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【レクサス新型LS最新情報】10月19日発売開始!価格やスペックからLS500hとFスポーツまで

新型レクサスLS500/LS500hがフルモデルチェンジし2017年10月19日から発売開始されました。価格、デザインや性能から新型LSの最新情報を価格からスペックなどを総まとめ!レクサスの最高級フラッグシップセダンはどんな進化を遂げたのかをチェックしてください!

コンセプトモデル「レクサス LS+ Concept」が東京モーターショーで公開

レクサス LS+ Concept

レクサスは東京モーターショー2017にて、自動運転のコンセプトカー「LS+ Concept」を世界初公開しました。
LS+ Conceptは「LS」の将来像を示唆したモデルで、2020年代前半に「レベル4」の自動運転実現の実用化を目指しています。

実際の交通状況に応じて合流、レーンチェンジ、車線・車間維持、分流などの複雑な操作を可能です。
また、LS+ Conceptは道路や周辺データなどのビックデータを用いて人工知能(AI)を学習させることが可能で、より高性能な自動運転を実現します。

MOBY編集部 ごめすがLS+の展示をリポート!

MOBY編集部のごめすが、LS+の展示を現地リポートしています。
ぜひご覧ください。

レクサス新型LS500hも出展!編集部が現地リポート!

レクサス LS500 EXECUTIVE 2017

レクサス LS500hの最上級グレードであるEXECUTIVEも、東京モーターショーで展示されています。

レクサスはこの他にLCやCT、NXのほか、世界初公開のコンセプトカー「LS+ Concept」を含めた計12車種を出展しています。

MOBY編集部 ごめすがレクサスLSの展示をリポート!

レクサスLS500hの展示も、MOBY編集部の試乗担当 ごめすが現地リポートしています。
LS+とあわせてご覧ください。

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LS500/LS500hが新型にフルモデルチェンジ!

新型レクサスLS500

レクサスはデトロイドモーターショー2017にて、レクサスLSの新型車であるレクサスLS500を公開し、レクサスLS500hは、この2ヶ月後に公開されました。

前行の車種は、レクサスLSの名前としては2代目のモデルでした。
2006年発売以来一度もフルモデルチェンジをしておらず、今回のモデルチェンジは実に10年ぶりのモデルチェンジとなります。
LSはトヨタの高級車ブランドレクサスの中の最上位モデルで、圧倒的な高級感を誇るプレミアムセダン。

また、レクサスLS500hは、デトロイトモーターショーで公開された「レクサスLS500」のハイブリッドモデルになります。
このモデル名にある「h」はハイブリッド・モデルを示しています。
新型レクサスLC500hにも採用される、次世代のパワートレーン「V型6気筒3.5L マルチステージハイブリッドシステム」が採用されています。

そしてついに、久しぶりのフルモデルチェンジとなるレクサスのフラッグシップモデルが10月19日に発売されました。

レクサス新型LS新旧モデル比較はこちら

新型レクサスLCハイブリッドの最新情報についてはこちら

新型LS500/LS500hフルモデルチェンジの主な変更点まとめ

エクステリア(外装)デザイン

・GA-Lプラットフォームを採用し、斬新なクーペシルエットに変貌
・ボディカラーを2色追加
・F SPORTに新たなFメッシュパターン採用、さらに新意匠の20インチアルミホイール採用

インテリア(内装)デザイン

・ドアトリムの加飾が職人の技により先進的かつ独創的に
・ステアリングやシフトノブがエレガントな仕立てに、また車内灯がアンビエントイルミネーションに

パワートレイン

・新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジンを搭載
・ハイブリッドモデルにはV型6気筒マルチステージハイブリッドシステムを搭載

快適装備・安全装備

・リフレッシュ機能やリヤパワーシート、赤外線人体表面温度センサーなどの快適装備追加
・ナビゲーションシステムやサウンドシステムの質を向上
・予防安全パッケージ「Lexus Safety System + A」を搭載

レクサス新型LS500/LS500hの外装(エクステリア)デザイン

レクサス新型LS500/LS500hのエクステリアデザイン(外装)

LS500 EXECUTIVE(マンガンラスター)

レクサス LS500EXECUTIVE フロント 2017

LS500 EXECUTIVE(マンガンラスター)

レクサスLS500 EXECUTIVE 2017 リア

LS500 EXECUTIVE(マンガンラスター)

