レガシィB4徹底攻略|実燃費・口コミ・最新値引き価格・ライバル車比較など

スバルのフラッグシップセダンであるレガシィB4。現在6代目のレガシィとなるセダンモデルでは、一回り大柄になり、純粋な2.5リッターの水平対向4気筒の新世代ボクサーエンジンと新リニアトロニックのミッションにて、シンメトリカルAWDの安定した走りに、プラス運転支援システムのアイサイト(ver.3)を合わせた北米市場でもとても人気の高いクルマに仕上がっています。その特徴を徹底解剖します。

レガシィの全て <目次>

《1ページ目》
■レガシィとは?歴史と車名の由来!
 ∟発売当時のモデルから振り返る
■レガシィは5代目からどこがフルモデルチェンジした?
 ∟新型で大きく変わった点を紹介
■レガシィの人気のオプション・グレードは?
 ∟人気のグレード、純正オプションまで紹介
《2ページ目》
■レガシィのデザイン・内装の評判は?
 ∟室内の快適性、こだわりを紹介
■レガシィのエンジン・燃費・走り性能の評価は?
 ∟エンジンの進化を解説
 ∟実燃費は実際どのくらい?
■レガシィのライバル車との徹底比較!
 ∟ボルボS60との燃費など比較
《3ページ目》
■レガシィの最新値引き価格の相場は?
 ∟限界値引き、購入方法のポイントまで紹介
■レガシィを動画で最終チェック
 ∟わかりやすい試乗レポート動画などを紹介
■レガシィの口コミ・評判は?
 ∟口コミからユーザーの評価をチェック
■スバルのフラッグシップセダン!レガシィB4
 ∟おわりに

レガシィとは?歴史と車名の由来!

初代レガシイ

出典:http://www.croooober.com/

1989年1月23日にスバルはレオーネの後続モデルとして、アッパーミドルクラスの乗用車、レガシィ・シリーズを発表し、1989年2月1日から発売しました。

現在では「レガシィB4」という名で、ぶつからない車「アイサイト」というシステムを搭載しており、北米市場でも人気の高いフラッグシップセダンとなっています。

また、レガシィB4は弟分の「WRX S4」のデビューにより、スポーティーなターボモデルなどをWRX S4に任せ、グレードも2.5L水平対向4気筒に絞り、本革シートとタイヤサイズや上級ダンパー(スタブレックス・ライド)の有無の違いによる2グレード展開する人気モデルです。

ぶつからない車ランキングでスバル レガシィは1位を獲得しています。

レガシィの車名の由来は?

「レガシィ(LEGACY)」とは、「大いなる伝承物」、「後世に受け継がれてゆくもの」、「遺産」の意から来ているようです。

レガシィの歴代モデルがシンプルに分かります。

新型レガシィB4は5代目レガシィB4からどこがフルモデルチェンジした?

5代目レガシィB4

出典:http://www.autoinfo.jp/

2009年5月20日に発表された5代目レガシィは窓枠がないデザインから窓枠付きになり、この頃は2.0Lエンジンと2.5Lエンジンのターボとノンターボの水平対向エンジンが搭載されていました。

2010年5月18日から先代より装備されていたアイサイトが進化してアイサイト(Ver.2)になりました。

また、このモデルまで選べたマニュアルギヤチェンジのミッションも途中からターボモデルのみになり最終的にはリニアトロニックのミッションのみに変更されました。

数々の特別仕様車が発表される度に大きく最新の機能が増えていったモデルとも言えましょう。

新型レガシィB4

新たに生まれ変わった6代目レガシィB4になって、塊感のあるフォルムと、のびやかなキャラクターラインのデザインによって、たくましさと機敏な走りの両面を表現されたスタイルに変わりました。

内装を見てもメーターパネルの筒型2眼メーターを採用して、メーター中央にアイサイトやSI-DRIVEの作動状況を表示出来るマルチインフォメーションディスプレイも装備し、ダッシュボードの各所にソフトパッドを採用したりアームレストのクッション厚を増すなど品質も大きく向上しました。

