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アウトバック徹底攻略|実燃費・口コミ・最新値引き価格・ライバル車比較など

スバルのフラッグシップとなる上質なワゴンとタフなSUVのクロスオーバー、レガシィアウトバック。現在3代目のレガシィアウトバックとなるクロスオーバーでは、一回り大柄になり、純粋な2.5リッターの水平対向4気筒の新世代ボクサーエンジンと新リニアトロニックのミッションにて、シンメトリカルAWDの安定した走りに、プラス運転支援システムのアイサイト(ver.3)を合わせた北米市場でもとても人気の高いクルマに仕上がっています。最低地上高200mmをキープしてSUVとして人気を出しています。その特徴を徹底解剖します。

アウトバックの全て <目次>

■アウトバックとは?歴史と車名の由来!
 ∟発売当時のモデルから振り返る
■アウトバックは2代目からどこがフルモデルチェンジした?
 ∟新型で大きく変わった点を紹介
■アウトバックの人気のオプション・グレードは?
 ∟人気のグレード、純正オプションまで紹介
■アウトバックのデザイン・内装の評判は?
 ∟室内の快適性、こだわりを紹介
■アウトバックのエンジン・燃費・走り性能の評価は?
 ∟エンジンを解説
 ∟実燃費は実際どのくらい?
■アウトバックのライバル車との徹底比較!
 ∟ボルボXC70との燃費など比較
■アウトバックの最新値引き価格の相場は?
 ∟限界値引き、購入のポイントまで紹介
■アウトバックを動画で最終チェック
 ∟わかりやすい試乗レポート動画などを紹介
■アウトバックの口コミ・評判は?
 ∟口コミからユーザーの評価をチェック
■スバルのフラッグシップ!レガシィアウトバック
 ∟おわりに

アウトバックとは?歴史と車名の由来!

レガシィアウトバックの国内初代モデル

出典:http://www.cargurus.com/

2003年10月22日にスバルはランカスターの後続モデルとしてアッパーミドルクラスの上質なワゴンとタフなSUVのクロスオーバーとして、国内では初めてアウトバックを発表しました。

アウトバックは、レガシィツーリングワゴンをベースとして最低地上高を上げることによりSUVテイストに仕上げられています。
ステーションワゴンの実用性とSUVのスポーティーさを併せ持つモデルとなっています。

レガシィアウトバック(現行)

ぶつからない車、アイサイトというシステムを国内メーカーで最初に発表したスバルから発売されるアウトバックは北米市場にも人気の高い上質なワゴンとタフなSUVのクロスオーバーです。

2.5L水平対向4気筒に絞ったグレードも本革シートとタイヤサイズ、上級ダンパーのスタブレックス・ライドの有無の違いによる2グレード展開する人気モデルです。

アウトバックの車名の由来は?

オーストラリアの言葉で「奥地」、「未開の地」という意味を持っています。
どこまでも広がる雄大なイメージから、この車にふさわしいとされました。

アウトバックは2代目からどこがフルモデルチェンジした?

2代目アウトバック

2009年5月20日に発表された2代目アウトバックは窓枠がないデザインから窓枠付きになり、このモデルでは、2.5Lエンジンと3.6Lエンジンの水平対向ボクサーが搭載されていました。

2010年5月18日から先代より装備されていたアイサイトが進化してアイサイト(Ver.2)になりました。数々の特別仕様車が発表される度に大きく最新の機能が増えていったモデルとも言えましょう。

▼2代目アウトバックを動画でも確認できます▼

3代目レガシィアウトバック(現行)

新たに生まれ変わった3代目レガシィ アウトバックになって、滑らかで表情豊かなボディサーフェスと、のびやかなルーフラインのデザインによって、大地を力強く捉えるたくましさを表現されたスタイルに変わりました。

内装を見てもメーターパネルの筒型2眼メーターを採用して、メーター中央にアイサイトやSI-DRIVEの作動状況を表示出来るマルチインフォメーションディスプレイも装備しています。

