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トヨタ プレミオとアリオンがマイナーチェンジ!新型の改良・変更点や価格は?

シニア層に人気の姉妹車、トヨタ「プレミオ」と「アリオン」。手頃な価格と堅実なつくりが魅力の4ドアセダンです。そんな「プレミオ」と「アリオン」がマイナーチェンジを行うという情報を入手しました。この記事では、「プレミオ」と「アリオン」が行うマイナーチェンジの内容について、現時点での最新情報を基に紹介しています。

トヨタ プレミオ・アリオンが新型モデルへマイナーチェンジ!

トヨタが2016年6月に新型プレミオとアリオンを発売!

トヨタの「プレミオ」と姉妹車の「アリオン」が、新型モデルへのマイナーチェンジが行われ、2016年6月13日より、販売が開始されました。

この記事では、今回マイナーチェンジした、新型プレミオ・アリオンが行ったマイナーチェンジの内容を紹介しています。

トヨタのプレミオとアリオン!似てるけどどこが違うの?

トヨタ プレミオってどんな車?

プレミオの画像です。

出典:http://toyota.jp/

より上質になった5ナンバーセダンのベーシックモデル
“5ナンバーセダン”の完成形を目指し、ミディアムセダンとして最適なサイズと十分な室内の広さ、日本の交通・駐車事情を考慮して開発された2代目。新型1.5Lと1.8L 2種類のエンジンにCVTを組み合わせる。高剛性ボディと新型サスペンションで静粛性も向上。外観は兄弟車アリオンと比べ、より落ち着いた高級感を演出する仕上げ。センター部を強調したフロントや伸びやかなサイドラインで存在感を、メッキ仕様モールなどで高級感を出している。上質感をより高めた室内は、旧型と比べ長さ80mm幅55mm広くなり、後席はリクライニング機構も付きより快適になった。バックモニターやスマートエントリー&スタートシステムなどの便利な装備も標準設定。

出典:http://www.isize.com/

トヨタ アリオンってどんな車?

アリオンの画像です。

出典:http://toyota.jp/

日本にピッタリな5ナンバーセダンの完成形
ミディアムセダンとして最適なサイズと十分な室内の広さ、日本の交通・駐車事情を考慮した“5ナンバーセダン”の完成形を目指して開発された2代目モデル。新型1.5Lと1.8L 2種類のエンジンにCVTを組み合わせる。外観は落ち着いた高級感を演出する兄弟車のプレミオと比べ、スポーティに仕上げられている。T字を描くフロントノーズや、フロントオーバーハングを短く見せる新FFセダンプロポーションが特徴的。高級感をより高めた室内は、旧型と比べ長さ80mm、幅55mm広くなり、後席はリクライニング機構も付きより快適になった。バックモニターやスマートエントリー&スタートシステムなどの便利な装備も標準設定されている。

出典:http://www.isize.com/

トヨタの「プレミオ」は「コロナ」の後継車、「アリオン」は「カリーナ」の後継車として2001年に発売された5ナンバーセダンです。
2007年に発売された現行型は、2代目となります。

両車は姉妹車であり、中身に関してはほぼ同じ車両といってもいいほどですが、プレミオはラグジュアリー、アリオンはスポーティーな方向性でデザインされているのが特徴です。

プレミオ・アリオン共にハイブリッドの設定はありませんが、優れた燃費性能を持ち、手頃な価格とシックなデザインも相まって、シニア層を中心に安定した人気があります。

トヨタ プレミオのCM

トヨタ アリオンのCM

新型プレミオ・アリオンのデザインは?

