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新型レクサスLS発表!2017年末フルモデルチェンジするLS500の価格や発売日と性能は?

新型レクサスLSが発表!デザインや性能、発売日や価格など新型LSに関連する最新情報をまとめました。レクサスの最高級フラッグシップセダンであるレクサスLSは現行モデルからどのように進化しているのでしょうか。レクサスLSに関する気になる情報を解説していきます。

レクサスLSとはどんな車?

写真は現行型レクサスLS(600h)

新型レクサスLSの情報の前に、まずレクサスLSがどのような車種なのかを紹介します。
LSはトヨタの高級車ブランド、レクサスが販売するフラッグシップモデルの大型セダン。
1989年に発売した初代LSから2000年発売の3代目LSまで、日本国内では「セルシオ」の名称で販売されていました。

2006年発売の現行型「LS」は、日本一高い車としても知られており、最上級モデル「LS600hL」の価格は驚きの1,595万円です。

グレードは、4.6L V型8気筒エンジンを搭載した「LS460」「LS460L」と、5.0L V型8気筒エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデル「LS600h」「LS600hL」が用意されています。

「LS600h」および「LS600hL」は強力なハイブリッドエンジンにより、抜群の静粛性と加速性能を誇りますが、通常エンジンの「LS460」と「LS460L」も、セダンとしては十分過ぎるほどの走りが可能です。

トヨタの最先端技術による快適装備を満載し、乗り心地と走行性能にも隙がない「LS」は、その価格以上の魅力を備えているのです。

価格:854~1,595万円

レクサスLSの現在の中古車価格はこちら


LS460L Z…
1190.6万円
本日の在庫
1,075
平均価格
315.1 万円
本体価格
90 ~ 1371 万円

レクサスの歴史と日本の高級車についてはこちら

新型LS500hがジェネーブモーターショーに登場【最新情報】

2017年3月 ハイブリッドモデルも公開

レクサス 新型 LS 外装

レクサスが2017年3月7日から19日にかけて行われるジェネーブモーターショーで新型レクサスLSのハイブリッドモデル「LS500h」が登場すると発表しました。

2017年のデトロイトモーターショーで「レクサスLS500」が「アイズ・オン・デザイン・アワード*3」のベスト・インテリア賞をすでに受賞しています。
そのレクサスLS500にハイブリッド・パワートレインを搭載したのが「LS500h」です。
このモデル名にある「h」はハイブリッド・モデルを示しているようです。

新型レクサスLSハイブリッドの詳細や詳しいスペックなどはまだ公開されていませんが、今回のジェネーブモーターショーにて公開される予定のようです。
パワートレインには、同じく新型ハイブリッドである「LC500h」と同様のレクサスマルチステージハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

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日本一の高級車レクサス「LS」の新型が発表!

2017年1月 デトロイドモーターショーで公開!

レクサスは1月8日にデトロイドモーターショー2017にて、レクサスLSの新型車を公開しました。

現行型の車種は、レクサスLSの名前としては2代目のモデル。2006年発売以来一度もフルモデルチェンジをしておらず、今回のモデルチェンジは実に10年ぶりのモデルチェンジとなります。

LSはトヨタの高級車ブランドレクサスの中の最上位モデルで、圧倒的な高級感を誇るプレミアムセダン。レクサスのフラッグシップモデルの久しぶりのフルモデルチェンジに期待が寄せられています。

新開発GA-Lプラットフォームを採用

新型レクサスLS(2017) プラットフォーム

新型レクサスLSは新開発のGA-Lプラットフォームを採用。この新しく採用されたプラットフォームによって、フラッグシップの風格にふさわしい低く構えたシルエットが実現されています。

ボディサイズは全長5,235mm、全幅1,900mm、全高1450mm。ホイールベースは3,125mm、タイヤ&ホイールは19または20インチとなっています。

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新型レクサスLSのデザイン

新型LSの外観(エクステリア)

新型レクサスLS(2017) エクステリア

新型レクサスLS(2017) エクステリア

新型レクサスLS(2017) エクステリア

新型レクサスLS(2017) エクステリア

新型レクサスLS(2017) エクステリア

新型レクサスLS(2017) リア

新型レクサスLSは新カラーとして、「マンガンラスター」が採用されました。鈍く光る銀色が高級感を際立たせています。

フロントからリヤに向けてのシャープなラインと突き出したフェンダーが、流麗かつ堂々とした風格を醸し出しています。6ライトキャビンデザインが採用されており、従来のセダンとは違う斬新なデザインで存在感溢れるボディとなっています。

LSのデザインを引き継ぎつつ、攻めたデザインも採用することで、新しいレクサスセダンのスタイルを確立しました。

新型LSの内装(インテリア)

新型レクサスls(2017) 内装

新型レクサスls(2017) 内装

新型レクサス LS(2017) シート

レクサスのフラッグシップにふさわしい上質で快適な内装となっています。
どのようなドライバーの体格でもフィットする運転席となっており、長時間座っていても快適に運転することが可能に。
骨盤、大腿部、背中から肩、脇のサポート位置を自由に設定できるシートなっています。

新型レクサスLSによる快適への追求はシートのポジショニングに留まらず、空気を送り込むことによって、背中を押圧するリフレッシュ機能も装備されています。

後部座席には、ドアトリムやシートバックが繋がっている聞こうとなっており。快適に乗車できる連続性のある空間を演出しています。
空間のだけでなく、ヒーターやリフレッシュ機能を操作できるタッチパネルもシートに設置されています。

レクサス新型LSのエンジン性能

新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載

新型LSには新開発のV型6気筒3.5Lツインターボエンジンが搭載され、圧倒的な静粛性とスムーズな加速が実現しているそうです。
新開発されたV型6気筒3.5Lツインターボエンジンの性能は、
最高出力310kW[421PS]/5,200~6,000r.p.m、最大トルク600N・m[61kgf・m]/1,600~4,800r.p.m、総排気量3,445ccとなっています。

また運転を制御するレクサスダイナミックハンドリングシステムも搭載しており、運転時のバランスや安定感も向上しています。
新型レクサスLSは、新開発のエンジンと運転制御システムにより、パワフルな走行性能であるにも関わらずに、安定感と静粛性に優れた乗り心地を体感できるようになりました。

自動で衝突回避!新型レクサスLSの安全機能

新型レクサスLS500

世界初のプリクラッシュセーフティ搭載!