ダッシュボードの各所にソフトパッドを採用したりアームレストのクッション厚を増すなど品質も大きく向上しました。

また、細かいスペックを確認していきますとトレッドフロント(前輪車輪軸+35mmリア(後輪車輪軸)+50mm、全長+25mm、全幅+20mm、全高+-0mm、室内長-160mm、室内幅+-0mm、室内高+10mm、+-0kgの車両重量になっています。

そして、エンジンは2.5Lと3.6L水平対向4気筒エンジンがグレードにより選べましたが現在は、2.5L水平対向4気筒エンジンのみになりました。
同じ2.5LエンジンではFB25型式の同一のものを使用していますが燃費は+2.2km/Lとなっています。

トレッドが大きくなり直進安定性や大地をとらえる安全性が増したと言えるでしょう。また大型になったにも関わらず車両重量は変えずに、燃費も良くなっている事がわかります。

アイサイト(ver.3)

出典:http://www.subaru.jp/

スバルと言えば運転支援システムアイサイト(ver.3)。
2台のステレオカメラで常に前方を監視して、それは人の目と同じように距離と形状を認識することが可能で、クルマだけでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識できます。

その高精度な情報と自車の走行状況を元に、ソフトウェアが必要な制御を判断します。その状況に合わせてVDC 、エンジン、トランスミッション、メーター、ステアリングなどのユニットを適切に制御して、高度な運転支援を実現します。

アイサイト(ver.3)では、ステレオカメラを刷新し、視野角と視認距離を約40%拡大することで認識性能を向上させています。

また、カラー画像化によってブレーキランプの認識も実現しました。これにより従来の自動ブレーキなどの運転支援機能を進化させるとともに、ステアリング操作のアシストや誤後進の抑制など、新たな機能も搭載しています。

逆光などの悪環境下での作動安定性も高めています。走行状態や警告表示はメーター内のディスプレイで確認できます。

上記のシステムにより、とても安全運転が出来る仕組が用意されています。

レガシィアウトバックの人気のオプションやグレードは?

サンルーフ(電動チルト&スライド式)

サンルーフを装備することにより、開放感をより一層演出することができます。

カーナビゲーションシステム(ハーマンカードンサウンドシステム&SDナビゲーション)

オプションとして是非、検討したいのがカーナビゲーションです。

出来ればメーカー純正のハーマンカードンサウンドシステム&SDナビゲーションを選ぶと、7インチの大型ディスプレイ、フルフラットな操作パネルのデザイン、タッチパネルによるスマートフォン感覚の操作方法が出来ましてステアリングスイッチによる操作も可能です。

バックする時に便利なリヤビューカメラにも連動しています。また燃費や車両の基本情報も表示でき、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイとも連携して、ナビに必要な情報を表示します。

音質もハーマンカードンが誇るピュアサウンドで低音のパワー感を強化したドアスピーカー&サブウーファー、コンパクトかつ高音質なユニティスピーカー、臨場感を高める音響レンズなど、計12個のスピーカーを最適に配置されています。

音響設備にはHARMAN社の最新技術である「GreenEdge」テクノロジーは、ロードノイズ、風切り音、エンジン音などにも配慮した緻密なチューニングが行われています。

ユニークな音響理論と先進技術を融合させ、クリアなサウンドのオーディオ システムは世界中の高感度な音楽ファンから支持され、カーオーディオとしても欧州プレミアムブランドとして高い評価を得ています。

レガシィアウトバックのおすすめグレードは?

レガシィアウトバックの最も売れ筋のグレードは「レガシィアウトバックリミテッド」です。

このグレードはレザーシートやポジションメモリー付きパワーシートも標準装備です。

4座席シートヒーター付き、エクステリアでは、ポップアップ式ヘッドライトウォッシャーや、ブラック塗装+切削光輝18インチのアルミホィールも付いてます。

スタブレックス・ライドという上質な安定性の高いダンパーも標準装備で足回りもしっかりとした設定になりまして、ドア・プルハンドル照明やメッキリヤガーニッシュなども付いた上級グレードなのです。

車両価格:3,456,000円(税抜き価格 3,200,000円)

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