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【スズキ新型スイフトスポーツ最新情報】試乗評価や値引き価格は?

9月20日に発売開始となった新型スイフトスポーツがカーオブザイヤーの候補車に選出されました!フルモデルチェンジでボディデザイン、エンジンスペックともにかなりスポーティな味付けになって登場した「スイフトスポーツ(スイスポ)」の最新情報をお伝えしていきます。

【最新情報】スイフトスポーツのカスタムカーが東京オートサロンに出展

スイフトスポーツ オートサロンバージョン

BLITZ SWIFT SPORT

スイフトスポーツ のオートサロンカスタムモデルが東京オートサロン2018に出展されています。

「スイフトスポーツ オートサロンバージョン」は、マットブラックの車体色にブラックメッキのグリルを組み合わせたスタイリングは、インパクト大です。
スズキブースでは同色に塗装した大型スポーツバイクGSX-S1000 ABSと並べて展示されます。

「BLITZ SWIFT SPORT」は、カスタムメーカー「BLITZ」から出展されるカスタムカーです。
オリジナルデザインのフルエアロと、4本出しのQuadマフラーを装着しています。

東京オートサロンは1月12日から14日までの開催です。

東京オートサロンについてはこちら

東京オートサロンのコンパニオンについてはこちら

新型スイフトスポーツ 2017-2018日本カーオブザイヤー受賞ならず!

日本カー・オブ・ザイヤー 2017-2018にて10ベストカーに選出されたスズキ 新型スイフトスポーツでしたが、残念ながらカーオブザイヤー受賞にはなりませんでした。

発売前から大きく話題になっていた「スズキ 新型スイフトスポーツ」は、発売後もユーザーを選ばない豊富なバリエーションが評価され、国内でも受賞への期待が高まっていました。

スズキ 新型スイフトスポーツを含む10車は、12月の最終投票によって「イヤーカー」1台が選出され、2017年度はボルボ XC60が受賞しました。

スズキ新型スイフトスポーツ発売開始!主な変更点まとめ

2017年9月20日、スズキから新型スイフトスポーツが発売されました。

「スイフト」はスズキが販売するコンパクトハッチバックです。
そのスポーツグレードを担うホットハッチモデルが「スイフトスポーツ」です。
ファンの間ではスイスポと呼ばれ親しまれています。

スズキは「2005年の誕生以来、自社のスポーティーなイメージを牽引してきたスイフトスポーツについて、世界中のスポーツファンにさらなる刺激を与える車に進化した」と述べています。

先代と比較した新型スイフトスポーツの主な変更点は以下の通りです。

・外装(エクステリア)デザインの刷新
・よりスポーティーになった内装(インテリア)
・1.4L直4ターボエンジン「ブースタージェット」の搭載(旧モデルは1.6L 自然吸気)
・全幅が拡大し、3ナンバー化
・アダプティブクルーズコントロール機能の追加(オプション)
・誤発進抑制機能などのセーフティパッケージ強化(6MT車を除くオプション)
・車重が1,000kgを切る軽量化


これ以外にも、新型スイフトスポーツは様々な面で大きな進化を遂げています。
新型スイフトスポーツのデザイン、性能、価格など詳しく解説していきます。

2016年12月27日にデビューした新型スズキ スイフトについてはこちら

2017年7月にスイフト新型ハイブリッドモデルが登場!

スズキ新型スイフトスポーツがフランクフルトモーターショーで初公開

スイフトスポーツが公式発表

鈴木俊宏社長と新型スイフトスポーツ

新型スイフトスポーツが2017年9月12日にフランクフルトモーターショーでの記者会見にて公開されました。

新型発表の記者会見にて、鈴木俊宏社長は「この新型『スイフトスポーツ』は、ホットハッチとしてこれまでの同シリーズの中で最もアグレッシブな進化を遂げながら、誰もがスポーツドライビングを楽しむことができるモデルに仕上がった。走りの楽しさをぜひ体感していただきたい。」と述べました。

新型スイフトスポーツ(欧州仕様)の動画

新型スイフトスポーツの映像も公開されており、スピード感溢れるホットハッチ、スイフトスポーツの走行を観ることができます。

フランクフルトモーターショーについてはこちらをチェック

実写とアニメが一体化した公式CMがかっこいい!