レクサス LS500EXECUTIVE サイド 2017

LS500/LS500hのエクステリアデザイン(外装)は、最新のGA-Lプラットフォームと6ライトキャビンデザインの採用により、従来のセダンとは違う斬新なデザインで存在感溢れるボディとなっています。
フロントからリヤに向けてのシャープなラインと突き出したフェンダーが、流麗かつ堂々とした風格を醸し出しています。
LSのデザインを引き継ぎつつ、攻めたデザインも採用することで、新しいレクサスセダンのスタイルを確立しました。
また、ドアフレームとガラスの段差が少なくなったフラッシュサーフェスウィンドウを採用しており、滑らかで美しいボディラインを実現しています。

フロントは低いフードと抑揚あるフェンダーにより立体的な構造に、さらに迫力のあるスピンドルグリルとその切り返しに呼応したバンパー形状で、フラッグシップらしい威厳に満ちた表情になっています。

また、リアデザインサイドから回り込む連続性のある造形となっており、リヤコンビネーションランプを中心に全体にスピンドル形状のテーマを採用することで重心の低さとワイドさを表現しています。

LS500/LS500hのボディサイズ表

全長全幅全高
5,2351,9001,450
ホイールベース車両重量乗車定員
3,125-5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

参考:先代型レクサスLS(600h)

レクサスLS(2014)

先代型レクサスLSと比較すると、新型レクサスLSの外装はよりダイナミックで存在感のあるデザインであることがわかります。
一番の違いはやはりレクサスに代表されるスピンドルグリルでしょう。
そして立体感のあるフロントフェイスと美しいボディラインは、フラグシップモデルらしいクオリティになっています。

レクサス新型LS500/LS500hのボディカラー

レクサス LS 2017 ボディカラー一覧

レクサス独自の塗装技術「ソニック」

新型LS500のボディカラーは、進化したレクサス独自の塗装技術「ソニック」により、金属を削り出したようなイメージの「マンガンラスター」と、鮮やかさと深みのある印影を両立した「ソニックアゲート」の2色を追加。
合計13色の展開です。

ボディカラー一覧表

・ソニッククオーツ
・ソニックシルバー
・ソニックチタニウム
・マンガンラスター(オプション)
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・レッドマイカクリスタルシャイン
・ソニックアゲート
・スリークエクリュメタリック
・アンバークリスタルシャイン
・ディープブルーマイカ
・ホワイトノーヴァガラスフレーク
・ヒートブルーコントラストレイヤリング

レクサス新型LS500/LS500hのインテリアデザイン(内装)

レクサス新型LS500/LS500hの内装(インテリア)

Version L ホワイト

レクサス LS500h 内装 2017
レクサス LS500h 2017 内装

フィット感に優れる運転席

インテリアデザイン(内装)は、上下で異なる構成の広がりと安心感のある構造で、レクサスのフラッグシップにふさわしい上質で快適なデザインとなっています。
どのようなドライバーの体格でもフィットする運転席となっており、長時間座っていても快適に運転することが可能です。
骨盤、大腿部、背中から肩、脇のサポート位置を自由に設定できるシートなっています。

新型レクサスLSによる快適への追求はシートのポジショニングに留まらず、空気を送り込むことによって、背中を押圧するリフレッシュ機能も装備されています。

長時間の乗車ができる快適な後部座席

後部座席にはドアトリムやシートバックが繋がる構造となっており、快適に乗車できる連続性のある空間を演出しています。
空間だけでなく、ヒーターやリフレッシュ機能を操作できるタッチパネルもシートに設置されています。

レクサス新型LSの内装色一覧

ジュネーブモーターショーでのレクサスLS500hの内装デザインが先立って公開。
L字型のプリーツ状の折り目を手作業で付けたハンドプリーツなど、「日本の匠の技を見どころとした、繊細で個性的なインテリア」と謳われていて、レグジュアリーな内装が採用されると予想されていました。
車内灯を一新、行燈にインスピレーションを受けたアンビエントイルミネーションへの変更により、広がりと趣のある空間演出となっています。

レクサス新型LS500/LS500hのパワートレインやスペックは?

