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【朗報】知ってました?実はその車のへこみ、ドライヤーで直せます!

「しまったー! ぶつけっちゃったー!」車の凹みってちょっとしたものでも、意外と修理代がかかりますよね。 しかし諦めるのはまだ早いです。もしかしたらその凹み、ドライヤーを使って自力で直せるかもしれませんよ。

バンパーのへこみはドライヤーだけで直せる

バンパーは樹脂で出来ているため、温めると素材が軟化します。
そこで、裏側から押すと形状が戻るという仕組みです。
動画でも、ドライヤーだけでバンパーの大きな凹みを綺麗に直しています。
実際にご覧下さい。

ボディのへこみはドライヤーで温めて冷やす

ボディの凹みは、ドライヤーと冷却スプレーかエアダスターで修理可能です。
ドライヤーで凹んだ部分を温め、冷却スプレーかエアダスターを逆噴射し冷却します。

「金属の形状記憶」という性質を利用した修理方法だそうです。
意外と、しっかり元に戻りますね。

ドライヤーで温めた後に、しっかりと「冷やす」ことまでセットで取り掛かるのが重要なんですね。
冷却材も必要にはなりますが、自分で修理する分にはそれほど費用をかけずにすみそうです。

どれも2〜3分の動画ですが、結構きれいに修理できていることがわかります。
「思ったより手軽にできるんだ!」と感じた方も多いはず。
次にこういうアクシデントに見まわれたときは、試してみる価値ありそうですね。

実際にへこみドライヤー修理を試してみた方のブログ記事

出典:http://syntheticdreams.net/

詳しい手順が記載されているので、参考にしてみてはいかがでしょう。
結構みなさんこの方法を試されているようです。
ドライヤーの性能次第で、1~2分と、それほど時間をかけず何とかできる手軽さが良いですね。

へこみでへこむ前にドライヤーを!

出典:https://flic.kr/

ドライヤーを使用した、車の凹みの修理方法をまとめてみました。
素材の特性を利用して直すなんて、目から鱗ですね。

しかし、1番安心なのはやっぱりプロに任せることに変わりはありません。
チャレンジしてみるのも良し、プロに頼むのもよし。
あくまで自己責任で実践してみて下さいね。

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