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偶然出会っても慌てないで!世界のおもしろい道路標識&珍しい道路標識13選!

「道路道路標識?世界中おなじじゃないの?」と思いがちですよね。世界には国内の標識には存在しない、面白い・変わった標識がたくさんあります。今回はそんな面白い・変わった道路標識の数々と、合わせて日本にも来ていた道路標識アーティスト(?)についてもご紹介します。

世界のおもしろい&珍しい道路標識をご存知ですか?

世界には変わった道路標識が!

世界には変わった標識がたくさんあるようです。
例えば日本にも、イノシシとの衝突を注意するよう促すような看板があります。
確かに、普通の道路では見かけない変わった看板ではありますが、世界の珍しい・面白い看板はその比ではありません。

今回はそんな変わった世界の標識を集めました!
世界旅行に行く時に是非探してみてください!その国の文化や特徴が分かるかもしれませんよ?

まずは主要国の一般道路標識!

まずはじめに、アメリカ、オーストラリア、ドイツの道路標識をご紹介します!
以下は、各国の標識の一部です。

一般道路標識(アメリカ)

アメリカ標識

出典:http://www.link-usa.jp/

こちらは、アメリカでの一般的な標識なのですが、日本にはない標識として「中央分離帯あり」と「中央分離帯おわり」があります。親切な標識ですね!

一般道路標識(オーストラリア)

オーストラリア

出典:http://goo.gl/

次はオーストラリアの標識です。
「ヘアピンカーブあり」ですが、少しまちがえると「UターンOK」にもみえそうですね。

一般道路標識(ドイツ)

ドイツ

出典:http://verkehr.sorgel.net/

最後に、ドイツ国内でブルーの標識は優先マークですが、日本では全く見ない「馬優先」があります。
今でも家畜や馬・馬車などがまだまだ利用されているためでしょう。

このようにみてみると国々のカルチャーなどによって様々な標識があることがわかります。
これだけでなく、もっと「?」となるような標識を紹介いたします。

世界各国のおもしろい・変わった道路標識13選!

1.左折・右折・後進・直進禁止!

全て禁止

出典:http://idioms.thefreedictionary.com/

ここまできて、どうしろと。
この標識に到着するまえに、この標識があるという標識がほしいです。
進める道として残されているのは、たった一つ!「斜め」に進むしかありませんね。

2.道路工事中!(トルコ)

道路工事中

出典:http://gigazine.net/

標識にしては妙に具体的で、なんとなくですが男性のような気がします。
日本でも同じような標識があるので比較的馴染みのある標識ではないでしょうか。

3.ヒッチハイク禁止(ナミビア)

ヒッチハイク禁止

出典:http://gigazine.net/

なんとなく映画をおもいだしそうな感じですが、ヒッチハイク禁止の標識です。このエリアではヒッチハイクが多く行われているのかもしれませんね。
タクシーを捕まえたい場合は勘違いされないのでしょうか。

4.馬車の乗り入れ禁止(コロンビア)

馬車の乗り入れ禁止

出典:http://gigazine.net/

繁華街にあった標識です。人が多いため馬が急に暴れるかもしれませんね。
コロンビアでは交通手段として馬車が活躍しているのでしょうか。
コロンビアに行った際には是非観察してみたいですね。

5.酔っ払い注意?!(バハマ)

酔っ払いが通ります

出典:http://gigazine.net/

酔っ払いが通ります(その為気を付けてください)でしょうか?
飲酒は運転だけでなく、歩行時も気をつけましょう!ぜひとものみすぎには注意。

6.屋台の乗り入れ禁止(マレーシア)

屋台乗り入れ禁止

出典:http://gigazine.net/

先ほどの馬車乗り入れ禁止の標識同様、繁華街の為、屋台の乗り入れが禁止されているようです。
東南アジアというと屋台のイメージがありますが、色々と制限があるようですね。

7.高さ制限

出典:http://naglly.com/

もし、この看板に当たったら、あの橋にも激突しますよ(奥にある橋だと思われます)。
たしかにこれならば不注意もなくなりそうです。
通常の場合、トンネルや橋の入り口のところに書かれていますが、この場合は前もって親切に知らせてくれます。

実はこの旗ができるまでかなりのトラックが事故にあっていたのだそうです。
この右側には橋を迂回できる道路もできています。
見習いたいものですね。

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