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【トヨタ新型センチュリー初公開】フルモデルチェンジ最新情報!発売日は2018年で価格は?

トヨタが誇る国産最高級車の一つ「センチュリー」の新型がついに発表されました。今回のフルモデルチェンジは実に20年ぶりとなります。東京モーターショー2017に展示された新型センチュリーの、MOBY編集部 ごめすによる現地リポート動画も。新型センチュリーのデザイン、性能、価格、発売日などの最新情報をご紹介!

【最新情報】トヨタ 新型センチュリーが東京モーターショーで公開!

トヨタ 新型 センチュリー 東京モーターショー2017

©MOBY

東京モーターショー2017で、トヨタ新型センチュリーが公開されました。

50年でフルモデルチェンジは2度という、トヨタのラインナップでも長く愛される車なだけに、トヨタブースには多くの人が集まりました。

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トヨタ 新型センチュリー 3代目にフルモデルチェンジ

トヨタの最高級セダン「センチュリー」のフルモデルチェンジがついに公式発表されました。
2017年は、トヨタ創業者の豊田佐吉生誕150周年の年であり、長年トヨタの顔を務めてきたセンチュリーにとって、生まれ変わるのにこれほど相応しい年は無いと思われます。

2017年2月4日にはフルモデルチェンジを控え現行車種は休売に入り公式サイトの掲載も終了しました。
2017年10月27日(金)~11月5日(日)に開催される第45回東京モーターショーにて量産モデルが展示される予定です。

トヨタ 新型センチュリーのデザイン、性能、価格、発売日などの最新情報をご紹介していきます。

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トヨタ 新型センチュリー 3代目の主な変更点

今回新型へとフルモデルチェンジするトヨタ センチュリーの主な変更点は、

・ボディーサイズ、内外装デザインの刷新
・V8 5.0Lハイブリッドシステムの搭載
・「Toyota Safety Sense P」などの安全装備を搭載

となっています。
詳しく見ていきましょう。

トヨタ 新型センチュリーの外装(エクステリア)デザインは?

初披露された新型センチュリー プロトタイプ

トヨタ 新型センチュリーの外装は一目でセンチュリーと分かる、センチュリーのヘリテージを継承したデザインとなっています。

フロントは力強く、シンプルでモダンな印象を与えられるデザインとなっています。
また、リアはコンビネーションランプのガーニッシュ部が黒く塗装されていることで落ち着きのある高級感を感じられます。

トヨタ 新型センチュリーの内装(インテリア)デザインは?

新型センチュリーのインパネ周り

新型センチュリーの後部座席

内装も同様にセンチュリーのヘリテージを継承したデザインに仕上がっています。
電動オットマンやアジャスタブルリヤシートが採用され、居住性が追求されています。

他にもライティングテーブル、後部座席用の大型ディスプレイ、プレミアムオーディオシステムなどが採用されており、ビジネスやプライベートなどさまざまなシーンにおいても快適に過ごすことのできる装備が備わっています。

トヨタ 新型センチュリーのエンジン性能・スペックは?

2代目 センチュリー エンジン

トヨタ 新型センチュリーのスペック

全長全幅全高
5,3351,9301,505
ホイールベース車両重量乗車定員
3,090-4
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ 2代目センチュリーのスペック

全長全幅全高
5,2701,8901,475
ホイールベース車両重量乗車定員
3,0251,990 kg - 2,070 kg4
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ 新型センチュリーは2代目センチュリーと比べると全長、ホイールベース、トレッドが拡大されより迫力があり、重厚感あふれるスタイルに仕上がっています。
ホイールベースが延長されたことで、後部座席の足元にさらなるゆとりが生まれました。

トヨタ 新型センチュリーのパワートレイン

トヨタ 新型センチュリーのパワートレインスペックは明らかになっていません。

しかし、トヨタ 新型センチュリーには「2UR-FSE」という型式のエンジンが搭載されます。
これは「レクサス LS600h」に搭載されているものと同じなため、「レクサス LS600h」と全く同じか、多少のチューニングがなされたエンジンが搭載されると考えられます。

↓参考:「レクサス LS600h」のパワートレイン

エンジン種類V型8気筒DOHC
排気量5.0L
最高出力290 [394] / 6,400
最大トルク520 [53.0] / 4,000
モーター最高出力165 [224]
最大トルク300 [30.6]
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式4WD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

トヨタ 2代目センチュリーのパワートレイン

エンジン種類V型12気筒DOHC
排気量5.0L
最高出力206[280]/5,200
最大トルク460[46.9]/4,000
トランスミッション6速AT
駆動方式FR
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

2代目センチュリーには国産車で唯一V型12気筒エンジンが搭載されています。
新型センチュリーは排気量は変わらないものの、V型8気筒エンジンへとコンパクトになりました。

2代目センチュリーはJC08モード燃費で7.6km/Lとかなり燃費が悪かったため、新型では改良されていることが期待できます。

トヨタ 新型センチュリーの燃費は?【予想】

トヨタ 新型センチュリーの燃費についての公式発表はありません。

トヨタ 新型センチュリーの車体重量はレクサス LS600hより重くなることが予想されるため、レクサス LS600hと同じエンジンが搭載された場合、燃費は数%〜5%程悪化すると思われます。

参考:レクサス LS600hの燃費
11.6km/h(JC08モード燃費)

トヨタ 新型センチュリーの新車車両価格は?【予想】

トヨタ センチュリー 内閣総理大臣専用車

トヨタ 新型センチュリーの新車車両価格についても公式の発表はありません。

トヨタ 新型センチュリーはレクサス LS600hLと同じ最新の安全装備が搭載されていること、より高級感のある内装になっていること、ライン生産されず職人の手によって組み立てられることなどから、レクサス LS600hLより200~300万円ほどの値上げが予想されます。

レクサス LS600hLが1,410万円~となっていることから、トヨタ 新型センチュリーの新車車両価格は1,700~2,000万円ほどになるのでないでしょうか。

新型センチュリーとレクサスLS600hLの比較はこちら

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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