッテリーなし
SD対応microSDHC
フルHD対応/ハイビジョン録画可能
エンジン連動あり
タッチパネル搭載なし

コムテック ドライブレコーダー ZDR-014

・モニターで見る画像が綺麗。
・取り付けが簡単。
・土台を作れば吊り下げではなく置くことも可能。
・メモリに難がある?

ドライブレコーダー人気おすすめランキング【第9位】

ケンウッド(KENWOOD)WideQuad-HD ドライブレコーダー DRV-630

参考価格: ¥ 17,703
(2018年06月22日現在)

DRV-610の後継商品であり、ケンウッドの高性能ドライブレコーダーの中でも特に新しく、なおかつ3位で紹介したDRV-830より価格も若干低めに設定されています。
次世代の高解像度を誇るWQHD(Wide Quad HD)搭載で細かな箇所まで認識できるほか、画素数も約370万画素とDRV-830と同じスペックになっています。
相違点はカードが1枚しかさせないところと、低フレームレートにも対応していないため、DRV-630の方が録画時間が短いです。

参考価格:19,647円(2018年1月)

製造元ケンウッド(KENWOOD)
発売日2017年10月
解像度2,560×1,440(最大)
フレームレート27.5fps
水平視野角102°
microSDHC最大対応32GB
録画時間約10~1時間10分(16GBの場合)
録画タイプ常時録画
イベント録画
駐車録画
マニュアル録画
GPS測位機能あり
駐車監視機能オプション
内蔵バッテリーなし
SD対応microSDHC
フルHD対応/ハイビジョン録画可能
エンジン連動あり
タッチパネル搭載なし

ケンウッド(KENWOOD)WideQuad-HD ドライブレコーダー DRV-630の口コミまとめ

・十分すぎるほどの高画質。
・慣れていれば取り付けは簡単。
・画面が大きく操作しやすい。
・夜の録画では、たまにナンバープレートが白飛びする。

ドライブレコーダー人気おすすめランキング【第10位】

ユピテル ドライブレコーダー DRY-ST3000P

2017年の「BCN AWARD」ドライブレコーダー部門において最優秀賞を受賞した商品です。
コンパクトサイズで運転中に邪魔に感じることも少なく、高い画質や豊富な録画方法に対し価格は比較的安価で、お買い得なドライブレコーダーです。

参考価格:10,980円(2018年1月)

製造元ユピテル
発売日2017年6月
解像度1,920×1,080(最大)
フレームレート30fps
水平視野角108°
microSD最大対応32GB
録画時間8GB:約50~105分
16GB:約100~210分
32GB:約200~420分
録画タイプ常時録画
イベント録画
GPS測位機能あり
駐車監視機能オプション
内蔵バッテリーなし
SD対応microSDHC
フルHD対応/ハイビジョン録画可能
エンジン連動あり
タッチパネル搭載なし

【人気急上昇中】注目の最新ドライブレコーダー

スフィアライト ドライブレコーダー「スフィアDR」

2018年1月に発売された「SphereDR(スフィアDR)」は、新しいタイプのドライブレコーダーとして密かに注目を集めています。
このドライブレコーダーの最大の特徴は、「スマートフォンと連携し、ドライブレコーダーで撮影した動画を楽しむことに特化」している点。

ドライブレコーダーで撮影したドライブ動画をスマートフォンに簡単に保存でき、SNSにアップしたり、家族や友人と振り返ったりすることが可能です。

実際にスフィアライトDRで撮影した動画がこちら。

なお、WiFi接続したスマートフォンから「詳細設定」「動画のリアルタイムでの確認」などあらゆる操作を行えるため、本体画面は非搭載となっています。

メーカー希望小売価格(2018年4月時点)
・8GBモデル 14,800円
・16GBモデル 15,800円

製造元
スフィアライト
発売日2018年1月
解像度フルHD(1920×1080)
フレームレート27.5fps
水平視野角水平126°
microSD最大対応32GB
録画時間8GBモデル:120分(高画質)
16GBモデル:270分(高画質)
録画タイプ常時録画
イベント録画
GPS測位機能なし
駐車監視機能あり(エンジンOFF後3分間)
内蔵バッテリーなし
SD対応-
フルHDTV対応/ハイビジョン録画可能
エンジン連動あり
タッチパネル搭載なし

タイプ・役割別ドライブレコーダーもおすすめ!

