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フォレスター徹底攻略|実燃費・口コミ・最新値引き価格・ライバル車比較など

SUVが欲しいけど、オフロードも走れるのがいい!という方におすすめなのがスバルのフォレスターです。SUVが人気を博している今、ライバルとなる車が非常に多いですが、フォレスターの魅力、使い勝手、性能、口コミ、ライバルなどをこの記事にまとめました。

フォレスターとは?その歴史や車名の由来!

フォレスターはスバルが販売している「クロスオーバーSUV」です。
そのコンセプトの通り、高速道路からオフロードまであらゆる走行状況を想定してつくられた車です。全てのグレードでスバルがこだわり続ける水平対向エンジンと四輪駆動が組み合わされます。

そのフォレスターについてデザイン、性能、試乗動画、口コミなどから解説していきます。

水平対向エンジンとは?

ピストンを左右に水平に配置した、独特のレイアウトを持つ水平対向エンジン。
この世界でも稀有な存在である水平対向エンジンを、SUBARUが搭載し続ける理由。
それは、このエンジンが生まれながらに持つ特性こそが、SUBARUが考える理想をもっとも合理的に、
そして高いレベルで実現できるものであると考えたからに他なりません。
回転バランスに優れ、低振動であること。低重心による優れた走行安定性。そして衝突安全性能への貢献。
SUBARUが目指す走りの歓びは、すべてこの水平対向エンジン[SUBARU BOXER]から
生まれていると言っても過言ではないのです。

出典:http://www.subaru.jp/

ボクサーエンジンについて詳しい記事はこちら!

1997年2月~初代フォレスター

出典:http://qq4q.biz/

デビュー当時のスバル フォレスターは2.0Lターボのみのラインアップでしたが、翌年には自然吸気エンジンも販売されました。
その後も2001年のモデル末期まで度重なるマイナーチェンジを行い、より多くの人から支持を得るモデルとなりました。

2002年2月~2代目フォレスター

出典:http://www.goo-net.com/

2代目スバル フォレスターは初代から10~30kgの軽量化を図りました。
中でも最上級モデルにあたる「XT」は大型ボディを力強くと走らせる2.0Lターボエンジンで人気となりました。

2007年12月~3代目フォレスター

出典:http://www.goo-net.com/

3代目スバル フォレスターは、これまでステーションワゴン風だったボディ形状を改めより車高を高くしオフロードを意識したデザインとなりました。
それにより室内の快適性は大幅に改善されることとなりました。

2012年11月~4代目フォレスター

出典:http://www.goo-net.com/

4代目スバル フォレスターが現行型のフォレスターとなります。
スバルの最新技術が詰め込まれた新型はATモデルは燃費を改善するためCVTを採用、MT車も5速から6速へと進化しよりアクティブな走りが可能となりました。

フォレスターの車名の由来は?

「フォレスター」は、英語の「森をはぐくむ者」に由来する。
本来はコンセプトモデル同様に「ストリーガ」として、全世界統一ネームで発売される予定だったが、ストリーガの語源の一つである「Strega」(スペイン語で「魔女」)について、欧州では魔女がネガティブなイメージを持つこと、あるいは魔女狩りの暗い歴史を想起させることからこれとは無関係な「フォレスター」に変更した。ストリーガの持つ語感が「ストーカー」「ストリーキング」を連想させるため不採用となったという説もある。

出典:http://qq4q.biz/

フォレスターのエクステリア

現在の流行りである流線型のボディではなくワイルドなデザインがオフロードのイメージを掻き立てています。
同社のコンパクトSUVのXVがどちらかというとオンロード重視のSUVなので、あえて差別化を図ったデザインなのかも知れません。

スバルXVについて知りたい方は下記リンクが詳しい記事となっています。

フォレスターのインテリア(内装)

フロントシートは急なコーナリングや悪路の走行でも身体をしっかりサポートできるようホールド性の高いシートを採用しています。
さらに先代のフォレスターよりもドアガラスを厚くし、防音材や遮音材を強化し、静粛性の高い車内になっています。

また運転席+助手席+後席左右にはシートヒーターが装備され、後席の人も快適なドライブを楽しむことができます。
至れり尽くせりの装備はまるで高級車に乗っているような感覚を味わうことができます。

荷室の容量は505ℓ(パワーリヤゲート装着車は488ℓ)なので後席を倒さないでも、多くの荷物を積載できます。

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