新型レクサスLS(2017) 安全運転機能

新型レクサスLSには世界初搭載の安全機能プリクラッシュセーフティが装備されています。
プリクラッシュセーフティは、自動操縦で衝突を回避する支援を行う機能です。
車両前方にあるカメラが衝突の危険性を察知し、大型ヘッドアップディスプレイに注意を喚起。また衝突の危険性を察知すると、レーダー感知とカメラによって自動でブレーキが作動します。

もしブレーキで衝突を防ぐことができないと判断した場合には、自動で方向転換を行い、車線内の安全なスペースへ回避します。

新型レクサスLSにはこのような衝突事故を未然に防ぐ機能と、万が一の事態にも対応することができる優れた安全支援機能が搭載されています。

新型レクサスLS500の発売日と価格は?

新型レクサスLS500

新型レクサスLSの発売日は、2017末になると言われています。詳しい発売日まではまだ発表されていませんが、デトロイトモーターショーでの発表の時期から考えると、この時期に発売される可能性は高いでしょう。またこれ欧米での発売時期です。日本では半年〜1年の間に発売されると予想されています。

新型レクサスLSの価格もまだ詳しくは公表されていません。しかし、現行モデルの価格帯から予測すると、900〜1600万円ほどの価格になるのではないと考えられます。
また確定情報ではありませんが、レクサスGSとレクサスRCにもあるスポーツグレード「F」が新型LSのラインナップに登場するという噂もあるので、価格帯は2000万円を超えるかもしれません。

明確な発売日と価格情報はまだ明らかとなっていませんが、詳しい発売情報が明らかになり次第、この記事で情報を更新していきます!

新型LSのミラーレス仕様やFCVはこれから登場する?

コンセプトモデル「LF-FC」


画像は、2015年東京モーターショーで公開されたコンセプトカー「LF-FC」です。
「LF-FC」はレクサスの次期フラッグシップモデルをイメージして製作された、FCV(燃料電池車)となっています。そのため新型「LS」にFCV仕様が登場する可能性も十分にありえるのではないでしょうか。

トヨタの最先端技術の結晶である燃料電池技術が、レクサスのフラッグシップモデルである「LS」に搭載される可能性は十分高く、価格が高くなるというFCVの問題も、もともと超高級車である「LS」を買う人には、大した問題ではありません。

それどころか、環境に優しい新型「LS」のFCVモデルは「LS」を買うような地位のある人にとって、新たな付加価値ともいえます。
以上のことから、新型「LS」のFCVモデルが登場する可能性には、大いに期待することができるでしょう。

サイドミラーレス仕様も登場するかも?

「LF-FC」最大の特徴である「サイドミラーレス」は、サイドミラーの代わりに小型カメラを左右に搭載し、その映像を車内のモニタに映すというものです。
従来のサイドミラーでは、見ることができなかった所も確認できるようになり、安全性能を飛躍的に高めることができます。

次期フラッグシップセダンのコンセプトモデルに採用した「サイドミラーレス」を、レクサスのフラッグシップモデルである新型「LS」に今後、採用されるかもしれません。

また、今年6月からの保安基準の改定により、サイドミラーやバックミラーをカメラやモニター等で代用できるようになるので、新型「LS」に「サイドミラーレス」モデルが登場する可能性もなきにしもあらずです。

ミラーレス車の解説!

スポーツグレード「F」も登場する?

新型「LS」には、レクサスの最上級スポーツグレード「F」がラインナップに加わるのではないかという噂があります。
エンジンは新開発のV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載し、その最高出力は600馬力以上を発揮するとされています。

レクサスの現行モデルで「F」グレードが設定されているのは「GS」と「RC」のみですが、その価格はいずれも1,000万円を超えているので、レクサスブランド全体の最上級モデルである「LS」の「F」グレードとなると、1,500万円を超えることは確実、最高で2,000万円以上という価格になるかもしれません。

レクサス新型「LS」のこれからの情報に期待!

新型レクサスLS500

レクサス新型「LS」のフルモデルチェンジ情報はいかがでしたでしょうか?

その詳細の多くは未だ謎に包まれていますが、2017年とされる発売日が今から楽しみです。

MOBYでは今後も新型「LS」の最新情報を追っていきますので、どうぞご期待ください!

新型レクサスLSが公式発表され、様々な情報が明らかになりました。
新型レクサスLSは、レクサスのフラッグシップセダンらしい堂々とした風格と先進的なデザインが融合した斬新なスタイルでした。また内装は快適さを追求した装備は上質な空間と、爽快感と静粛性を極めた走行性能からはレクサス最強級セダンのこだわりを感じます。

発売日や価格などの詳しい情報、噂されるミラーレスモデルやFCVモデルなど、明らかになってほしい情報が多くあるので、引き続き新たな情報を入手次第更新していきます。

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この記事の執筆者

しんどうこの執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...