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シャトル徹底攻略|実燃費・口コミ・最新値引き価格・ライバル車比較など

ホンダのフィットから独立したコンパクトステーションワゴンであるシャトル。実燃費・口コミ・最新値引き価格などの情報をまとめ、ライバル車との比較を行っていきます。「暮らしリゾート」をコンセプトとしているシャトルの魅力に迫ります。

ホンダ シャトルの歴代モデル

フィットシャトル

ホンダ フィットシャトル 15X 3代目

シャトルのひとつ前のモデルの名前は、フィットシャトルと言いました。
今はブランド力を高めるために、フィットの名前が外され「シャトル」となりました。

エアウェイブ

ホンダ エアウェイブ ST 後期型

そのまたひとつ前のモデルはエアウェイブと言いました。
継続生産はされていません。

シャトル

ホンダ シャトル ハイブリッドZ 2015年型

そして「シャトル」は先進的でムーディな顔つきになり、2015年5月にデビューしました。
ASIMOが話題だったころのホンダから発売された5ナンバーサイズのステーションワゴンでした。

使い勝手の良いボディーサイズの中に快適な積載力を持つパッケージングが凝縮されたデザインとなっています。
ボディーカラーは7色用意されていました。

シャトル 2017年型

ホンダ シャトル 2017年型 ミッドナイトブルービームメタリック

現在発売されているシャトルです。
2015年型からのマイナーチェンジと噂されていましたが、一部改良という形での発売となったため、見た目にはLED化したフォグランプ以外は同じです。

しかし、ホンダの最先端安全装備「ホンダセンシング」を搭載しており、より安心して運転できる車に進化しました。

ホンダセンシングとは

ホンダ フィットシャトルがシャトルになるまで

フィットシャトル

ホンダ フィットシャトル ハイブリッド 3代目

フィットシャトルはその名前のとおりフィットと同じフェイスマスクをしています。
そしてフィットのステーションワゴン版として販売されていました。

ホンダ フィットシャトル ハイブリッド 3代目 内装

インテリアもフィットと変わる部分はありません。
軽く小さく設計されたIMAハイブリッドと1.3L i-VTECエンジンの組み合わせでした。

シャトル

2015年型

ホンダ シャトル ハイブリッドZ 2015年型

2015年、フィットシャトルは「シャトル」として新たに生まれ変わり、シャープでスタイリッシュなシャトルへと進化しました。
モーターも新型のEV発進が可能な1モーターシステム「SPORT HYBRID i-DCD」になり新しい時代を感じさせるモデルに。

細かいスペックを確認していくとトレッドリア(後輪車輪軸)+15mm、全長+-0mm、全幅+-0mm、全高+5mm、室内長+20mm、室内幅+35mm、室内高+-0mm、グレードにより最大+50kgの車両重量、タイヤサイズは等しくなっています。

エンジンは1.3L4気筒ハイブリッドエンジンから1.5L4気筒ハイブリッドエンジンへ排気量アップと新世代モーターの導入が行われ、エンジンスペックは圧縮比+2.7、最高出力+22psプラスモーター+15.5ps、最大トルク+1.4kgf・mプラスモーター+8.3 kgf・mとなっており、燃費もグレードにより最大+7.8km/Lとなっていました。

室内は少し広くなり、エンジンの排気量が上がり車重も50kgも増えたにもかかわらず、低燃費を実現している車でした。

ホンダ シャトルの車名の由来は?

2015年型シャトルハイブリッドの荷室

ホンダ シャトル ハイブリッドZ 2015年型 ラゲッジ

「シャトル」という名前は「人と荷物を安全に、そして先進の技術で運ぶ」というスペースシャトルのイメージから来ています。
また「SHUTTLE=コンパクトステーションワゴン」というホンダ流の表現をわかりやすく伝えるためにこの名前になりました。

ホンダ シャトルの人気のオプションやグレードは?

カーナビゲーションシステム

ホンダ シャトル インターナビ

シャトルのオプションとしてぜひ検討したいのがカーナビゲーションです。
できればメーカー純正のホンダインターナビを選ぶと、ホンダで車検を受け続ける限り、無料でリンクプレミアムクラブの多彩な情報が使えます。
さらにリヤカメラやETCとも連動して操作方法もスマートフォンのように簡単に操作できるようになっています。

Apple CarPlay

また、2017年の一部改良ではスマートフォンとの連動も実現しました。
「AppleCar Play」もしくは「Android Auto」で、コミュニケーションツールやマップナビなどを音声で操作することができます。

コンフォートビューパッケージ

シャトルのコンフォートビューパッケージとは、浸水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス+熱線入りフロントウインドウのセットオプションのことです。
水滴や曇りを取り除くドアミラー、水滴をはじくフロントドアガラスは雨天時の視界を良好に保つことのできる快適なアイテムです。

アルミホイール

ホンダ シャトル 2015年型 15インチアルミホイール

シャトルのタイヤとしてアルミホイールを採用することをおすすめします。
このタイヤを装備することで足元もカッコ良く演出できます。

シャトルのおすすめグレードは?

ホンダ シャトル ハイブリッドX 特別仕様車 2015年型

シャトルでもっともおすすめのグレードは、上級モデルの「ハイブリッドX」です。
このグレードは一つ下のグレードではオプションとなっているオートレベル付きのLEDヘッドライトや、LEDフォグランプ、本革巻ステアリング、プライムスムースxファブリックのコンビシート、Sモードスイッチにパドルシフトが最初から装備されているかなりお得なグレードです。
また、すべてのグレードに標準装備された「ホンダセンシング」で、安全性能も格段に上がっているはずです。

車両価格はFFが2,310,120円、4WDが2,504,520円となっています。
※(どちらも税込価格)

【NEW】ホンダ シャトルは安全装備にホンダセンシングを標準装備

ホンダ シャトル 2017年型 ホンダセンシング

これまでのシャトルの安全装備といえば、シティブレーキアクティブシステムとサイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグの機能が備わっているあんしんパッケージでした。
しかし、2017年の一部改良でホンダの最先端安全装備「ホンダセンシング」が標準装備されています。
ホンダセンシングには自動ブレーキなどの誤発進抑制機能のほか、車線維持支援システムやアクティブクルーズコントロールなどが搭載されており、これまで以上に安心して運転ができるようになりそうです。

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