新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン

レクサスLS500 2017 ガソリンエンジン

新型LS500には新開発のV型6気筒3.5Lツインターボエンジンと10速ATが組み合わされ、圧倒的な静粛性とフラットなトルク特性を活かした爽快な加速フィーリングを両立します。
ダイレクトシフト 10AT(Direct-Shift 10AT)は世界トップレベルの変速スピードによるリズミカルな変速やドライバーの操作から意図を読み取り最適なギヤを選択する制御により、アクセル操作に即応するダイレクトで気持ちのいい走りを提供します。 

V型6気筒3.5Lマルチステージハイブリッドシステム

ハイブリッドモデルには、LC500hと同じハイブリッドシステムに有段ギヤを組み合わせたハイブリッドシステムとなっています。
高回転化したV型6気筒3.5Lエンジンと走行用モーター両方の出力を制御することで、低速から力強い駆動力を生み出します。
また、10段変速制御により、アクセル操作に連動したダイレクトな加速フィーリングを実現しています。
また、EVでの走行領域も拡大されたため、燃費性能がより向上しています。

ハンドリングシステムで安定感も向上

運転を制御するレクサスダイナミックハンドリングシステムも搭載しており、運転時のバランスや安定感も向上しています。
新型レクサスLSは、新開発のエンジンと運転制御システムにより、パワフルな走行性能であるにも関わらずに、安定感と静粛性に優れた乗り心地を体感できるようになりました。

新型LS500/LS500hのパワートレインスペック

ガソリンハイブリッド
エンジン種類V型6気筒インタークーラー付ツインターボV型6気筒
排気量3.5L3.5L
最高出力310[422]/6,000220[299]/6,600
最大トルク600[61.2]/1,600~4,800356[36.3]/5,100
モーター最高出力-132[180]
最大トルク-300[30.6]
トランスミッションDirect-Shif 10ATマルチステージハイブリッドトランスミッション
駆動方式FR/4WDFR/4WD
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

先代型との比較

先代型レクサスLSの288kW(392PS)/6,400rpmを30PS上回る最高出力421PSにも達します。
最大トルクにおいては、変更はありませんでした。

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レクサス新型LS500/LS500hの安全装備は?

新型レクサスLS500

先進予防安全パッケージ「Lexus Safety System + A」が採用!

新型LSではこれまで実績のあった「Lexus Safety System +」に加えて、さらに高度な運転支援と衝突回避支援を実現した先進予防安全パッケージ「Lexus Safety System + A」が採用されます。
これにより新型LSの先進安全パッケージは飛躍的に進化し、世界で最も安全な車を目指している新型LSに相応しい安全技術と言えそうです。

では具体的にこの先進予防安全裝備に追加された機能について解説していきます。

世界初のプリクラッシュセーフティのアクティブ操舵回避支援機能搭載!

新型レクサスLS(2017) 安全運転機能

そして新型レクサスLSには世界初搭載の安全機能プリクラッシュセーフティ「アクティブ操舵回避支援機能」が装備されています。

プリクラッシュセーフティは、自動操縦で衝突を回避する機能です。
車両前方にあるカメラが衝突の危険性を察知し、大型ヘッドアップディスプレイに注意を喚起。

また衝突の危険性を察知すると、レーダー感知とカメラによって自動でブレーキが作動します。
もし、ブレーキで衝突を防ぐことができないと判断した場合には、自動で方向転換を行い、車線内の安全なスペースへ回避します。

世界初の先進予防安全技術「フロントクロストラフィックアラート(FCTA)」も搭載

こちらも新型LSが世界で初めて搭載する予防安全技術で、車が交差して来るときに前方の大型ディスプレイでドライバーに注意喚起を行います。
万が一車両がそのまま接近するようであればブザーなどを用いて警告を発します。

自動運転に繋がる運転支援技術「Lexus CoDrive」とは?

新型LSの運転支援技術「Lexus CoDrive」とは、従来のレーダークルーズコントロールやレーントレーニングアシストを軸に、「レーンチェンジアシスト(LCA)」を加えた技術です。

ドライバーの方向指示の操作から、周辺の道路状況を考慮し、最適な操舵と加減速を行いうことで車線変更を支援してくれます。

このような先進技術の他にも、ドライバーの異常時に車両を自動で減速し周囲に警告を発するドライバー異常時停車支援システムや、夜間の視認性向上を図る上下2段式アダプティブハイビームシステム、さらには地図情報や交通標識を踏まえて安全運転を図るロードサインアシストなども新たに予防安全技術パッケージに加わります。

以上のような新機能はもちろん、プリクラッシュセーフティ(PCS)とレーンディパーチャーアラート (LDA)、レーダークルーズコントロールも従来の機能からさらに強化されます。

新型のステレオ画像センサーおよびミリ波レーダーを搭載!