こちらはフランクフルトモーターショーでのワールドプレミアに合わせて公開された公式プロモーション動画で、現在はCMとして見ることができます。

ムービー序盤では、女性がガレージに停められた新型スイフトスポーツに乗り込む実写映像。
しかし、アクセルを踏み込み車を発進させると舞台はテストコースに。
躍動する新型スイフトスポーツにアニメの効果が組み合わされ、動画はさらに迫力を増します。
アニメーションが加わると同時に、ストーリー思わぬ方向へ急展開していく、という内容の動画になっています。

スズキはこのCMのコンセプトについて「徹底した軽量化と1.4L直噴ターボエンジン搭載により、大幅に動力性能が向上。スイフトスポーツの持つ力強い走りを、マンガの世界を使って表現しました。」とコメント。
書き下ろしのオリジナル楽曲に乗せて、実車とアニメーションがうまく組み合わされており、疾走感が出ています。
実車部分はCGは一切使わず、実際の走行映像を撮影して合成しているとのことで、迫力ある映像になっているのも頷けます。

スズキ新型スイフトスポーツの外装(エクステリア)デザイン

事前に公開されていたのは正面の画像など一部の情報でしたが、フランクフルトモーターショーでの公式発表を前にして、スズキからスイフトスポートのティザーサイトが公開されました。
ティザーサイト内では外装や様々なパーツが拡大されているため、細かい箇所が分かりやすくなっています。

フロントは想像以上にシャープでスポーティーなデザインになっており、個性的なテールランプも確認できます。

新型スイフトスポーツのボディカラーのラインナップ

ティザーサイト上にカラーバリエーションも公開されています。
発表予定のカラーは、以下の6種類とのことです。

●チャンピオンイエロー
●バーニングレッドパールメタリック
●スピーディーブルーメタリック
●ピュアホワイトパール
●プレミアムシルバーメタリック
●スーパーブラックパール

スズキ新型スイフトスポーツの内装(インテリア)デザイン

内装は画像を見るかぎり、外装に引けを取らないスポーティーさです。
黒を基調としたデザインの中に取り入れられたスパイシーな赤が、情熱的なイメージを演出しています。
また、インパネまわりのデザインもスピードへの情熱を加速させそうなデザインになっています。
全体を通して運転する楽しさを高めてくれる仕様と言えます。

スズキ新型スイフトスポーツの安全装備

(参考)新型スイフトの単眼カメラ

スズキ新型スイフトスポーツはESP(車両走行安定補助システム)を搭載されました。
ESPはカーブなどで横滑りを抑制するスタビリティコントロールと、発進・加速時に駆動輪の空転を抑えるトラクションコントロール、急ブレーキ時にタイヤのロックを抑えるABSを総合的に制御するシステムです。
さまざまなセンサーによって走りを監視し、必要に応じてエンジンとブレーキをコンピューター制御し、車両の安定走行に貢献します。

さらにスズキ初の車線逸脱抑制機能をはじめ、充実の先進安全装備がメーカーオプション設定されました。

標準搭載される安全機能

・ESP(車両走行安定補助システム)
・エマージェンシーストップシグナル
・4輪ABS
・軽量衝撃吸収ボディー TECT(テクト)
・歩行者傷害軽減ボディー
・頚部衝撃緩和フロントシート
・頭部衝撃軽減構造インテリア

セーフティパッケージに搭載される機能

・アドバンスド・フォワード・ディテクション・システム
・デュアルセンサーブレーキサポート
・車線逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能(6MT車を除く)
・ふらつき警報機能
・先行者発進お知らせ機能
・アダプティブクルーズコントロール(ACC)
・ハイビームアシスト機能
・SRSエアバッグ
・フロント・リヤELR3点式シートベルト
・タイア圧モニタリングシステム

スズキ新型スイフトスポーツの性能・スペックは?

