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ホンダ新型グレイスがマイナーチェンジして発売!価格や燃費と変更点など最新情報

2017年7月7日ホンダは新型グレイスへのマイナーチェンジを発表しました!ホンダのコンパクトセダン新型グレイスには先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」を搭載されますが価格はどうなるのでしょうか?燃費などの新型グレイスの最新情報をまとめてご紹介します。

ホンダ新型グレイスが7月7日にマイナーチェンジして発売開始!

新型 ホンダ グレイス HYBRID EX・Honda SENSING スタイリングイメージ(ブリリアントスポーティブルー・メタリック)

コンパクトセダンならではの扱いやすさと優れた燃費性能を備えた、5ナンバーセダン「GRACE(グレイス)」がマイナーチェンジされ7月7日より発売を開始します。

ホンダ グレイスは2014年12月に初代モデルがデビュー、扱いやすいボディサイズと低燃費、アッパーミドルセダンと比較して遜色ない上質で広い室内空間と備えた5ナンバーコンパクトセダンとして高い人気を得ています。

本記事ではホンダ新型グレイスの外装や内装、パワートレインや快適装備などの変更点をまとめてお伝えしていきます。

ホンダ グレイスとは

ホンダ グレイス ハイブリッド 2015年型

ホンダ グレイス ハイブリッド 2015 外装

グレイスはホンダが2014年から製造・販売している4ドアセダンです。
その堅実で上質な造りから、シニア世代を中心に人気があります。
「コンパクトセダンの刷新」というコンセプトで開発された本車は、コンパクトカーの燃費性能とミドルクラスセダンの上質で広い室内空間を併せ持っているのが特徴です。
マイナーチェンジ前のハイブリッド仕様車には、EV走行もできるハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」を採用し、34.4km/Lという低燃費を実現しました。
ガソリン仕様車の燃費も21.8km/Lと、中々の低燃費になっています。

グレイスの詳しい情報はこちら!

ホンダ新型グレイスのマイナーチェンジでの変更点は?

新型 ホンダ グレイス 室内空間イメージ

新型 ホンダ グレイス 室内空間イメージ

ホンダ新型グレイスの主な変更点は以下の通りです。

■外装(エクステリア)
・フロントグリルのデザイン変更
・インラインタイプのLEDヘッドライトをHYBRID LX/EXに標準装備
・前後のバンパーデザインの変更
・ボディーカラーに「ブリリアントスポーティブルー・メタリック」と「ナシルバーメタリック」を追加

■内装(インテリア)
・全グレードでシート表皮を一新
・フロントマップランプとルームランプにLEDを採用※タイプ別設定

■パワートレイン
・「SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド)i-DCD」の採用でJC08モード燃費34.8km/Lを達成

■快適装備
・Apple CarPlayに対応したHonda インターナビを用意

■安全性能
・8つの機能を備えた先進の安全運転支援システムHonda SENSINGを採用
・オートハイビームを採用

マイナーチェンジされた新型グレイスの外装(エクステリア)

ホンダ新型グレイス 2017年7月マイナーチェンジ フロントマスク
ホンダ新型グレイス 2017年7月マイナーチェンジ ボディサイド

力強い印象のフロントグリルやインラインタイプのLEDヘッドライト(HYBRID LX/EXに標準装備)などの採用し、前後のバンパーデザインも変更されました。
よりスポーティーで洗練されたデザインとなっています。

新型グレイスのボディーカラーに新色を追加

ブリリアントスポーティブルー・メタリック

新型 ホンダ グレイス HYBRID EX・Honda SENSING(ブリリアントスポーティブルー・メタリック)

ボディーカラーは、新色として「ブリリアントスポーティブルー・メタリック」と「ルナシルバーメタリック」が新たに追加され全7色のバリエーションとなりました。

ボディーカラーの一覧は下記のとおりです。
・ホワイトオーキッドパール(※1有料色)
・ルナシルバーメタリック(新色)
・クリスタルブラックパール
・ルーセブラックメタリック(※1有料色)
・ミッドナイトブルービームメタリック(※1有料色)
・ブリリアントスポーティブルーメタリック(新色)
・プレミアムクリスタルレッドメタリック(※2有料色)
※1有料色は32,400円(消費税8%抜き 30,000円)高
※2有料色は54,000円(消費税8%抜き 50,000円)高

マイナーチェンジされた新型グレイスの内装(インテリア)

ホンダ新型グレイス 2017年7月マイナーチェンジ 内装 インパネ
ホンダ新型グレイス 2017年7月マイナーチェンジ メーター
ホンダ新型グレイス 2017年7月マイナーチェンジ シフトレバー

