MOBY

【ステーションワゴン徹底比較】レヴォーグvsインプレッサスポーツ

スバルのレヴォーグとインプレッサスポーツは同じメーカーの車ながら、ステーションワゴンのカテゴリの中でライバルにあたります。若人向けに、ニューネームヴァリューのレヴォーグ、もっとコンパクトに扱いやすいインプレッサスポーツ。この2台を、価格、デザイン、エンジン性能、室内空間、人気などで比較しました。あなたなら、何を基準に車を選びますか?

レヴォーグってどんな車?

レヴォーグ

出典:http://www.subaru.jp/

出典:http://www.subaru.jp/

スバルのレヴォーグは2014年にレガシーツーリングワゴンの後継車として発表されたステーションワゴンです。
ステーションワゴンとはセダンの荷室を大きく作った車種の事で、後部座席のヘッドクラランスと積載容量を両立した車種として人気です。

開発者のイメージでは、ライフルを放り込んで狩猟に出かけるスポーツカーのシューティングブレークからデザインされ斜め前から見えるスタイルがワゴンだと見えにくい美しいスタイルを作り込んでいます。

レヴォーグは国内専用として開発され、程よいバランスのボディサイズとしながらも、積載能力の柔軟性や室内空間の快適さなども両立させています。

新開発された1.6直噴ターボ水平対向エンジンで、扱いやすく力強い出だし性能や加速性能も実現しています。

セーフティアイテムとして、アイサイトver.3を搭載し、ステレオカメラにより状況を判断して警報や自動ブレーキなどで安全運転をサポートします。アイサイトver.3は運転支援システムにて初めてグッドデザイン金賞を受賞しています。

2014年モデルのレヴォーグの燃費・値引き価格・口コミ・評価などを紹介させていただきます。

インプレッサスポーツってどんな車?

インプレッサスポーツ

出典:http://www.subaru.jp/

出典:http://www.subaru.jp/

スバルのインプレッサは1992年から発売されている乗用車です。
2011年のフルモデルチェンジで4代目となりました。

インプレッサはハッチバックタイプが「スポーツ」、セダンタイプが「G4」となっています。また、セダンのターボモデルが「WRX」として展開されています。

4代目インプレッサはロングホイールベースの構造により、ゆとりのある後席空間を確保しました。

フロントガラスの柱の傾斜により、圧迫感のないインストルメントパネルの形状、ドアミラーを少し後方に移しドアに内蔵された三角窓により斜め前方の死角を減らして、開放感のある視界を作り出しています。
2015年にはインプレッサスポーツハイブリッドも発売されました。

レヴォーグ同様に、セーフティアイテムとして、アイサイト(ver.3)を装備し、ステレオカメラにより判断し自動ブレーキや警報などで安全運転をサポートします。

エンジンや先進的な安全技術の搭載などさまざま考えられます。スバル新型インプレッサに関する最新情報を全てご紹介します。

レヴォーグとインプレッサスポーツの価格、燃費性能などを比較!

レヴォーグとインプレッサスポーツの価格比較

レヴォーグの価格がおよそ277.6万円~356.4万円です。
そしてインプレッサスポーツの価格が159.8万円~254.9万円です。

AWDモデルの人気グレードを比較すれば、

レヴォーグが
290.5万円。

インプレッサスポーツが
254.9万円。

レヴォーグの方が上級モデルである事に間違えありませんね。

価格に関してはディーラーで実際に確認しないと値引きやキャンペーンが分かりませんね。

レヴォーグとインプレッサスポーツの燃費性能比較

気になる燃費性能の比較は……?



燃費性能に関してはレヴォーグの1.6L AWD スポーツリニアトロニック車でJC08モード16.0km/Lとなり、インプレッサスポーツの2.0L AWD リニアトロニック車と比較して、インプレッサスポーツが0.2km/Lリードしています。

レヴォーグはカタログで
JC08モード16.0km/L。
e-燃費で見る実燃費は11.0km/L。

インプレッサスポーツのカタログで
JC08モード16.2km/L。
e-燃費で見る実燃費は13.1km/L。

インプレッサスポーツが実燃費でも2.1km/Lリードしています。
どちらも、水平対向4気筒エンジンにて、また、レギュラーガソリンで大丈夫な設定になりますので、燃費を取るか、ターボである加速感をとるか、難しい選択になります。ドライバーの運転のされかたで燃費も左右されますね。

次のページ

関連キーワード
キーワードからまとめを探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーからまとめを探す