一概にドラレコといっても様々なタイプや機能があります。
タイプや機能をある程度絞れたら、以下の記事もドライブレコーダー選びの参考にしてみてください。

最新型!安全運転支援機能まであるドライブレコーダーはこちら!

ASUSTeK ドライブレコーダーRECO CLASSIC

参考価格: ¥ 8,650
(2018年06月22日現在)

近年では、事故を記録するだけでなく、ドライバーの安全運転を支援する機能まで搭載したドライブレコーダーも登場しています。
衝突の警告や、車線の逸脱に対しての警告などを行う最新のドラレコをチェック。

価格重視!2,600~5,000円以下で買える安いドライブレコーダーはこちら!

安いドライブレコーダーについては、以下の記事で詳しくまとめています。
低価格重視で、とりあえずドラレコを取り付けてみたいけど、安いドラレコって実際大丈夫なの?
と、不安な方は必見です。

Wi-Fi対応でスマホと連動する最新ドライブレコーダーはこちら!

参考価格: ¥ 67,202
(2018年06月22日現在)

最近では、同一のWi-Fiに接続しているデバイス同士で連動する製品が多いですよね。
ドライブレコーダーも同様にスマホと連動するモデルも発売されています。

ドライブレコーダーは特性上、コンパクトに作られているものが多く映像を確認したり細かい操作を行うには不便です。

WI-FI連動型のドラレコは、スマートフォンと連動し、映像の確認や操作を行うことができるようになっています。

駐車時も心配!駐車監視機能付きドライブレコーダーなら!

事故や接触は運転中だけでなく、駐車中にも起こり得ます。
基本的にドライブレコーダーは運転中のみ録画するモデルが多いですが、駐車中も録画をしてくれるモデルもあります。

ルームミラー一体型でおしゃれなドラレコはこちら!

・純正ミラーの交換不要で取付簡単
・HDR搭載で明暗差が大きいシーンでも自然な映像を記録
・ハーフミラーに内蔵されたモニター画面のオン/オフをボタンで選択可能

在庫情報無し
(2018年06月22日現在)

ドライブレコーダーは一般的に、フロントガラスに取り付けます。
その有用性・必要性は間違いないとしても、フロントガラスに後付するのはちょっとかっこ悪い、と感じる方もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがルームミラー一体型ドラレコです。
その名の通りルームミラーと一体となっているので、独立して目立つこともありません。

昔のスマホを活用!ドライブレコーダーのアプリも検討したい方はこちら!

出典:https://itunes.apple.com/

スマホと連動するドライブレコーダーを紹介しましたが、そもそもスマホをドラレコにしてしまうというのが、スマホドライブレコーダーアプリです。

普段から使用しているスマートフォンをドラレコにしてしまうのは不便ですが、使用していないスマホが有る方であれば、実質0円ドライブレコーダーを導入できます。

後方もOK!前後撮影可能のおすすめドライブレコーダー

車の前方からだけでなく、後方からあおり運転をされることもあるでしょう。
駐車中も車の前方だけでなく、後方が狙われてしまうこともあるはずです。
車の後方の危険も察知するには、後方も録画可能なドライブレコーダーを購入しましょう。
ランキング1位のZDR-015も良いですが、こちらの商品も画質が綺麗、取り付けやすいという理由で大変人気です。

最新!360度撮影できるドライブレコーダー

前方・後方だけでなく、360度撮影可能のドライブレコーダーも存在します。
やはり価格は他のタイプより張りますし、種類も少ないのですが、紹介している商品はコストパフォーメンスの面で優秀です。

ドライブレコーダー ステッカーもおすすめ!煽り・当て逃げ抑止に

ドライブレコーダーで録画をしていることをアピールする、車用のステッカーが売られています。
ドライブレコーダーの存在を周囲の車に知らせることができるだけではなく、あたかもドライブレコーダーを積んでいるように見せることもできるため、ドライブレコーダー自体に負けず劣らず人気を博しています。
録画ができないので証拠は残せませんが、価格はどの商品も1,000円以下と格安なため、煽り防止の手段としてはとてもおすすめです。

ステッカーユーザーの口コミ

・前方しか録画できないドライブレコーダーと併用しているが、煽られる回数が明らかに減った。
・コストパフォーマンスが高い。
・書体が見やすいほうが効果が大きい。
・ステッカーがあっても煽るようなドライバーは相当悪質だということを意識できるようになり、トラブルにも冷静に対処できるようになった。

メーカー別 人気おすすめドライブレコーダーランキング

ドライブレコーダーは、さまざまなメーカーから販売されています。
車載グッズメーカーだけでなく、音響メーカーや家電メーカーが参入しているドライブレコーダーの、メーカー別人気おすすめランキングを紹介します。

