【ステーションワゴン徹底比較】カローラフィールダーvs新型プリウス|ライバル車比較

主力級ステーションワゴンとしてトヨタを支えてきたカローラフィールダー、ハイブリッドの先駆けでありこれからの主力としてトヨタを支えるハッチバック車のプリウス。両車はスポーティさと実用性を兼ね備えた車としてライバル関係にあると言えます。この2台を、価格、デザイン、エンジン性能、室内空間、人気などで比較しました。あなたならどちらを選びますか?

トヨタ カローラフィールダーってどんな車?

カローラフィールダーの画像

出典:http://toyota.jp/

カローラフィールダーのCM

トヨタのカローラフィールダーは2000年から販売されているステーションワゴンです。
2012年にフルモデルチェンジして3代目となりました。

ステーションワゴンとは、セダンの屋根部を後方まで伸ばし、荷室を大きく確保したものです。
セダンのスタイリッシュさと、大容量なラゲージスペースによる実用性を兼ね備えた車種として人気を得ています。

2013年にはハイブリッドモデルも追加され、5ナンバーステーションワゴン型のハイブリッドとして人気を獲得しました。

安全面では、衝突回避支援パッケージを搭載。
レーザーレーダーと単眼カメラにより、衝突の回避や被害の低減などをサポートします。
JNCAP予防安全性能評価において最高ランクを獲得しています。

カローラフィールダーに関して詳しくはこちら!

トヨタ 新型プリウスってどんな車?

プリウスの画像

出典:http://toyota.jp/

プリウスのイメージムービー

トヨタのプリウスは1997年から発売されているハイブリッド専用車です。
2015年の12月にフルモデルチェンジし、4代目となりました。

プリウスは世界初の量産型ハイブリッド車です。
発売当初はさほど売れていたわけではありませんが、2009年に3代目にフルモデルチェンジして以降は爆発的に売れ、トヨタを代表する車種の一つに成長しました。

4代目モデルはゼロから設計をやりなおし、低重心ボディや熱効率をアップした新型エンジンを獲得。
JC08モードで40.8km/Lという非常にすぐれた燃費性能を実現しました。

安全面でも、超音波センサーにより周囲の状況を判断し、衝突回避や被害低減をサポートします。

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カローラフィールダーと新型プリウスの価格、燃費などコストパフォーマンスを比較!

カローラフィールダーとプリウスの価格!

カローラフィールダーの価格は、
ハイブリッド車が219万円~247万円です。
ガソリン車は162万円~232万円です。

プリウスの価格は、
242万円~319万円です。

ハイブリッド車はカローラフィールダーもやや高めの価格設定になっていますが、価格だけでいうと新型プリウスの方が高いと言えるでしょう。

カローラフィールダーとプリウスの燃費も比較!

カローラフィールダーの燃費は、JC08モード燃費で、
ガソリン車2WDが16.6km/L~23.0km/Lです。
ガソリン車4WDが16.0km/Lです。
ハイブリッド車が33.8km/Lです。

プリウスの燃費は、JC08モード燃費で、
37.2km/L~40.8km/Lです。

ハイブリッドの先駆けであるトヨタの車だけあって、ハイブリッド車はどちらも高い燃費性能を持っています。
2015年12月にモデルチェンジし、トヨタの新しいプラットフォームまで使っている新型プリウスの燃費は特に優れています。

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