株式会社デンソーが障害物検知や白線認識など安全性能の向上に貢献する製品として、新型のステレオ画像センサーおよびミリ波レーダーを開発しました。

新型のステレオ画像センサーは、デンスステレオマッチング技術と呼ばれる3Dによる画像処理技術を用いることで、歩行者や車両、ガードレールなど、形状が異なる様々な障害物の検出に加えて、車両が走行可能な路面(フリースペース)の検出が可能となりました。

ミリ波レーダーは歩行者検知性能の向上と小型化の両立を実現しています。
ミリ波レーダーから照射される電波の照射回数を増やすことで検知感度を向上させ、特に、車両前方を横切る歩行者の検知性能が向上しました。

新型レクサスLS500/LS500hに開発GA-Lプラットフォームを採用

レクサスLCと同様の新開発のGA-Lプラットフォームを新型レクサスLSに採用。
この新しく採用されたプラットフォームによって、フラッグシップの風格にふさわしい低く構えたシルエットが実現されています。

ボディサイズは全幅1,900mm、全高1,450mmとなっており、全長に至っては5,235mmと先代型よりも20cm伸びています。
また、全長が伸びたことでロングボディ車を廃止された模様です。
ホイールベースは3,125mm、タイヤ&ホイールは19または20インチとなっています。

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新型レクサスLS500/LS500h“F SPORT”も発売!

ニューヨーク国際オートショーで世界初公開された「LS500 “F SPORT”」も他のモデルと同時に発売しています。

今回発表の“F SPORT”は、GA-Lプラットフォームの特性を活かした高い操縦安定性に専用装備を組み合わせ、爽快なドライビングフィールを実現するスポーティバージョンとして、LS500およびLS500hに設定されています。

レクサス新型LS500/LS500h“F SPORT”の外装(エクステリア)デザイン

レクサス新型LS500/LS500h“F SPORT”のフロント

LS500 F SPORT 外装

レクサス新型LS500/LS500h“F SPORT”のリア

LS500 F SPORT 外装

レクサス新型LS500/LS500h“F SPORT”のサイド

LS500 F SPORT 外装

エクステリアはF SPORT独自の縦基調のメッシュを継承して発展させたスピンドルグリルなどの専用パーツを組み合わせ、スパルタンでありながら精緻に作りこまれたFメッシュパターンを採用しています。
また、漆黒メッキのグリルフレームがよりスポーティーさとアグレッシブさを演出しています。

新意匠のアルミホイール

レクサス LS500500h F SPORT ホイール

“F SPORT”ならではの走行性能を実現するため、新意匠のダークプレミアムメタリック塗装の20インチアルミホイール&専用の20インチベンチレーテッドディスクブレーキや20インチランフラットタイヤを採用しました。

フラットな車両姿勢と質感の高い乗り心地を実現

レクサス LS500 F SPORT 外装

VDIMは、VGRS、EPS、DRSを統合制御するレクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)に、アクティブスタビライザーやAVSを協調制御させることで、車両のロールや上下運動の制御を可能とし、フラットな車両姿勢と質感の高い乗り心地を実現しました。
あらゆるシーンで優れたステアリングレスポンスと安心感を提供すると報じています。

レクサス新型LS500/LS500h“F SPORT”の内装(インテリア)デザイン

LS500/LS500h “F SPORT”のインパネ周り

LS500 F SPORT 内装
LS500 F SPORT 内装

レクサス「LFA」譲りのメーターリング スライド機構を備えたTFT液晶メーターが搭載された専用デザインを採用。

LS500/LS500h “F SPORT”のシフトレバーやペダル周り

LS500 F SPORT 内装
LS500 F SPORT 内装
LS500 F SPORT 内装

握る位置に合わせて断面形状を緻密に変化させた専用ステアリング、LFAの意匠を継承するメーターリングスライド機構を備えたTFT液晶メーターなど、スポーティなデザインと高い機能性を両立しています。

LS500/LS500h “F SPORT”専用デザインのシート

レクサス LS500500h F SPORT 内装
LS500 F SPORT 内装
LS500 F SPORT 内装

高いホールド性を実現する専用デザインのシートとなっており、快適な運転を演出します。

LS500 F SPORT 内装

LS500は、セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングや数々の先進技術により、LEXUSの象徴として大きな変革を果たしたフラッグシップセダン。新開発GA-Lプラットフォームの採用で、これまでの4ドアセダンとは一線を画すデザインやLEXUS独自の「すっきりと奥深い」走りを実現しているとLEXUSは報じています。

