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【軽自動車徹底比較】スズキ ハスラーvsダイハツ タント│ライバル車対決

スズキの「ハスラー」とダイハツの「タント」。両車とも人気のある軽自動車で、ライバル関係にもあります。この記事では、そんな人気軽自動車である両車のデザインや燃費、価格を徹底比較しています。

スズキ ハスラーってどんな車?

スズキ ハスラー 2013年型 X ピンク

スズキの「ハスラー」は、2014年から販売されている軽クロスオーバーSUVです。

軽自動車の燃費性能とSUVの走行性能を併せ持つハスラーは、普段の通勤から海や山のレジャーにも、シチュエーションを選ばず走り回ることができます。

また、遊び心に溢れた個性的なデザインは、老若男女の幅広い層から人気があり、グッドデザイン賞をはじめ、日本自動車殿堂カーオブザイヤー、RJCカーオブザイヤー、オートカラーアウォード2015グランプリといった、数々の賞にも輝いています。

スズキ ハスラーのCM

「遊べる軽」のキャッチコピーでお馴染みのCMです。
漫画「Dr.スランプ」とももいろクローバーZがイメージキャラクターとして出演しています。

スズキハスラーの現行車と新型車に関する記事はこちら

ダイハツ タントってどんな車?

ダイハツ タント G

ダイハツの軽ハイトワゴン「タント」は、2003年に発売されました。
3代目である現行型は、2013年に発売されたモデルです。

タントは軽自動車の中でも最大級の広さを誇る室内空間を持ち、車名の「tanto」にもイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味があります。

また、センターピラーレスのミラクルオープンドアをはじめとした、使いやすい装備と先進安全装備も充実しており、小さな子供のいるファミリー層に人気の車となっています。

ダイハツ タントのCM

北川景子さんとの結婚も話題になった歌手のDAIGOさんがCMに出演しています。

ハスラー対タント エクステリアを比較!

ハスラー エクステリアデザイン

ハスラー X サマーブルーメタリック ホワイト2トーンルーフ
スズキ ハスラー 2015年 カラーバリエーション

■ボディ寸法
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,665mm

ハスラーのデザインはポップで可愛らしく、ボディカラーも鮮やかな物が中心です。
SUVの持つ武骨さも感じさせず、お洒落な女性にもピッタリなデザインとなっています。

また、大径のタイヤを履いているため、多少の段差なら軽々乗り越えます。

タント エクステリアデザイン

ダイハツ タント 2013年型
ダイハツ タント 2013年型 横
ダイハツ タント 2013年型 後

■ボディ寸法
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,750mm

タントはシンプルでスッキリとしたボディラインに、凛々しさを感じさせるフロントマスクが特徴です。
ハスラーと比べると、突出した個性があるわけではありませんが、タントは「グッドデザイン金賞」も受賞しており、機能的で美しいデザインが評価されています。

両車は軽自動車の寸法制限いっぱいに造られているため、全長と全幅の大きさはほぼ同じです。
しかし、全高はタントの方が高くなっています。

ハスラー対タント 内装を比較!

ハスラー 内装

スズキ ハスラー 2013年型 X インパネ オレンジ
スズキ ハスラー 2013年型 X シート

▼室内寸法
室内長:2,035-2,160mm
室内幅:1,295mm
室内高:1,250mm

ハスラーは内装もお洒落です。
シートアレンジも多彩で様々な状況に対応でき、ラゲッジスペースの床には汚れをふき取りやすい素材が使われているので、砂や海水、泥で汚れた荷物もそのまま積み込むことができます。

ラゲッジスペースに電源供給用のソケットも備えているので、車中泊等で電化製品を使うときも役立ちます。
室内空間も充実のハスラーは、「遊べる軽」のキャッチコピーに偽りなしです。

タント 内装

ダイハツ タント 2007年型 内装
ダイハツ タント 2007年型 シート

▼室内寸法
室内長:1,930-2,220mm
室内幅:1,350mm
室内高:1,365mm

タントにはセンターピラー(自動車中央の窓柱)を無くして使い勝手を向上させた「ミラクルオープンドア」が装備されています。
開口幅が1,490mmもあるので荷物の出し入れもしやすく、自転車一台を車の横から入れたり、傘を差したまま車内に入ることもできます。

また、ベビーカーも畳まずにそのまま積むことができ、前後シート間も幅広くとられているので、おむつを替えもスムーズに行うことができます。
タントはどこまでも家族に優しい車なんです。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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