また、細かいスペックを確認していきますとトレッドフロント(前輪車輪軸)+50mm、リア(後輪車輪軸)+60mm、全長+50mm、全幅+60mm、全高-5mm、室内長-16mm、室内幅+-0mm、室内高+5mm、-20kgの車両重量になっています。

そして、エンジンは2.0Lターボと2.5L水平対向4気筒エンジンがグレードにより選べましたが現在は、2.5L水平対向4気筒エンジンのみになりました。

エンジンはFB25型式の同一のものを使用していますが燃費は+1.6km/Lとなっています。
ボディサイズは明らかに大きくなりましたが内装空間はあまり変わらず安全性が増したと言えるでしょう。

車両重量は大型になったにも関わらず軽量化されていて燃費も良くなっている事がわかります。

アイサイト(ver.3)

スバル車の特徴と言えば運転支援システム「アイサイト(ver.3)」です。

ステレオカメラで常に前方を監視して、それは人の目と同じように距離と形状を認識することが可能で、クルマだけでなく白線やガードレール、そして歩行者や自転車まで認識できます。

その高精度な情報と自車の走行状況を元にソフトウェアが必要な制御を判断します。
その状況に合わせてVDC 、エンジン、トランスミッション、メーター、ステアリングなどのユニットを適切に制御して高度な運転支援を実現します。

アイサイト(ver.3)では、ステレオカメラを刷新し視野角と視認距離を約40%拡大することで認識性能を向上させています。

また、カラー画像化によってブレーキランプの認識も実現しました。
これにより従来の自動ブレーキなどの運転支援機能を進化させるとともに、ステアリング操作のアシストや誤後進の抑制など新たな機能も搭載しています。

逆光などの悪環境下での作動安定性も高めています。
走行状態や警告表示はメーター内のディスプレイで確認できます。このシステムにより、とても安全運転が出来るしくみが用意されています。

レガシィB4の人気のオプションやグレードは?

サンルーフ

出典:http://www.subaru.jp/

サンルーフを装備することにより、開放感をより一層、演出することができます。

ハーマンカードンサウンドシステム&SDナビゲーション

オプションとして是非、検討したいのがカーナビゲーションです。

出来ればメーカー純正のハーマンカードンサウンドシステム&SDナビゲーションを選ぶと、7インチの大型ディスプレイ、フルフラットな操作パネルのデザイン、タッチパネルによるスマートフォン感覚の操作方法が出来ましてステアリングスイッチによる操作も可能です。バックする時に便利なリヤビューカメラにも連動しています。

また、燃費や車両の基本情報も表示でき、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイとも連携してナビに必要な情報を表示します。

音質もハーマンカードンが誇るピュアサウンドで低音のパワー感を強化したドアスピーカー&サブウーファー、コンパクトかつ高音質なユニティスピーカー、臨場感を高める音響レンズなど、計12個のスピーカーを最適に配置されています。

HARMAN社の最新技術である「GreenEdge」テクノロジーは、ロードノイズ、風切り音、エンジン音などにも配慮した緻密なチューニングが行われています。

ユニークな音響理論と先進技術を融合させ、クリアなサウンドのオーディオ システムは世界中の高感度な音楽ファンから支持されカーオーディオとしても欧州プレミアムブランドとして高い評価を得ています。

レガシィB4のおすすめグレードは?

レガシィB4の最も売れ筋のグレードは「レガシィB4リミテッド」です。

このグレードはレザーシートやポジションメモリー付きパワーシートも標準装備で、4座席シートヒーター付きです。

エクステリアでは、ブラック塗装+切削光輝18インチのアルミホイールに、スタブレックス・ライドという安定性の高い上質なダンパーやポップアップ式ヘッドライトウォッシャーも標準装備となっています。

足回りもしっかりとした設定になりまして、ドア・プルハンドル照明やメッキリヤガーニッシュなども付いた上級グレードです。

車両価格:3,132,000円(税抜き価格 2,900,000円)

レガシィB4の他のグレードとの比較に関する記事はこちら

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