【エコカー徹底比較】新型プリウスvs日産リーフ!ライバル車対決

トヨタのプリウスは2015年の末にフルモデルチェンジしたばかりの、ハイブリッド車です。日産のリーフは数少ない100%電気自動車として注目されています。ハイブリッド車と電気自動車の違いこそあるものの、ハッチバック車としてともに注目されるこの2台を、価格、デザイン、エンジン性能、室内空間、人気などで比較しました。あなたならどちらを選びますか?

トヨタ プリウスってどんな車?

プリウスの画像

出典:http://toyota.jp/

プリウスの画像

出典:http://toyota.jp/

プリウスのCM

トヨタのプリウスは1997年に発売されたハイブリッド乗用車です。
2015年の末にフルモデルチェンジし、4代目となりました。

プリウスは世界初の量産ハイブリッド車で、ハイブリッド車が普及する先駆けとなりました。
エンジンとモーターを併用して高い燃費性能を発揮するハイブリッドカーの中でも、4代目モデルは最大で40.8km/Lとトップクラスの燃費性能を誇ります。

ゼロから見直されたボディは低重心化され、空力性能が向上し、燃費性能の向上や安定性の向上などに貢献しています。
また、疲れにくいドライビングポジションを追求する事で座り心地が良くなっています。
さらにピラーのスリム化、バックドアガラスの拡大やドア窓形状の工夫により、全方位の視認性も向上しています。

新型プリウスに関して詳しくはこちらの記事!

日産 リーフってどんな車?

リーフの画像

出典:http://ev.nissan.co.jp/

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リーフのCM

日産のリーフは2010年に発売された電気自動車です。
100%電気自動車という事でガソリンは使用せず、排気ガスも排出しないので環境には非常に優しい車です。

30kWhのバッテリーなら最大で280kmの走行が可能となっています。
充電インフラも拡大しており、日産の販売店やコンビニ、高速道路、道の駅などに次々と設置されています。

家庭でも充電できますが、充電用のコンセントや回線は専用のものが必要になります。

モーターは発進時から高い加速性能が得られ、変速の必要もありません。
電気自動車ならではの静かなドライビングフィールが楽しめます。

2012年次RJCカーオブザイヤーを受賞しています。

日産リーフの詳細はこちら!

新型プリウスと日産リーフの価格、燃費などコストパフォーマンスを比較!

出典:http://toyota.jp/

新型プリウスと日産リーフの価格と2016年の補助金!

新型プリウスの価格は、
242万円~319万円です。

日産リーフの価格は、
280万円~401万円です。
バッテリーが24kWhか30kWhかで同じグレードでも価格が変わってきます。

リーフは2016年度は国の補助金を利用すれば最大で33万円ほど安く購入できます。
約13万円のエコカー減税も利用して、最大役46万円の補助となります。

新型プリウスも11万円から13万円のエコカー減税はあります。

新型プリウスと日産リーフの燃費も比較!

新型プリウスの燃費は、
37.2km/L~40.8km/Lです。
市販車の中では世界トップクラスの燃費性能を誇ります。

日産リーフの航続距離は、
30kWh搭載車で最大280km、
24kWh搭載車で最大228kmです。

家庭用電源での充電時間は8時間から11時間。
急速充電設備があればおよそ30分で80%まで充電できます。

1回の充電は安い夜間電力を使えば300円程度で満タンにすることができるため、賢く使えば日産リーフの方が燃料代は節約できるでしょう。
ただし、最大航続距離があるため、長距離利用は事前に充電ポイントを把握するなど注意が必要です。

新型プリウスと日産リーフのデザインを比較!

新型プリウスのデザイン

出典:http://toyota.jp/

日産リーフのデザイン

リーフの画像

出典:http://ev.nissan.co.jp/

新型プリウスのデザインは、ゼロから見直された低重心のボディや新技術によりプリウス用に開発された鮮やかなボディカラーなどが特徴です。
ボディカラーは9色が用意されています。

日産リーフのデザインは、流動体をイメージして空力特性を高めたスマートなスタイルが特徴です。
ボディカラーはツートンカラーを含む9種類が用意されています。

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