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テスラモデルY最新情報!モデル3のSUV版新型の発売は2018年?

テスラといえば高級電気自動車メーカー。2016年4月より低価格のモデル3の販売を開始しました。これを機に、低価格版のラインナップを拡充していくと見られています。モデル3を基盤とした低価格のSUVとして「モデルY」が登場するのではないかとの噂も。こちらの記事ではそんな「テスラ モデルY」の最新情報を紹介していきます。

テスラモーターズは絶好調

ガソリン車のシェアを奪うテスラ

テスラは2016年4月1日より、低価格モデルのEVとして「モデル3」を発表しました。同時に予約受付を開始しています。
これまで、1000万円クラスの高級EVのみを生産していたテスラとしては、400万円クラスのモデルは初めて。

高級イメージの割に安く、かつテスラの車として申し分ないほどの高性能さを備えているとあって、モデル3の販売予約は素晴らしいスタートを切りました。
テスラが掲げる「ガソリン車」のシェアを奪うという目標に一歩近づいたのではないでしょうか。

世界初公開されたモデル3

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モデル3の次の新型車は低価格SUVの「モデルY」?

テスラCEOがツイートしたモデルY


テスラの次のラインナップとして、低価格SUVのモデルYが登場するという噂があります。

実はこれには根拠があります。昨年、テスラのCEOであるイーロンマスク氏が自身のツイッターで「モデル3とモデルYで計画中だ」と発言していました。

このツイートはすぐに削除されました。しかし、実際にモデル3が発売されたことと、既にテスラはモデルYという名称で、商標登録を済ませているという事実があります。

これらの事実から推測すると、次のモデルの名前が「モデルY」となることは確実ほぼ確実と言えるでしょう。

2016年10月17日にモデルYが発表される!?【10月11日更新】


10月10日、テスラモーターズのCEOイーロン・マスク氏が、自身のTwitterで「新製品」を10月17日に発表するとつぶやいたことから、テスラモデルYが発表されるのではないかと話題となっていました。

このツイートから発表される新製品について様々な予想がなされています。「新製品」として車に限定していないところから、モデルYではない自動車関連の製品や新しいプログラムの発表かもしれません。

「テスラ モデルY」予想画像&スペック・価格予想!

モデルY予想画像




米メディアが公開した、テスラモデルYの予想画像です。モデル3をそのままSUVにしたようなデザインですね。

モデルXのファルコンウィングは?


テスラのSUVといえば、やはり最大の特徴はファルコンウィングです。
モデルXが登場した際には大きな話題になりました。
上記予想画像では、ファルコンウィングは搭載されていません。
低価格版である以上、ファルコンウィングの搭載は難しいのかもしれません。

しかし、可能性もあるようです。

ツイッターで、@AwesomelyOZさんからの「モデル3のクロスオーバー版にはファルコンウィングが搭載されるか?」という質問に対し、「モデル3とモデルYのうち、どちらか一方には搭載される予定だよ」と答えています。(既にツイートは削除済み)

イーロンマスク氏のこのツイートが正しい情報かは定かではありませんが、モデル3にファルコンウィングが搭載されなかった以上可能性はあります。

モデル3同様に、比較的安価のSUVモデルで更にファルコンウィングまで実現したら、大きな話題になることは間違いありません。

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モデルYのスペックはモデル3とほぼ同等か?

新型「モデルY」のスペックについてですが、モデル3とほぼ同等になるものと予想されます。

モデル3はこれまでのテスラと比べて低価格のモデルとして開発されました。ただ、低価格でありながらもかなりの高性能で、満を持して世に送り出されたモデルです。

そのため、プラットフォームとしてかなり完成していて、これから増やしていくと思われる低価格モデルのラインナップのベースは全てモデル3となるのではないでしょうか。
そうなれば、モデル3とスペックに関してはほぼ同じになると思われます。

EVでは気になる航続可能距離については、約350kmを一回の充電で航続可能と予想され、実際の使用ではほぼ問題ない走りが可能となります。
テスラにしては比較的安価でこのスペックは非常に魅力的ですね。

モデルYの価格は?

前述したように、モデルYはモデル3をベースに作られると思われます。
また、モデル3はモデルSの低価格版と言われていて、モデルYも同様にモデルXの低価格版という位置付けになると予想されます。

したがって、モデルSとモデルXの価格差およそ1万ドルを、モデル3の3万5000ドルに足した金額と予想できます。

よって予想価格は4万5千ドル(約500万円~)になるのではないでしょうか。

モデルXの大きな特徴であるファルコンウィングの有無が、モデルXがモデルSよりも高額になっている大きな要因となっていることから、先ほどご紹介した予想画像のように、ファルコンウィングが実装されなかった場合は今回の予想より下がる可能性もあります。

テスラ モデルYの発売日は2018年?

テスラ(元テスラモーターズ)のCEOであるイーロン・マスク氏がまたもやツイッターでモデルYについてつぶやきました。


イーロン・マスク氏のツイートによると、テスラの新型コンパクトSUV・モデルYは、数年の内に発売がされるそうです。
また、モルガン・スタンレーのアナリストであるアダム・ジョナス氏によると、モデルXをより小さく、安くしたようなモデルYは、テスラのベストセラー商品になると予想しています。

そして彼はベストセラーになること以外にも、同社のオンデマンドライドシェア事業「テスラモビリティ(Tesla Mobility)」にも、積載量やシートアレンジの豊富さから採用されるのではないかと、考えています。

ラインナップを拡充させるテスラ

画像はテスラモデルX

テスラ・モデルX

テスラがモデルYを発売させた場合、モデルS、モデルX、モデル3、モデルYとそれぞれセダンとSUVの高級モデルと低価格モデルをそれぞれラインナップすることに。

これまで富裕層のみしか手にすることのできなかったテスラが、より多くの人の選択肢となり得ます。そうなれば、テスラの掲げる「ガソリン車」のシェアを奪うという大きな目標へ着々と近づいていきます。

モデルYの登場を含め、今後どのような動きをするのか目が離せませんね。

将来的には公共交通機関を全て電気自動車に!?

テスラモーターズのイーロン・マスク氏の構想によると、将来は全ての公共交通機関を電気自動車にすると言っています。街を走るバスは自動運転のEV車となり、ボタン1つでどこにでも呼ぶことができるそうです。これがテスラモーターズの近い未来の事業展開と言われています。実際にテスラ製のピックアップトラックのコンセプト画像も公開されていることもあり、近々、テスラ製のミニバスが発表される可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

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