スカイライン徹底攻略!実燃費・口コミ・最新値引き価格・ライバル車比較など

スカイラインは世界基準で開発され世界に通じる高級スポーツセダンです。 数々の「アクティブレーンコントロール」や俊敏に曲がる「ダイレクトアダプティブステアリング」などドライブを楽しませるしくみが凝縮された先進機能をふんだんに注ぎ込んだ、走る喜びを第一に、真のグローバルプレミアムモデルとして走り続けます。

スカイラインの全て <目次>

■スカイラインとは?歴史と名前の由来!
 ∟発売当時から歴代のモデル
■V36スカイラインからどこがフルモデルチェンジした?
 ∟新型で大きく変わった点を紹介
■スカイラインの人気のオプション・おすすめのグレードは?
 ∟人気のグレード、純正オプションまで紹介
■スカイラインのデザイン・インテリアの評判は?
 ∟室内の快適性、こだわりを紹介
■スカイラインのエンジン・素晴らしい走行性能
  ∟エンジンの新化を解説
  ∟実燃費は実際どのくらい?
■スカイラインのライバル車との徹底比較!
 ∟競合するクラウン・アスリート、性能、燃費など比較
■スカイラインの最新値引き価格の相場は?
 ∟限界値引き、購入方法のアイデアまで紹介
■スカイライン試乗体験で最終チェック
 ∟わかりやすい試乗レポート動画などを紹介
■スカイラインの口コミ・評判は?
 ∟口コミからユーザーの評価をチェック
■国産スポーツプレミアムセダンの日産スカイライン
 ∟おわりに

スカイラインとは?歴史と名前の由来!

初代スカイライン:スカイライン・スポーツ

出典:httpwww.geocities.jprabuca2003nissan/

「やっちゃえ!NISSAN」の世界基準である「スカイライン」は、1962年4月イタリアのカロッツェリア、「ジョヴァンニ・ミケロッティ」にデザインを依頼した「スカイライン・スポーツ」がプリンスから発売されたのが最初です。
この車が初めて「スカイライン」と名前が付いたものになります。

「チャイニーズ・アイ」と呼ばれるつり目4灯ヘッドライトのスタイルは当時、とても先進的で人気がありました。
1966年8月プリンスが日産と合併したため、車名を「ニッサン・スカイライン」に変更されました。

ハコスカ

出典:httpwww.geocities.jprabuca2003nissan/

1968年に今でも人気の絶えない3代目スカイライン(愛称:ハコスカ)へとモデルチェンジしました。

ケンメリ

出典:httpwww.geocities.jprabuca2003nissan/

1972年には4代目スカイラインへとモデルチェンジされ、流線形を意識したデザインになり、「ケンとメリーのスカイライン(愛称:ケンメリ)」と呼ばれ、人気がありました。

スカイライン・ジャパン

出典:httpwww.geocities.jprabuca2003nissan/

1977年に登場したスカイライン・ジャパンはまたボクシ―なスタイルになりまして当時流行した四角いライトや衝撃吸収バンパーが採用されたデザインになっています。

続いて1981年6代目、「ニューマン・スカイライン」、「鉄仮面」、1985年7代目、「セブンス・スカイライン」、1989年8代目、「超感覚スカイライン」、1993年9代目になり、「スカイラインGT-R」も8代目から登場しました。

スカイラインGT-R

出典:httpwww.geocities.jprabuca2003nissan/

1995年になると、スカイラインGT-Rというスポーツモデルが誕生しました。
現在ではスカイラインとGT-Rはそれぞれ分離独立したモデルとなっていますが、本格的なスポーツカーとしてのスペックを持った車として人気を博しました。

V36スカイライン

出典:http://history.nissan.co.jp/

そして2006年発表の「V36スカイライン」、12代目が現在のひとつ前のモデルになります。
12代目「V36スカイライン」が最後の日産エンブレムを付けたモデルにもなります。

現行モデル:V37スカイライン

現行の13代目は「V37スカイライン」が世界基準で開発され、世界に通じる高級セダンであることをアピールするため「インフィニティ」ブランドにて販売されるようになりました。

海外でも人気の「V37スカイライン」のCM

「スカイライン」の車名の由来は?