ユピテルのドライブレコーダー人気ランキング

・300万画素カラーCMOSセンサー
・手動で映像を専用フォルダへ移動できるワンタッチ記録
・周囲の動きを検知して記録を開始する動体検知記録

参考価格: ¥ 16,470
(2018年06月22日現在)

カー用品業界の老舗であるユピテルは、40年以上の実績がある企業です。
ユピテルのカーナビは、一般人で利用されていることはもちろんのこと、役所や警察、消防などの公用車などにも採用されるほど信頼性があります。
安定感のあるユピテルのドライブレコーダーを選びたい方は、ぜひユピテルのドラレコランキングまとめをチェックしてください。

オートバックスのドライブレコーダー人気ランキング

ユピテル同様に人気カー用品店である「オートバックス」も、もちろんドライブレコーダーを販売しています。
オートバックスはネット販売に力を入れていることで知られていて、毎月ネット限定特価でセール商品を販売しています。
コスパを重視してドライブレコーダーを選ぶなら、オートバックスがおすすめです。

ケンウッドのドライブレコーダー人気ランキング

ケンウッドのドライブレコーダーは、日本のドラレコのスタンダードと言われるほど堅実なのが特徴です。
特徴がないと評価されることもありますが、突出したものは無くとも、安心して使えるドライブレコーダーが必要なユーザーにはおすすめです。

パイオニアのドライブレコーダー人気ランキング

・ワンボディタイプで取り付け簡単
・運転中の衝撃映像を自動保存
・LED信号でもしっかり記録

参考価格: ¥ 15,371
(2018年06月22日現在)

人気カーナビ「カロッツェリア」を販売するパイオニアは、ドライブレコーダー業界でも高評価を得ている企業です。
2015年よりドライブレコーダー業界に参入したため、ラインナップは他社ほど多くはありません。
しかし、カーナビやカーオーディオで培った車載技術は、他社のドライブレコーダーに負けない性能を持っています。

パナソニックのドライブレコーダー人気ランキング

世界的にも知名度がある「パナソニック」は、日本の家電メーカーです。
幅広い商品を取り扱っているのが特徴で、ドライブレコーダーもそのうちの1つです。

ドライブレコーダーで録画した衝撃映像

まだまだ見足りない方は以下の記事もお楽しみください

ドライブレコーダーのシェアと普及率

ドライブレコーダーのメーカーシェア

ドライブレコーダーのメーカーシェアは、ユピテル、ケンウッド、コムテックのほぼ3強です。
大手ネットショップでも、この3社がシェアのほとんどを占める形になっています。

2016年初めはユピテルの独走態勢だったものの、7月にケンウッドが一時トップに立つなど、シェア争いも激しくなっています。
MOBY編集部調べによると、2016年のシェア率はユピテルが30%とトップ、次いでケンウッドが24%、コムテックが12%でした。
セルスターやパイオニアはほぼ横ばいで、シェアは3~6%となっています。

2017年3月以降は着々と売上を伸ばしてきたコムテックがトップに立ち、一時は35%以上のシェアを占めていました。
コムテックの躍進には商品単価も関係していると見え、もっとも売れている「ZDR-012」は昨年11月時点の1万1,700円台から2,500円程度の値下げが行われました。
一方ユピテルは、4月にはケンウッドよりシェアを下げていたものの現在は盛り返しており、7月時点でコムテックに3%差まで詰め寄っています。

編集部調べでも購入時に価格を重視しているユーザーがもっとも多いため、コムテックの躍進は価格設定によるものと考えてよいでしょう。

ドライブレコーダーの普及率

交通事故 対物事故 追突

©shutterstock / Monkey Business Images

MOBY編集部調べによると、2017年10月時点での一般ユーザーのドライブレコーダー普及率は13%です。
運送事業者ではさらに増加し、50%を上回っています。

また、電子情報技術産業協会によれば、2017年4~6月のドライブレコーダーの出荷台数は41万8千台以上でした。
2016年の販売台数は79万台でしたので、出荷台数と販売台数は異なるデータであるものの、わずか3ヶ月ですでに前年の半分に達する需要があると言ってよいでしょう。
前年比約30%増となった2016年の販売台数ですが、3年間で見ると3倍に増加しています。

