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【軽自動車徹底比較】スズキ ハスラーvsワゴンR│ライバル車対決

軽自動車といったらスズキ、そんなスズキの人気の軽自動車「ハスラー」と「ワゴンR」のデザインや燃費、価格等を徹底的に比較してみました。どうぞご覧ください!

スズキ ハスラーってどんな車?

スズキ ハスラーX 2013年型

スズキの軽クロスオーバーSUV「ハスラー」は2014年に発売されました。
「ももいろクローバーZ」と「Dr.スランプアラレちゃん」がコラボしたポップなCMでお馴染みかもしれません。

SUVテイストの個性的なデザインは、一目見ればハスラーだとわかります。
その見た目通りのライトSUV的な乗り味も心地よく、軽いラフロードなら難なく走り抜けることのできる走行性能が魅力です。

カーオブザイヤーをはじめとした数々の賞も受賞しており、各方面で高い評価を得ています。

スズキ ハスラーのCM

スズキハスラーの現行車と新型車に関する記事はこちら

スズキ ワゴンRってどんな車?

スズキ ワゴンR 2012年型 FX パールホワイト

スズキの「ワゴンR」は1993年から販売されている軽自動車です。
発売当時、室内が狭いという軽自動車の欠点を車高を上げることで克服したワゴンRは、軽ハイトワゴンというジャンルを確立した、革命的車としても知られています。

2012年に発売された現行型の5代目は、次世代環境技術「スズキグリーンテクノロジー」を初めて導入した車であり、高い環境性能を誇ります。

レーダーブレーキサポートや誤発進抑制機能といった安全装備も充実しており、予防安全性能評価において 先進安全車「ASV」の認定を受けています。

スズキ ワゴンRのCM

ハスラー対ワゴンR エクステリアを比較!

ハスラー エクステリアデザイン

スズキ ハスラー 外装

■ボディ寸法
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,665mm

ハスラーの個性的でポップなデザインは、女性からも高い人気があります。
15インチの大径タイヤはSUVスタイルの見た目を形作っており、多少の段差は難なく乗り越えることができます。

ワゴンR エクステリアデザイン

スズキ ワゴンR 2012年型 FX アクアベール

■ボディ寸法
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,660mm

ワゴンRは「ザ・軽自動車」とでも言うべきシンプルなデザインが特徴です。
初代から印象が変わらないのも特徴で、多くの軽ハイトワゴンのデザインは、ワゴンRの影響を少なからず受けているといっても過言ではありません。

ハスラーとワゴンRのボディサイズは殆ど同じですが、それは両車が軽自動車の寸法制限いっぱいに設計されているからです。
昨今の軽ハイトワゴンは室内空間を最大限確保するために、一部を除いて全長と全幅のサイズがほぼ固定されています。

ハスラー対ワゴンR 内装を比較!

ハスラー 内装

スズキ ハスラー 2013年型 X インパネ オレンジ
スズキ ハスラー 2013年型 X シート

▼室内寸法
室内長:2,035-2,160mm
室内幅:1,295mm
室内高:1,250mm

ハスラーは内装もお洒落で、使い勝手にも優れます。
多彩なシートアレンジや汚れが拭き取りやすいラゲッジスペース、電源供給用のアクセサリーソケットも備えており、レジャーでも大活躍です。

ワゴンR 内装

スズキ ワゴンR 内装
スズキ ワゴンR FZ シート

▼室内寸法
室内長:2,165mm
室内幅:1,295mm
室内高:1,265mm

ワゴンRは、どんな状況にも対応できる自由度の高い室内空間が魅力です。
ドライバーに合わせて、シートの位置やステアリングを最適な位置に設定することができます。
シートを倒せば、サーフボード等の長尺物も積載可能です。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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