「山並みと青空を区切る稜線(りょうせん)」の意。だそうです。りょうせんとは、「山の峰と峰を結んで続く線。尾根。」の意味。
そこから出来上がった「スカイライン」、揺るぎない、ぶれない設計であるとも言えるでしょう。

日本には、多くの「スカイライン」と名付けられた山の峰と峰を結ぶ美しいワインディングロードがあります。まさしくワインディングロードを走るために、その美しい風景を共有するために出来た車だから「スカイライン」と命名されたのだと思い浮かべてしまいます。

現在販売されている「スカイライン」はハイブリッドモデルとターボモデルがあります。
「スカイライン」のプライドは、真のグローバルプレミアムモデルとして新たな道を走り始めています。

革新の先進テクノロジーを惜しみなく搭載してクラストップレベルの環境性能とかつてないドライビングプレジャーを両立させて全方位へのパッシブセーフティーとダイレクトアダプティブステアリングやアクティブレーンコントロールなどのアクティブセーフティーも万全に備えておりまして、より高品質で高性能なセダンに作り上げられています。

V36スカイラインからどこがフルモデルチェンジ?

上品なイメージのV36スカイラインの室内

出典:http://www2.nissan.co.jp/

一目瞭然にひとつ上のクラスに近づいたグラマラスでジェントルマンな外観デザインやより上質な室内設計も施されて優雅な曲線基調とされたインストルメントパネルもドライバーの気持ちを高揚させるほとばしる情熱を感じます。

ボディサイズを確認していきますとトレッドフロント(前輪車輪軸)+25mm、リア(後輪車輪軸)+40mm、全長+10mm、全幅+50mm、全高-10mm、室内長-70mm、室内幅+-0mm、室内高-5mmとなっています。

グレードにより最大+180kgの車両重量、タイヤサイズもグレードにより1サイズアップ。
2.5LV6、3.7LV6ガソリンエンジンから2.0LV6turbo、3.5LV6+motorハイブリッドエンジンの2種類に変わりました。

3.5LV6+motorハイブリッドエンジン

エンジンスペックは、排気量-198cc、圧縮比-0.4、最高出力24psダウン、最大トルク1.1kgf・mダウン、プラスmotor最高出力+68ps、最大トルク+29.6kgf・m、燃費もグレードにより最大+8.1km/Lという結果になっています。

このスペックから分かる事は、トレッドリヤは4cmも長くなり、全幅の長さは5cmも長く、室内幅が変わらないという事は、路面をグリップするタイヤは、より外側に配置して直進安定性を高めながら5cmもボディが左右に膨らんでいるのに室内は同じ幅であるのは安全性が増している事に繋がります。

またエンジン・スペックは、ダウンサイジングされていますが、プラスハイブリッドのモーターの数字が上乗せされていますので、V36スカイラインより加速性能が上がっている事は間違えないでしょう。

2.0LV6turbo

排気量-504cc、圧縮比-0.5、最高出力14psダウン、ターボチャージャーによる最大トルク9.4kgf・mアップ、燃費もグレードにより最大+0.8km/L

このスペックから分かる事は、こちらもダウンサイジングされていますがターボチャージャーによる上乗せトルクが、9.4kgf・mもあり、合計35.7kgf・mというスペックは、物凄い加速感を味わえます。

V37スカイラインのインテリア(現行モデル)

出典:http://www2.nissan.co.jp/

V37スカイラインのインテリアは、より一層、曲線で包まれるゴージャスな印象です。

スカイラインの人気のオプション・おすすめのグレードは?