エンジンはその他のモデル同様に新開発のV型6気筒直噴ツインターボエンジンを搭載し、その最高出力は600馬力以上を発揮します。

レクサスの先代モデルで「F」グレードが設定されているのは「GS」と「RC」のみですが、その価格はいずれも1,000万円を超えているので、レクサスブランド全体の最上級モデルである「LS」の「F」グレードとなると、1,500万円を超えることは確実、最高で2,000万円という価格になると思われていましたが、1,200万円台となりました。

新型レクサスLSにエントリーモデル「LS350」が追加

レクサスは6月3日に中国で開催された深センモーターショー2017にて新型レクサスLSのエントリーモデル「レクサス LS350」を初公開しました。
公開時に詳細なスペックは発表されませんでしたが、新型レクサス LS350はV6自然吸気エンジンを搭載し、最大出力は322PS・最大トルクは380Nmに及ぶと予想されています。

また新型レクサス LS350は中国のみで発売される模様です。

新型レクサスLS500/LS500hフルモデルチェンジ後の価格は?

新型レクサスLS500(ガソリンモデル)の価格

LS500
LS5009,800,000(FR)
10,200,000(4WD)
EXECUTIVE15,000,000(FR)
15,400,000(4WD)
Version L13,200,000(FR)
13,600,000(4WD)
F SPORT12,000,000(FR)
12,100,000(4WD)
I package10,420,000(FR)
10,820,000(4WD)
[単位]円(消費税込み)

新型レクサスLS500h(ハイブリッドモデル)の価格

LS500h
LS500h11,200,000(FR)
11,600,000(4WD)
EXECUTIVE16,400,000(FR)
16,800,000(4WD)
Version L14,600,000(FR)
15,000,000(4WD)
F SPORT13,100,000(FR)
13,500,000(4WD)
I package11,800,000(FR)
12,200,000(4WD)
[単位]円(消費税込み)

米国での価格は845万円から

なお、アメリカでの新型LSの価格は「約849万円(7万5000米ドル)〜」です。
為替レート:1ドル=112円

レクサスの歴史と日本の高級車についてはこちら

【おさらい】レクサスLSとはどんな車?

参考用:トヨタ初代セルシオ

新型レクサスLSの情報の前に、まずレクサスLSがどのような車種なのかを紹介します。
LSはトヨタの高級車ブランド、レクサスが販売するフラッグシップモデルの大型セダン。
1989年に発売した初代LSから2000年発売の3代目LSまで、日本国内では「セルシオ」の名称で販売されていました。
2006年発売の先代型「LS」は、日本一高い車としても知られており、最上級モデル「LS600hL」の価格は驚きの1,595万円です。

グレードは、4.6L V型8気筒エンジンを搭載した「LS460」「LS460L」と、5.0L V型8気筒エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデル「LS600h」「LS600hL」が用意されています。
「LS600h」および「LS600hL」は強力なハイブリッドエンジンにより、抜群の静粛性と加速性能を誇りますが、通常エンジンの「LS460」と「LS460L」も、セダンとしては十分過ぎるほどの走りが可能です。

トヨタの最先端技術による快適装備を満載し、乗り心地と走行性能にも隙がない「LS」は、その価格以上の魅力を備えているのです。
価格:854~1,595万円

レクサスLSの中古車価格は?

新型車が登場すると、大抵の中古車は値下がりする傾向にあります。
ですがレクサスに関して値下がりがしづらく、たとえフルモデルチェンジしても大きな価格変動はありません。
そのため、今後の中古車価格もほとんど同じと思われます。

レクサスLSの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


新型レクサスLS500/LS500hと“F SPORT”のこれからの情報に期待!

新型レクサス LS500

新型レクサスLS500/LS500hが公式発表され、様々な情報が明らかになりました。
新型レクサスLS500/LS500hは、レクサスのフラッグシップセダンらしい堂々とした風格と先進的なデザインが融合した斬新なスタイルでした。
快適さを追求した内装や上質な装備、爽快感と静粛性を極めた走行性能からはレクサス最強級セダンのこだわりを感じます。

MOBYでは引き続き、LS500の新たな情報を入手次第更新していきます。

高級セダンの新型車情報についてはこちら

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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