車の補修に最適なタッチアップペンとは?使い方や仕上げのコツから失敗した時の対処方まで

自分の大事な車に飛び石や擦り傷などの少しの傷に便利なのが「タッチアップペン」。でも、いざ使うと意外と上手く使えなかったり、使い方がわからないと思ったりしますよね。今回はそんな「タッチアップペン」についてまとめました。

タッチアップペンを知ってますか?

車の塗装の役割には、もちろん車に色をつけ綺麗に見せるという役割がありますが、もう一つ大事な役割があります。

それは、車の天敵であるサビからボディーを守るということです。
小さな傷でも放っておけば大変なことになります。

小さな傷が気になる人や、車屋に出すのが面倒な人は「タッチアップペン」が活躍します。

タッチアップペンの種類は2種類

純正品と社外品の2種類に分かれます。
純正品はカーディーラーで購入することが出来ますし、社外品はカー用品店などで購入することが出来ます。

純正品と社外品の質や容量はあまり変わらないのでお手軽に購入できる社外品がオススメです!

でも、希望の色がない場合は「オーダーカラー」ができます。

タッチアップペンの使い方・塗り方のコツ

①カラーナンバーの確認

まず初めにしないといけないことは、カラーナンバーの確認をしてください。
このカラーナンバーを確認しないと乗っている車に合った色をさがすことができないので、必ず確認してください!

カラーナンバーがわからない人はこちらの画像を参考にして探してみてください。

②爪楊枝を使う

「タッチアップペン」にはマニキュアのような筆が付いており、その筆だけで傷跡を修繕しようとするとムラができ、上手くいきません。

なので先がより細い爪楊枝を使うことにより作業がスムーズにいくと思います!

③爪楊枝に塗料を付ける

爪楊枝の先端1㎜程を柔らかくしないといけないのでほぐしてください!

これをすることによってより作業が簡単になります。
その次に爪楊枝に塗料をつけてください。

爪楊枝で塗料をとれる量は、ある程度決まっているのでこの工程ではあまり考えなくていいです。

④爪楊枝で塗る

爪楊枝で塗るではなく塗料を置くという感じです。
少量の塗料をとって置くこの作業を繰り返し、傷が深い場合は塗った後2、3日置き重ね塗りしましょう。

失敗した時はこちらを使いましょう

ラッカーシンナーを使う

お手軽なものはマニキュアの除光液がありますが、これでも落ちない場合はラッカーシンナーを使いましょう。
ラッカーシンナーを使うと「タッチアップペン」で塗った塗料は落ちます。

ここで注意点!

ラッカーシンナーを使いすぎると元の塗料まで落としてしまうことがあるので使いすぎないようにしましょう。

補修作業

もう失敗したくないという人にはこの補修作業がオススメです!
この作業は時間はかかりますが、メーカーが出している動画なのでこの方法を真似して作業すると綺麗に仕上がるかもしれません。

でも、このような作業に慣れてない人は工程が多いため難しいです。

動画通りに作業を行えばいいので頑張って挑戦してみてください!

タッチアップペンは全然難しくない?

今回は「タッチアップペン」についてまとめてみました。
今回紹介したやり方ですると成功しやすいと思います!

「"タッチアップペン"は難しいから…」、「"タッチアップペン"は失敗が多いから…」と思っている人は是非参考にしてみてくださいね。

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