新型スイフトスポーツのスペック

全長全幅全高
3,8901,7351,500
ホイールベース車両重量乗車定員
2,450970/990
(6MT/6AT)
5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型スイフトスポーツは新プラットフォーム”ハーテクト”搭載

"HEARTECT"(ハーテクト)の採用により車体重量は1,000kgを切りました。
ハーテクトとは、屈曲した骨格を最短距離で繋いだ合理的な骨格構造と、サスペンション部品の一部や骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に利用してボディー剛性の向上と軽量化を同時に実現した新開発のプラットフォームです。
動力性能的には少しでも軽い方が有利ですから、加速と燃費にも貢献すると言えるでしょう。

1.4Lターボエンジンが搭載され、重量が1,000kgを切った新型スイフトスポーツは、性能が大きくアップしました。

スズキ新型スイフトスポーツの燃費性能は?

スズキ ブースタージェットエンジン イメージ

高効率なパワートレインや優れた空力性能などにより、JC08モード走行で6MT車は16.4km/L、6AT車は16.2km/Lの燃費性能を達成されました。
全モデルの14.8 km/Lと比較すると約2kmほど向上しています。

スズキ新型スイフトスポーツのブースタージェットエンジンとは

ブースタージェットエンジンとは、スズキが開発を行っている最新の直噴化技術とターボチャージャーを融合させたエンジンです。

スズキは「ブースタージェットエンジンは、燃焼効率を追求した直噴化技術を採用し、消費燃料を抑えるとともに、混合気を冷却することで異常燃焼(ノッキング)を抑制する効果も高めています。また、燃料噴射制御を緻密に安定して行なうために、6つの噴射口を持つマルチホールインジェクターを横一列にレイアウトした、サイドインジェクションタイプを採用。燃料は高圧ポンプにより高微粒化し、無駄のない燃焼を促します」と述べています。

小排気量エンジンを長年作り続けたスズキが開発するブースタージェットエンジンを搭載したスイフトスポーツの走りに期待しましょう。

スズキ新型スイフトスポーツの価格は?

現行スイフトスポーツのベースグレード価格は、ターボの搭載で現行モデルより若干上乗せされて税込みで183万(6速MT)となりました。
さらに安全機能などが搭載されたセーフティパッケージ装着車なども用意されました。
全方位モニター用カメラパッケージ装着車(6速AT)でも205万円となっており、気軽に楽しめるスポーツカーと言えます。

オプション別の価格一覧は以下の通りです。

オプション6速MT6速AT
ベース価格184万円191万円
セーフティパッケージ装着車192万円199万円
セーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージ装着車198万円205万円

スズキ新型スイフトスポーツの試乗評価は?

さっそく新型スイフトスポーツに試乗をした人が感想をSNSに投稿しています。

新型スイフトスポーツは加速が良いとおおむね高評価なようです。

スズキ新型スイフトスポーツの値引き額は?

新型スイフトスポーツの値引き額は比較的高いようです。

高い人では20~25万と新車の割には大幅な値下げがなされているようです。

スズキ新型スイフトスポーツのヒットに期待

新型スイフトスポーツのベースグレード価格は183万円となっており、大幅な変更はありませんでした。
スポーツ性能も300万円前後の欧州車に引けを取らないレベルまで高められおり大いに期待できるモデルではないでしょうか。

スズキ株式会社は新型スイフトスポーツについて「世界中のスポーツドライブファンに更なる刺激を与えるクルマに進化した。」と述べています。
ハスラーやアルトの大ヒットなど、このところのスズキの躍進は目を見張る物がありますね。
今回はダウンサイジングターボ採用の「ブースタージェットエンジン」にも注目が集まっています。

新型スイフトスポーツのヒットに期待しましょう。

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