ホンダ新型アコードハイブリッド!ビッグマイナーチェンジで燃費性能も新技術もすごい!

ホンダの高級セダンアコード(アコードハイブリッド)の新型モデルが5月26日より発売されました!今回のマイナーチェンジでどこが進化したのか、燃費やデザイン、ホンダセリング導入など、最新情報を紹介します。さらに、世界が注目する最新システム、信号情報活用運転支援システムについてもご紹介します。

ホンダアコードハイブリッドがマイナーチェンジ、5月26日発売!

新型アコードの画像

ホンダ 新型アコード

ホンダ アコード

新型アコード 画像

ホンダは同社が販売する人気ハイブリッドセダン「アコード」のビッグマイナーチェンジを行い、5月26日に発売しました。
内外装を一新し、ホンダの最新技術を搭載するアコードの最新情報をご紹介します。

アコードはホンダのブランドの中でも同じセダンのレジェンドに次ぐ価格帯の高級セダンです。
現在は全ラインナップがハイブリッドモデルとなっており、アコードではなくアコードハイブリッドとして販売されています。

参考)現行モデルのアコードハイブリッド

出典:http://www.goo-net.com/

現行モデルのアコードと比較すると、今回のマイナーチェンジで、フロントフェイスのデザインが大きく変わることが見てとれます。

現行アコードでもホンダらしい整ったデザインで高級セダンを演出していますが、新型モデルはフロントグリルに立体感が増し、またヘッドライトが大きく豪華に変わるようです。
ラグジュアリーさが一層際立つようになるのではないでしょうか。

新型アコードCM公開!【2016年10月28日オンエア開始】

10月28日に新型アコードの新CMが公開されました。
SF映画のような近未来的な研究室で、設計される新型アコードが描かれています。新型アコードは光の軌跡で設計され、次第に実体化していきます。先進技術とこだわり抜かれたデザインが感じられるCMです。

新型アコードは内装・インテリアもグレードアップ

公開されたハンドル・インパネ周りの画像

新型アコード 画像

新型アコードの内装はパッと見大きな変更はないようにみえますが、木目調パネルを採用したり、レザーの風合いにこだわるなど、さらに高級感をましたインテリアとなりました。

また、フロントピラーの形状を改良し、より良好な視界が確保できるようになりました。

新型アコード 画像

センター、シフトノブやサイドブレーキがなくなりすっきりとした印象です。
サイドブレーキや、P・N・D・Rのギアチェンジを全てボタンで操作できるようになりました。

ホンダ 新型アコードの後部座席は185cmの身長を基準に設計され、大柄な男性4人が十分にくつろげる室内空間が実現されました。

トランクルームを拡大

バッテリー内部のリチウムイオン電池を改良し体積を33%縮小、12.8%の軽量化することで、新型アコードではトランクルームの容量が拡大されました。(従来比26ℓ増量の424ℓ)


9インチのゴルフバックが4個収納でき、フラットな床やアンダーボックスを採用するなど、使い勝手も向上しています。

新型ホンダ アコードの最新ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」

渾身の力で生み出した革新の2モーターハイブリッド「SPORT HYBRID i-MMD」。
その要といえるモーターを構造・製法から一新し、より未知の領域へと至らせた、
新感覚の加速と燃費。先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」の新採用。
数々にわたり技術を磨き、デザインもひと目で変化を感じるほどに洗練を深めた。

出典:http://www.honda.co.jp/

新型アコードに搭載されるハイブリッド・システム「SPORT HYBRID i-MMD」は、オデッセイで初めて採用された最新モデルに変更されました。

アコードは2.0L直列4気筒ガソリン・エンジンと、2基のモーターを搭載します。エンジンは普段の走行時にはモーターに送るための電気を発電する役割のみを果たし、高速走行時のみ車輪の駆動を補助します。

2基のモーターのうち、1基は走行用、もう1基は発電用となっています。
走行用モーターは最高出力184ps(135kW)、最大トルク32.1kgm(315Nm)を発生します。従来型よりも23%の小型軽量化を達成しながら、最高出力15PS、最大トルクを0.8kgm高めています。

新型アコードは燃費が向上!

燃費

新型ホンダ アコードに搭載される2.0L直列4気筒「i-VTEC」エンジンは従来と同様のエンジンを採用し、最高出力145PS・最大トルク17.8kgmを発生します。

しかしながら、「排熱回収ヒーティングシステム」と呼ばれる、エンジンが冷えている時に排気熱を利用して冷却水を温めるシステムをホンダ車として初めて採用し、寒冷時や、短距離移動の際の実燃費を向上させました。

これらの最新技術が用いられ、新型ホンダ アコードは従来30.0km/LだったJC08モード燃費を31.6km/Lまで引き上げています。(ベースグレードとなるハイブリッド LXのみ)

新型アコードの安全技術

ホンダ センシング

出典:https://www.youtube.com/

新型アコードハイブリッドにはホンダが誇る先進安全運転支援システム「ホンダセンシング(Honda SENSING)」が標準装備として導入されます。

このシステムでは、自動緊急ブレーキやクルーズコントロール、ステアリングアシスト機能付き車線維持支援システムなどを搭載し、運転者ならびに同乗者の安全を支えます。


「ホンダセンシング(Honda SENSING)」については下記のリンクにて詳しくご紹介しています!

最先端の安全技術、ホンダセンシングに関して詳しくはこちら!

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