自転車を車に積む!サイクルキャリアおすすめ3選!リアや車内など

近年人気のサイクルスポーツ、旅行先でもご自慢の自転車をもっていきたい!というニーズもあることでしょう。 また、レジャーシーンに限らず、中高生のお子さまがいらっしゃるご家庭では、お子様の体調の急変やパンクなどで、お子さまといっしょに自転車もお迎えといった状況も十分ありえます。 そんなシーンに役立つ、おすすめサイクルキャリアを選びました。

自転車を車で運ぶときはどうしてますか?

出典:http://www.thule.com/

ミニバンをご利用の方なら、車内に自転車を載せることができます。
しかし、大人数の旅行やキャンプなどの荷物を運ぶシーンで、自転車も持っていきたいという要望もございませんか?

セダンやコンパクトカーにお乗りの方は、自転車を持ち運ぶことを諦めていたりしませんか?
お子さまがいらっしゃるご家庭では、お子様の体調不良やケガ、あるいは自転車のパンクなどで、自転車を持ち運ばざるを得ない状況で困ったことはありませんか?

そこで今回、このような要望にお応えするため、設置しやすいおすすめサイクルキャリアをご紹介します。

サイクルキャリアとはどんなもの?

出典:http://www.thule.com/

サイクルキャリアは車外と車内のどちらにつけるか分けられます。

車外タイプ

荷室を最大限に活かせるので、旅行や人数が多い移動が可能です。
以下の3つに分かれます。

■ルーフマウントタイプ
└車上に載せます。
■リアマウントタイプ
└リアゲートに載せます。
■トウバーマウントタイプ
└車後部の牽引装置を利用して設置します。

これら車外に自転車を積載する際には、運転する上での注意点がいくつかかありますので、確認しておきましょう。

■運転中自転車を目視できない
└車から降りないと載せている自転車を目視できません。
■ルーフタイプの注意点
└立体駐車場やトンネル通過時、車高に注意が必要です
■リアマウントタイプやトウバーマウントタイプの注意点
└自転車を載せる際にブレーキランプやバックモニターなどが隠れないか、駐車場では設置前より車の全長が長くなるなど、運転上の制約があります。
■トウバーマウントタイプの注意点
車の低い位置で積み降ろしが可能なので楽なのですが、牽引装置が必要な為、費用がかかります。

車内タイプ

自転車を載せても充分に荷室を確保できる、あるいは少人数での移動の際に、車内で自転車の横ずれ防止に使用します。

おすすめサイクルキャリア3選

以上に挙げた点をふまえ、初心者の方にも導入しやすいおすすめのキャリアを3つ厳選しました。

車上に載せるルーフマウントタイプ

サイクルキャリア ルーフタイプ

出典:http://review.rakuten.co.jp/

出典:http://www.innoracks.com/

タイヤ固定のキャリアで、簡単に固定できるので安心です。
ただし、積み降ろしは負担になるかもしれません。
ベースキャリアが別途必要になりますので、既にお持ちの方は、適合するかどうか確認する必要があります。

inno(イノー)タイヤホールド2
¥21,160

積み下ろし楽ちん!リアドアマウントタイプ

サイクル リアキャリア 画像

出典:http://www.piaa.co.jp/

出典:http://www.piaa.co.jp/

ルーフマウントタイプより、積み降ろしは用意です。
取り付け可能な車が限られているのですが、お使いの車が適合すれば、ぜひご検討下さい。

TERZO ( テルッツオ ) EC16BK
¥12,891

車から傷を守ります!車内タイプ

出典:http://www.innoracks.com/

車内の横ずれ防止に使用します。
突っ張り棒のようなテンションバーに自転車を固定することで、車の揺れから車内と自転車を守ります。

INNO(イノー)IA300
¥16,953

キャリア以外でも持ち運べるスグレモノ!

出典:http://www.innoracks.com/

持ち運び便利な自転車専用バッグです。
前後ホイールを外して収納します。
底面にクッションがあるので、自転車を傷から守ります。
運転席と助手席のヘッドレストにストラップを固定して、写真のように後部座席の足元に載せることもできます。

INNO(イノー)インナーバイクバッグ IA310
¥5,000

サイクルキャリアはより幅広いカーライフを与えてくれます

出典:http://minkara.carview.co.jp/

以上、はじめてサイクルキャリアを選ぶ方向けにまとめていきました。
しかし、車外に自転車を載せる際は、周囲への安全にも配慮する必要があります。
走行上の注意点を確認して、ご購入いただければ幸いです。

また、今回、比較的安全かつ簡単に設置ができるサイクルキャリアをまとめましたが、どうしてもサイクルキャリアの設置に不安のある方、自転車の上げ下ろしが苦手な方もいらっしゃると思います。

そんな時は愛車を傷つけないように得意な人や専門店へ依頼しましょう。自転車を搭載すれば、より幅広く充実したカーライフを実現できるはずです。

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