新型プレミオ・アリオンのエクステリア

新型プレミオの画像

新型プレミオおよび新型アリオンが6月13日より発売されました。
マイナーチェンジによりフロントデザインが刷新され、高級感を増しました。

プレミオとアリオンのエクステリアにおける大きな違いはグリルデザインです。
プレミオはメッキが豊富に使用され、迫力を与えています。一方アリオンは細かい落ち着いたグリルで万人受けするデザインとなりました。

新型プレミオ

新型アリオン

フロントフェイスが新しくなり、より引き締まった印象になりました。

プレミオのリア・コンビネーションランプはCの字グラフィックでより現代的なデザインに、アリオンは6眼のストップランプによってスマートなデザインになりました。

選べるボディカラーも豊富で、全8色の中から選ぶことができます。

ボディカラーは、プレミオ・アリオンともに8色が設定されており、うち5色は新色が採用されています。

新型プレミオ・アリオンの内装

アリオン・プレミオの内装

インテリアでは、メーター照度コントロール機能付きのプティトロンメーターが採用されました。入ってくる光に合わせ、メーターの光度が見やすいように調整される事で、視認性が向上しました。

また情報を高解像度で表示する4.2インチのカラーTFT液晶を採用しました。

新型プレミオ・アリオンの価格は?

この新型プレミオ・アリオンの価格は

プレミオ:190万~271万円
アリオン:189万~267万円

となります。デザインの刷新に加えて最新のメーターパネルや安全装置で、よりお買い得なコンパクトセダンになりました。

新型プレミオ・アリオンには「トヨタセーフティセンス」が搭載!

トヨタの最新安全装備

トヨタセーフティセンスの画像です。

出典:http://toyota.jp/

今回のマイナーチェンジで、プレミオ・アリオン共に安全装備がアップグレードされる予定です。

プレミオとアリオンの現行型には、自動ブレーキのような先進安全装備が搭載されておらず、高齢者に人気の車ということもあり、安全性能には少々不安が残ります。

しかし、新型プレミオとアリオンには、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が搭載され、安全性能が飛躍的に向上すると予想されています。

トヨタは2017年末までに現行ラインナップの全車に自動ブレーキを搭載するとしており、新型プレミオとアリオンも今回のマイナーチェンジで、自動ブレーキが搭載されるのです。

ただし、一部グレードのみのオプション設定ということなので、最廉価グレードには設定されない可能性が高いです。
また、搭載されるタイプは「Toyota Safety Sense C(トヨタセーフティセンスC)」が採用されると思われます。

「Toyota Safety Sense C(トヨタセーフティセンスC)」とは?

事故に真摯に学び商品開発に活かす、トヨタの「実安全の追求」から生まれた先進の衝突回避支援パッケージ。それが、“Toyota Safety Sense C”です。車速が高い事故ほど重大事故につながるというデータをはじめ、さまざまな交通事故統計を分析し、発生割合の高い事故に対応する3つの先進安全機能をパッケージ化しました。同時に、各機能の信頼性を高める高精度な検知センサーを新開発。いま最先端の技術革新の成果を組み入れ、ドライバーの安全運転を多面的にサポートします。

出典:http://toyota.jp/

しっかりと前方の安全を見守る、高精度な「2種類の目」。

“Toyota Safety Sense C”は、レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。レーザーレーダーは近距離を高精度で検知できる上、昼夜の影響を受けにくいのが特徴です。一方、単眼カメラはより遠くまで検知でき、クルマだけでなく白線や対向車のランプなども認識できます。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムの作動を可能にしています。

出典:http://toyota.jp/

新型アリオン、プレミオはマイナーチェンジでより魅力的に!

デザインの変更と安全装備の充実で、グレードアップ!

新型アリオン

出典:http://www.goo-net.com/

出典:http://www.goo-net.com/

トヨタ プレミオ・アリオンのマイナーチェンジ情報はいかがでしたでしょうか?
デザインやグレードの一新、「トヨタセーフティセンス」の搭載は、ビッグマイナーチェンジだと言えるでしょう。このデザイン・性能でこの価格は非常にお買い得と言えるのではないでしょうか。

また、2017年にはフルモデルチェンジの噂もあり、今回のマイナーチェンジは、現行モデルのプレミオとアリオンにとって最後のマイナーチェンジと予想されています。

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