このことから、ドライブレコーダーの需要拡大とともに普及率は今後も高まっていくと予想されます。

あおり運転や当たり屋対策にもドライブレコーダーが有効

今後は累積点数がなくてもあおり運転で免停に

ドライブレコーダーの急速な普及には、ドライブレコーダーによる車載映像から交通事故状況のスムーズな解明などがメディアで報じられたことが関係しています。

最近では、大手メディアだけでなく、YOUTUBEやTwitterを通してライブレコーダーによって撮影された車載映像を目にすることが多くなりました。
観光バスと対向車線から「飛んできた」乗用車が衝突した悲惨な事故映像は記憶に新しいですね。
また、6月に東名高速道路で起きた「あおり運転」が原因の悲惨な事故も話題となりました。

警視庁はこの事件を受け、あおり運転などの将来的に事故を発生させる可能性があると判断したドライバーに対し、交通違反による点数の累積がなくても最長180日間免許停止を言い渡す、新たな取り締まりを指示しました。
つまり、事故を起こしていなくてもあおり運転をしていると判断された場合、累積点数がなくとも最長180日間の免許停止となる可能性があるのです。

これまでは薬物や飲酒、無免許による危険運転に関しては一発免停が可能でしたが、あおり運転のようなドライバーの意思による危険運転では一発免停にはなりませんでした。
新対応では、道路交通法103条8号「免許を受けた者が自動車等を運転することが著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがあるとき」を適応させることで、あおり運転ドライバーが事故を起こす前に取り締まることができます。

免停について詳しくはこちら

あおり運転を録画できるドライブレコーダーを望む声

あおり運転は、車間距離を異常に詰めるなどの急接近や、危険な追い越しや幅寄せ、ハイビームなど、様々なやり方があるようです。
どの行動も、後ろや横などからの危険行為であるという共通点があります。

あおり運転ドライバーを警察が取り締まるにあたり、状況を録画したドライブレコーダー映像は大きな証拠になるでしょう。
しかし、車両前方をメインに撮影するカメラが主流となっている現在では、後ろからあおられても自分のドラレコには映っていないという結果になってしまいます。

現在、前方・後方の両方を撮影できるカメラや360°撮影可能なカメラが搭載されているドライブレコーダーは、全体の1割程度にとどまります。
そのため、このニーズに対していかに迅速に対応できるかが、ドラレコ商戦の天王山となりそうです。
今後のメーカーの新商品に期待しましょう。

あおり運転について詳しくはこちら

ドライブレコーダーの選び方・検討すべき11のポイント

1:モニター付きかスマホ連携型かを確認する

ドライブレコーダーは「記録」する装置ですが、カメラだけでなくモニター機能も兼ねている商品が多いです。
また、アプリを介して自分のスマートフォンをモニターにする商品も増えてきています。
そのためドラレコを選ぶ際は、モニター付きかスマホ連携型かを確認しましょう。

モニター付きは、分離型と一体型の2種類があります。
カメラとモニターが分離しているタイプは、フロントガラスに装着するのはカメラだけとなるため視界の妨げにならないというメリットがあります。
反面、モニター設置場所の確保や配線など、設置に手間がかかるという特徴もあります。
カメラとモニターが一体型しているタイプは、フロントガラスにカメラとモニターを取り付けるため、ものによっては視界がごちゃついてしまいます。
しかし、最近はフロントミラーの裏にすっきり収まるタイプや、フロントミラー一体型など、コンパクトな商品も増えてきています。
また、一体型は配線処理や取り付けが簡単というメリットがあります。

スマホ連携型は、Wi-Fi内蔵のドラレコからデータをスマホに送信することで、自分のスマホで車載映像を確認することができます。
専用アプリをスマホにダウンロードして使用するため、映像の確認や編集、SNSへのアップロードなどが簡単にできるというメリットがあります。

2:手動記録が可能かどうか

一般的に、ドライブレコーダーの記録画像はSDメモリの容量の範囲内でどんどん上書きされていきます。
そのため放っておけば常時録画で録画した映像は消えていってしまいますが、手動録画機能で録画した映像は上書きされないフォルダに保存されます。

そのためトラブル時は念のため押しておきたい、運転中に見かけた景色を撮っておきたいなどの場合は、手動記録機能があるドライブレコーダーがおすすめです。

3:イベント記録が可能かどうか

イベント記録とは、車が大きな衝撃が受けたり急ブレーキや急ハンドルなどの操作があった時、ドライブレコーダーのG(加速度)センサーが危険な状況を感知して録画し、「上書き禁止」のデータとして保存してくれる機能です。

