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スズキ・スイフトスポーツ新型フルモデルチェンジ情報!発売日は2017年内?ターボエンジンが採用?

スズキ スイフトのスポーツグレードである「スイフトスポーツ」。この秋に新型へフルモデルチェンジするという情報が出ています。ボディデザイン、エンジンスペック共にかなりスポーティな味付けになるようです。こちらの記事では現在分かっている「スイフトスポーツ」の新情報をまとめました。

スズキ・スイフトスポーツが2017年新型にフルモデルチェンジ!

スズキ スイフトスポーツ 2011年型 ロケ1

「スイフト」はスズキが販売するコンパクトハッチバックです。そのスポーツグレードを担うモデルが「スイフトスポーツ」です。
そのスズキ・スイフトスポーツが2017年後半にフルモデルチェンジをするとのことです。
まだ謎に包まれた部分が多いですが現在分かっている最新情報をまとめました。

尚、スイフトスポーツのベースであるスズキ スイフトはフルモデルチェンジをしました。詳細は以下のリンクでご紹介します。

2016年12月27日に新型スズキ・スイフトがメーカーから正式発表!

2017年7月にスイフト新型ハイブリッドモデルが登場!

【最新動画】新型スイフトスポーツの走行テスト動画

スズキの新型スイフトスポーツの走行テスト車両が動画で撮影されたようです。
見た目はスパイショットで撮影された写真のように、ボディにカモフラージュがされていました。

まだ具体的なスペックなどの詳細な情報はまだ判明しておりませんが、スポーツ仕様のスイフトということからスポーツサスペンションや強力なブレーキセットなどが搭載されると予想されています。
またそれ以外にも1.4L 4気筒ターボエンジンの「Boostjet」がパワートレインが採用されると噂されています。

新型スイフトスポーツのスパイショット

Suzuki Swift Sport スクープ
Suzuki Swift Sport スクープ
Suzuki Swift Sport スクープ
Suzuki Swift Sport スクープ
Suzuki Swift Sport スクープ

フルモデルチェンジが噂されているスイフトスポーツの開発車両がテスト走行をする様子がカメラに捉えられました。

開発車両は厚いカモフラージュに覆われていますが、エアロパーツや大径ホイール、左右2本出しマフラーが確認でき、スポーティな仕様であることが分かります。

プジョー 2015年型

今回のテスト走行で、プジョー208が並走する様子が捉えられています。

新型スイフトスポーツのベンチマークとして、スイフトと同じくAセグメントに属するホットハッチのプジョー208が定められていると予想されます。

Aセグメントやホットハッチの説明はこちら!

新型スイフトスポーツ内外装はこうなる?

実車の画像ではないので、確実ではありませんが、デザインは現行モデルよりもスポーティになっているのが分かります。

まず目に付くのが、クーペのように角度のついたルーフラインです。
さらに後部ドアハンドルを窓枠後端に配置することで3ドアのように見せる工夫もされています。

先日目撃された開発車両と比較すると、このレンダリング画像がモデルになっていることが分かります。もし、このデザインで市販化されればワンクラス上の欧州コンパクトにも対抗できそうな斬新なエクステリアです。

新型スイフトスポーツはフルモデルチェンジでどう変わる?

現行スイフトスポーツ

現行スイフトスポーツは日本車では数少ないMT車をラインナップしています。
スポーツを売りにしていることから新型になってもMTモデルは存続すると思われます。

現行スイフトスポーツのスペック

全長:3,890mm
全幅:1,695mm
全高:1,510mm
ホイールベース:2,430mm
最低地上高:130mm
車両重量:MT1,040kg/AT1,060kg
燃料消費率(JC08モード):MT14.8kg/AT15.6kg
エンジン種類:水冷4サイクル直列4気筒 DOHC16バルブVVT
総排気量:1.586cc
最高出力:136PS/6,900rpm
最大トルク:16.3kg・m/4,400rpm

新型スイフトスポーツは新開発のターボエンジンに!

新型スイフトスポーツのすごさはスタイリッシュなボディだけではありません。エンジンは新開発の「ブースタージェット」という1.4L直列4気筒ターボエンジンが搭載されるようです。

ついにスズキもダウンサイジングターボに本腰を入れてきたようですね。
現行モデルでは1.6L自然吸気エンジンでしたからターボ化により低速トルクが厚くなると街乗りでも楽になりそうです。

また、ダウンサイジングにより自動車税が安くなるのもメリットですね。もちろん低燃費にも期待ができます。

一部情報では最高出力150ps/5500回転、最大トルクは25.0kgf.m/1,500-4,000という情報もあります。

前述した通り、新型スイフトスポーツに搭載されるターボエンジンは、現行スイフトの138ps1.6ℓノーマル・アスピレーション・ユニットの代わりに、140psの1.4ℓブースタージェットを改良したエンジンが搭載されることが予想されます。

新型スイフトスポーツはボディとエンジンも軽量化!

新プラットフォームの採用により車体重量は1,000kgを切るのではないかと言われています。
動力性能的には少しでも軽い方が有利ですから、加速と燃費にも貢献しそうです。

新型スイフトスポーツにはターボエンジンが搭載されるだけでなく、重量が1,000kgを切ることができれば、性能が大きくアップすることが期待できますね!

新型スイフトスポーツのトランスミッションと駆動方式

新型スイフトスポーツのトランスミッションに関しては、少なくとも6MTが現行モデルと変わらずラインナップされると予想されています。MT以外にはCVT、または新型アルトにも採用されている2ペダルMT「AGS」が採用されると言われています。

駆動方式はFFに加え、4WDモデルが追加される可能性があると一部では報じられていますが、確定的な情報は得られていません。

新型スイフトスポーツの詳しいスペックや価格は?

上海モーターショー2015で発表された1.4L直噴ターボガソリンエンジンの「ブースタージェット 」が改良され、現行のスイフトスポーツよりもさらに高いスペックになると予想されています。

その他の予想スペックや価格は以下のとおりです。

全長:3,910mm
全幅:1,690mm
全高:1,500mm
ホイールベース:2450mm
最高出力:150ps/6,500rpm
最大トルク:23.0kgm/2,500rpm
ミッション:6MT/6AT
JC08モード燃費:18.0〜19.0km/L
価格:200万円

新型スイフトスポーツの発売日は?

新型スイフトスポーツの搭乗は2017年の春頃と言われていましたが、発売は2017年の10月という説が有力なようです。
まずは2017年のフランクフルトモーターショーで世界デビューすることになるでしょう。

新型スイフトスポーツは大いに期待できるモデル

スズキ スイフトスポーツ 2011年型

スイフトスポーツの最新情報をまとめてきましたがいかがでしたか?
ハスラーやアルトの大ヒットなど、このところのスズキの躍進は目を見張る物があります。

新型スイフトスポーツの価格は200万円と予想されていますが、現行モデルの約180万円から大幅な変更はないとも言われています。

スポーツ性能も300万円前後の欧州車に引けを取らないレベルまで高められているので大いに期待できるモデルではないでしょうか。
2017年内に発表されると言われている新型スイフトスポーツ、今回はダウンサイジングターボの採用にも注目が集まっています。

MOBYでは新型スイフトスポーツの最新情報について随時更新していく予定ですので、是非ご期待ください!

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