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ドライブレコーダー人気おすすめ比較ランキングと選び方【2016年最新ドラレコ】

今や売れ筋商品となったドライブレコーダーは、ラインナップが充実し、機能や価格で比較検討するのが大変なほどです。選ぶのが難しいという方のために、2016年のドライブレコーダーおすすめ製品をランキング形式でご紹介します。

ドライブレコーダーの選び方&人気おすすめランキング!

記事目次

■ドライブレコーダーとは?その必要性について
■ドライブレコーダーの選び方ってある?
■ドライブレコーダーの選び方・検討すべき10のポイント
■2016年ドライブレコーダー人気おすすめ比較ランキング
■最新のタイプ・役割別ドライブレコーダーもおすすめ
 ∟安全支援機能まであるドライブレコーダー
 ∟2,600~5,000円の安いドライブレコーダー
 ∟Wi-Fi対応でスマホ連動の最新ドライブレコーダー
 ∟安心の駐車監視機能付きドライブレコーダー
 ∟ルームミラー型のスマートなドライブレコーダー
 ∟昔のスマホを活用!ドライブレコーダーアプリ
■ドライブレコーダー選びで失敗しないために

ドライブレコーダーとは?その必要性について

トヨタ ドライブレコーダー

ドライブレコーダーとは車載カメラの別名で、車の走行中の主に外観を中心に記録する撮影機材のことを指します。

主にその使用用途は交通事故発生時の責任の所在を明確にするための材料して扱われるが、その他にも単純に観光を記録したり、ドライブ映像をインターネットで配信したりするためにも、このドライブレコーダーは用いられます。

ここ5年間で売り上げ台数は10倍にも伸びていると言われ、運転される機会の比較的多い商業車だけでなく一般車にも搭載されるのがトレンドとなってきています。

ドラレコの購入を迷われている方は以下の記事も参考にしてみてください

事故以外にも役に立つドラレコをご紹介!

実際に事故が起きた時のドライブレコーダーはどう役立つのか?詳細はこちら。

ドライブレコーダーの選び方ってある?


昨今のドライブレコーダーは以前とは違い、買い求めやすい価格で、機能も充実した製品が増えてきています。ユーザーにとっては嬉しいことですが、ドライブレコーダー初心者にとっては選ぶのも一苦労です。

そこで、ドライブレコーダーを選ぶ時に検討すべきポイントとあわせて、2016年の人気おすすめ製品を比較して、ランキングでご紹介します。

ドライブレコーダーにどんな機能を求めるのかによって価格が異なります。

ドライブレコーダーの選び方・検討すべき10のポイント


1:モニターの有無

カメラの位置調整や撮った画像の確認ができるドライブレコーダーを取り付けたのはいいけれど、肝心な部分が映っていない!ということがないよう、カメラの位置調整はかなり重要です。
モニターがあれば簡単に修正できます。また、ドライブを楽しむ時にドライブレコーダーで景色を録画することもできます。
そんな時のカメラの調整も簡単ですし、撮った画像をすぐに確認することができます。

2:手動記録

録画したい時に手動で操作して録画・保存できる機能です。
ドライブレコーダーの記録画像は、SDメモリの容量の範囲内でどんどん上書きされていきます。
手動記録機能があると、上書きさせずに保存しておきたい映像を個別に保存することができます。

3:イベント記録

イベント記録とは、車が大きな衝撃が受けたり、急ブレーキや急ハンドルなどの操作があった時、つまり「事故」の可能性が高い時の画像を、「上書き禁止」のデータとして保存してくれる機能です。
ドライブレコーダーのG(加速度)センサーが前述の状況を感知します。
事故対策を想定してドライブレコーダーを購入する場合は、必須の機能と言ってもよいでしょう。

4:GPS測位機能

GPS側位機能で、その画像がどの場所で記録されたものかを特定できます。
これによって、日時、位置、走行速度がわかるようになります。
ドライブの思い出としても、万が一の事故の証拠としても、役立ちます。

5:静止画撮影

簡単に言えば、ドライブレコーダーのカメラで写真撮影ができるということです。
スマホが普及していますのでないと困るという機能ではありませんが、意外にあると便利です。

6:駐車時記録

駐車時に起きたことを自動的に記録する機能です。車体に加わった力を、G(加速度)センサーが検知して録画を始めます。
ドライブレコーダーにバッテリーが内蔵されていることが条件となります。

7:バックアップ電源

電源喪失しても、バックアップ電源を搭載している機種はその瞬間のデータを記録できます。
バッテリー方式とスーパーキャパシタ方式があります。バッテリー方式の方が強力です。
事故による電源喪失で記録が停止したり、データが壊れて再生できなくなったら意味がありません。

8:画素数

旧世代機種の主流は、VGA(640×480)30万画素。これではナンバープレートは読めませんでした。
最近のフルハイビジョン機種なら1920×1080の高精細となっています。
画素数は画像の質に反映されますので、きちんと確認しましょう。

9:フレームレート(fps)

例えば、15fpsだと15コマ/秒の画像が録画されるということです。
車は時速100kmの場合、1秒間に28m進みますから、一コマあたり1.8m、これでは事故の瞬間を記録することは難しいですね。
事故対策を考えるなら、最低でも30fpsを選ぶべきです。

10:取り付け工事が必要か

ドライブレコーダーは本体はフロントウィンドに貼りつけるだけなので、取り付けも難しいものではありません。
むしろ、車の電装品の中では簡単な部類に入ると言えますので、配線不要のタイプを選べば、自分で取り付けることができます。

ドライブレコーダーの取り付け方法や、業者に依頼した場合の工賃などに関して、詳しくは以下の記事もご参考にしてみてください。

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