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【軽自動車徹底比較】スズキ ワゴンRvsスペーシア│ライバル車対決

軽自動車といばスズキです。この記事では、そんなスズキの人気軽自動車「ワゴンR」と「スペーシア」のデザインや燃費、価格等を徹底的に比較してみました。どっちが買いでしょうか?

スズキ ワゴンRってどんな車?

ワゴンRの画像です。

ワゴンRはスズキが1993年に発売した軽自動車です。
軽ハイトワゴンというジャンルを確立した車として広く知られており、発売当時は軽自動車の革命とまで言われました。

2012年発売の5代目現行モデルは、次世代環境技術「スズキグリーンテクノロジー」導入車両の第一弾であり、JC08モードで33.0km/Lという優れた燃費性能を誇ります。

予防安全性能評価でも高い評価を受けており、誤発進抑制機能やレーダーブレーキサポート等の機能を備えた先進安全車となっています。

ハイト系軽ワゴンのパイオニアがクラスNo.1の低燃費を実現
軽ワゴンのパイオニアとして市場をけん引してきたワゴンRの5代目。従来型比最大で-70kgの軽量化を達成した。新世代のパワートレイン、軽自動車で初となるエネルギー回生システムENE-CHARGE(エネチャージ)、新世代アイドリングストップ機構、蓄冷剤を使用することでエンジン停止中でも室温を快適に保ちアイドリングストップ時間を延長するエコクールなどの最新の低燃費技術により、JC08モード燃費は同セグメントNo.1の28.8km/L(NAエンジン・FF車)を実現した。従来モデル同様に、ノーマルのワゴンRとスタイリッシュなスティングレーの2タイプが用意される

出典:http://www.isize.com/

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ワゴンRのフルモデルチェンジ情報です。

スズキ スペーシアってどんな車?

スペーシアの画像です。

スズキのスペーシアは2013年に発売された軽ハイトワゴンです。
日本カーオブザイヤーにおいて、最も優れた軽自動車に贈られる「スモールモビリティ部門賞」を受賞したスペーシアは、車の専門家も認める高い完成度が魅力となっています。

スペーシアは軽自動車で最大級の広い室内空間と32.0km/Lという優れた燃費性能を持ち、安全装備には衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」搭載しました。

予防安全性能評価では最高ランクの「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しているので、軽自動車だから安全性が低いなんてことは全くありません。

スズキグリーン テクノロジーを全面的に採用
「広くて便利、軽くて低燃費の軽ハイトワゴン」がコンセプトの軽自動車。ロングホイールベースの新プラットフォームを採用し、室内長はクラストップの2215mmを実現している。エンジンは低燃費、太い低速トルク、高い静粛性などが特徴の新世代エンジンR06A型660ccのNAとターボ。組み合わされるトランスミッションは副変速機構付CVTとなる。「スズキグリーン テクノロジー」が全面的に採用され、NAのFFモデルはJC08モードで29.0km/Lという優れた燃費を実現。全モデルがエコカー減税の対象となっている

出典:http://www.isize.com/

スズキ スペーシアのCM

スペーシアのCMには、モデルの佐藤栞里さんと様々なモンスターが出演しています。

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スペーシアの紹介記事です。

スペーシアのマイナーチェンジ情報です。

ワゴンR対スペーシア エクステリアを比較!

ワゴンRのエクステリアデザイン

■ボディ寸法
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,660mm

ワゴンRは、初代から印象があまり変わらないシンプルなデザインが特徴です。
今日における軽ハイトワゴンの多くは、デザインの根本にワゴンRの影響が少なからずあるといっても過言ではありません。

スペーシアのエクステリアデザイン

スペーシアの画像です。

■ボディ寸法
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,735-1,740mm

スペーシアのデザインもワゴンRに負けず劣らず、シンプルなものとなっています。
シンプルではありますが、フロントのメッキパーツやL字型のテールランプなど、ちょっとしたアクセントも魅力的です。

ワゴンRとスペーシアは軽自動車の寸法制限いっぱいに設計されているので、ボディサイズに大きな違いはありません。
ただし、車高はワゴンRよりもスペーシアの方が高くなっています。

ワゴンR対スペーシア 内装を比較!

ワゴンRの内装

ワゴンRの画像です。

ワゴンRの画像です。

ワゴンRの画像です。

▼室内寸法
室内長:2,165mm
室内幅:1,295mm
室内高:1,265mm

ワゴンRのゆとりある広さの室内空間は、様々なシチュエーションで色々な使い方ができる自由度の高さを誇ります。

多彩なシートアレンジで、サーフボード等の長い荷物も簡単に積むことができ、シートやステアリングの位置を調整すれば、最適なドライビングポジションで運転することもできるのです。

スペーシアの内装

スペーシアの画像です。

スペーシアの画像です。

スペーシアの画像です。

▼室内寸法
室内長:2,215mm
室内幅:1,320mm
室内高:1,375mm

スペーシアの室内空間はワゴンRよりもさらに広く、軽自動車の中でも最大級の広さを誇ります。
上質なソファの様な座り心地のシートは撥水加工が施されているので、飲み物をこぼしても簡単に掃除することが可能です。

車内高が高いので子どもの着替えにも利用でき、幼稚園や保育園の送り迎えの途中で、制服から着替えさせることもできます。

入口が広いラゲッジスペースは大きな荷物でも出し入れがしやすく、リアシートを畳めば27インチの自転車でも積載可能です。

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