事故対策を想定してドライブレコーダーを購入する場合は、イベント記録は必須の機能と言ってもよいでしょう。

4:GPS測位機能があるか

GPS側位機能があれば、画像が動画の記録位置も同時に保存することができます。
録画日時、位置、走行速度がデータに紐付けられるため、ドライブの思い出としても、万が一の事故の証拠としても役立つ機能です。

5:静止画撮影が可能かどうか

静止画撮影機能は、ドライブレコーダーのカメラで写真撮影をすることができる機能です。
スマートフォンを運転中に触ることはできないため、意外にあると便利な機能です。

6:駐車時記録機能は付いているか

駐車時記録機能とは、駐車時に車体に加わった衝撃をG(加速度)センサーが検知、もしくは車周辺で動く物体をモーションセンサーが検知し、録画を始めてくれる機能などを指します。
この機能により、走行中の事故ではなく、駐車中の当て逃げや盗難などを記録することが可能です。

衝撃感知タイプだけでなく、常時録画監視タイプや動体検知タイプがあり、メーカーや機種によって異なります。
いずれにせよ、駐車時記録機能はバッテリーが内蔵されているドライブレコーダーにのみ搭載される機能ですので注意して選びましょう。

7:画角は水平画角が108°以上のものを選ぶ

水平画角とはドライブレコーダーが録画できる横の範囲のことです。
真正面で起こる事故以外でも、危険な幅寄せや追い越し、交差点での左右からの衝突など、様々な状況が考えられます。
水平画角の値が大きいほど、広い横範囲を録画できます。

メーカーによって水平画角の平均値は異なりますが、最低でも108°以上のものを選びましょう。
120°以上あればさらに安心です。

8:バックアップ電源はあるか

バックアップ電源を搭載している機種は、電源喪失してもその瞬間のデータを記録できます。
事故による電源喪失で記録が停止したり、データが壊れて再生できなくなったら意味がありません。

バックアップ電源にはバッテリー方式とスーパーキャパシタ方式がありますが、バッテリー方式の方が強力なためおすすめです。

9:解像度はフルHD&画素数は200万画素以上か

録画した映像からナンバープレートが読めるかどうかなど、画質はドライブレコーダーにとって重要なポイントです。

最近のドライブレコーダーの解像度はフルハイビジョン機種(1,920×1,080)が主流となっています。
そのため、フルハイビジョンであることは前提として、迷ったら画素数の高さで選ぶとよいでしょう。
画素数は最低でも200万画素以上のものがおすすめです。

そのほか、ハイビジョン録画に対応しているかなど、画質に関することはきちんと確認しましょう。

10:フレームレート(fps)は30以上あるか

フレームレート(fps)とは1秒あたりに撮影できるコマ数のことです。
例えば、15fpsだと15コマ/秒の画像が録画されます。
つまり時速100kmの場合、1秒間に28m進みますから、1.8m進むごとに1コマずつ収録されます。

フレームレートが大きいほど細かい間隔で記録できるため、事故の状況を鮮明に認識できます。
事故対策を考えるなら、最低でも30fpsを選びましょう。

11:取り付け工事が必要か

ドライブレコーダーは本体はフロントウィンドに貼りつけるだけなので、取り付けも難しいものではありません。
むしろ本体のみなら、車の電装品の中では簡単な部類に入ると言えますので、配線不要のタイプを選べば、自分で取り付けることができます。

前述の通り、モニターの有無や分離型/一体型など、商品によって異なりますので、自分で取り付けることができるタイプかどうかを確認しましょう。

ドライブレコーダーの取り付け方法や、業者に依頼した場合の工賃などに関して、詳しくは以下の記事もご参考にしてみてください。

ドライブレコーダーの選び方・取り付け方についてはこちら

ドライブレコーダー選びで失敗しないために

できれば取り付けておきたいドライブレコーダーですが、品揃えが豊富すぎるとどれを選んでいいかわからなくなってしまいますよね。

安くなったとは言え、一万円前後はする品ですし、取り付けにも手間や工賃がかかります。
購入後に後悔しないよう、防犯のためなのか、事故の証拠材料を得るためなのか、レジャーの記録をするためなのか、何のためにドライブレコーダーを購入するかをはっきりさせて、賢い買い物をしましょう。

事故対策用に役立つドライブレコーダーですが、国土交通省によると交通安全教育や安全意識向上にも効果的とのことです。
ドライブレコーダーが事故対策ではなく、安全運転の啓発に役立つことを願います。

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