Bose(R)サウンドシステム

出典:http://www2.nissan.co.jp/

出典:http://www2.nissan.co.jp/

走りの高揚感をかきたてるダイナミックなエンターテイメントを提供するBose®サウンドシステム。ボーカルや、ひとつひとつの楽器がクリアに際立つアドバンスドステージングテクノロジー(AST) 世界初*1 を採用し、5カ所(インパネ上×3、左右ドア×2)に配置した8cmの中高音域用スピーカーをすべて独立のチャンネルでイコライザー制御。原音に忠実な広がりのあるサウンドを体感できます。

●AUDIOPILOTTM2 走行ノイズ補正システム
マイクで室内の音を測定して音楽と走行ノイズを分析。車両の速度情報も加えて再生音を補正することにより、走行状況に関わらず最良の音質を提供します。

●Centerpoint®2 シグナルプロセッシング回路
CDなどのステレオ2chのサウンドを、バーチャルのサラウンドサウンドに変換して再生。DVDだけではなく、CD、iPod®、AUXなどの音楽ソースで、ダイナミックなサラウンドサウンドを楽しめます。

●Bose®サウンドシステム構成
新型の25cm大口径ウーファーをフロントドア(左右)とリヤシェルフ中央に配置し、計3カ所から豊かで深みのある低音再生を実現。さらにフロントドア内部の開口エリアをメタルシートで塞ぎ、スピーカー性能を最大限に発揮できるよう工夫しています。

①8cm中高音域用スピーカーTwiddler® ×3 [ダッシュボード中央、左右]
②2.5cmツイーター ×2 [ミラーパッチ左右]
③8cm中高音域用スピーカーTwiddler×2 [フロントドア左右]
④25cmウーファー ×2 [フロントドア左右]
⑤13cmワイドレンジスピーカー ×2 [リヤドア左右]
⑥8cm中高音域用スピーカーTwiddler ×2 [リヤシェルフ左右]
⑦25cmウーファー ×1 [リヤシェルフ中央]
⑧Bose 12EQチャンネル デジタルアンプ ×1 [リヤシェルフ下部](AUDIOPILOT™2、Centerpoint®2、アクティブ・サウンド・マネージメント*2、アドバンスド・ステージング・テクノロジー機能内蔵)
⑨AUDIOPILOT™2 マイクロフォン ×1 [マップランプモジュール内]

*1 ボーカルや、ひとつひとつの楽器をクリアに際立たせるテクノロジーが世界初(2013年11月現在 自社調べ)。
*2 アクティブ・ノイズ・コントロールおよびアクティブ・サウンド・コントロール機能。

出典:http://www2.nissan.co.jp/

有名なボーズの音響システムがあれば、最高の眺めを望むドライブを楽しみながら、最高の音楽を鑑賞できる空間が出来て素晴らしいです。

サンルーフ

出典:http://www2.nissan.co.jp/

サンルーフを装備することにより、スマートなオープンエア―を味わえて、より開放的なドライブを楽しめる事でしょう。

電動ガラスサンルーフ(ワンタッチスライド・チルトアップ、UVカット機能付プライバシーガラス、挟み込み防止機構付)
[インナーグリーン]

ワンタッチで開閉できる電動スライド・チルトアップ機能のほか、挟み込み防止機構も採用。室内にさらなる開放感をもたらします。

*インナーグリーンとは
「クリーンな空気」、「人に(肌に)やさしい」、「清潔、きれい」という3つの視点に立って開発した、室内環境関連装備を『室内快適性能"インナーグリーン”』と呼びます。

出典:http://www2.nissan.co.jp/

スカイラインのおすすめグレードは「Cool Exclusive(クール エクスクルーシブ)」

特にオススメのグレードは「350GT HYBRID Type SP Cool Exclusive  2WD/7M-AT」です。
「Cool Exclusive(クール エクスクルーシブ)」は洗練を極めた専用インテリアによるオリジナリティ溢れるモデルとして最近、登場しました。

特別な輝きを纏った表情の中に、走りへの情熱と美意識を内包するミッドナイトブラックグリルをあしらい、内装は白と黒のコントラストを用いています。鮮鋭に、洗練されたオーナーへの空間を演出しています。

メーカー希望小売価格 5,775,840円(税抜き価格 5,348,000円)となっており、上記のBose(R)サウンドシステムが標準装備になっています。

スカイラインの他のグレードとの比較記事はこちら

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