アイボリー/ファブリックシート

新型 ホンダ グレイス HYBRID LX・Honda SENSING(アイボリー/ファブリック)

ブラック/コンビシート

新型 ホンダ グレイス HYBRID EX・Honda SENSING(ブラック/コンビシート)

全グレードでシート表皮を一新しました。
タイプ別でフロントマップランプやルームランプにLEDを採用するなど、上質さにこだわった装備へと変更されています。

ホンダ新型グレイスの新車価格

新型 ホンダ グレイス アクセサリーランプイメージ
ホンダ新型グレイス 新車価格
LX(FF/4WD)177万 / 199万
HYBRID DX(FF/4WD)198万 / 220万
HYBRID LX Honda SENSING(FF/4WD)224万 / 245万
HYBRID EX Honda SENSING(FF/4WD)235万 / 257万
[単位]円(消費税込み)

マイナーチェンジ前のガソリンエンジン車の新車価格は175万~197万円となっていました。
新型モデルでは2万円の値下げとなっています。

マイナーチェンジ前のハイブリッド車の新車価格は195万~242万円で、新モデルは値上げとなっています。

ホンダセンシングを搭載したことや外装やHonda インターナビへの新機能追加が値上げの要因と推測されますが、新機能「ホンダ センシング」を考慮すると値段は抑えられたと言えるでしょう。

また、福祉車両も用意されており価格は以下の通りです。

ホンダ新型グレイス 福祉車両 新車価格
LX 助手席回転シート車(FF/4WD)192万/211万
HYBRID DX 助手席回転シート車(FF/4WD)216万/236万
[単位]円(消費税込み)

ホンダ新型グレイスはマイナーチェンジで燃費が向上!

新型 ホンダ グレイス HYBRID LX・Honda SENSING(クリスタルブラック・パール)

グレイスは今回のマイナーチェンジで、ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」の性能が向上しました。
主な変更点はモーターのパワーの向上と、ハイブリッドシステムを制御するコンピューターセッティングの最適化です。
これにより、ターボ車にも劣らないパワフルさを手に入れるとともに、若干の燃費向上されJC08モード燃費は34.8km/Lとなりました。

ホンダ新型グレイスに「ホンダセンシング」が搭載!

新型 ホンダ グレイス Honda SENSINGイメージ

マイナーチェンジ前のグレイスには安全装備として、時速30km/h以下で動作する「シティブレーキアクティブシステム」(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)が搭載されていました。
今回のマイナーチェンジでは、安全運転支援システム「ホンダセンシング」の搭載されています。

Honda SENSING(メーカーはローマ字表記としています)は、2つの特性の異なるセンサーで構成された先進の安全運転支援システムです。

ミリ波レーダー

フロントグリル内に設置。対象物体の位置や速度のほか、検知が難しいとされてきた電波の反射率が低い歩行者まで検知の対象に。

単眼カメラ

フロントウインドウ内上部に設置。
車両前方約60mまでの歩行者など対象物体の属性や大きさなどを識別、より精度の高い認識を可能に。

この2つのセンシングデバイスは大幅に精度が向上しており、これまでの運転支援システムに世界初の「歩行者事故低減ステアリング」が搭載されています。
さらに、多機能化に合わせてデータの処理能力を向上、周囲の状況だけでなく、ドライバーの意思と車両の状態を認識、ステアリングやブレーキなどの車両各部を協調して制御することが可能になっています。
また、車速・車間制御と車線維持支援制御の両方で、通常走行時から緊急時のリスク回避までの運転をサポートするのが「ホンダセンシング」です。

オートハイビームも新たに採用

新型 ホンダ グレイス オートハイビーム

ホンダセンシングに加え、オートハイビームも新たに採用されました。
オートハイビームは夜間走行時に専用のカメラで対向車や前走車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切り換えることで、ドライバーの良好な視界確保に貢献します。

ホンダ新型グレイスのマイナーチェンジでデザインはどう変わったか?

外装デザインを比較

画像上が新型、下が現行型グレイス

内装デザインを比較

画像上が新型、下が現行型グレイス

新型グレイス 旧型との比較 内装 2017年7月マイナーチェンジ

グレイスは今回のマイナーチェンジで、グリル周りのデザインが変更されています。
リアデザインはどう変わったのかホンダからは画像が公開されておらず不明ですが、フロントマスクは現行型を踏襲しておとなしめのデザインであることから、リアデザインも大きな変化はないものと予測されます。
内装デザインも大きな変化はないようですが、質感の向上を図ったとメーカーは言っていますので、シートの高品質化など細部でのこだわりを見せている様子です。

新型グレイスに「ソリッド・ウイング・フェース」を採用

ホンダ ソリッドウィングフェース

新型グレイスはホンダの新しいデザインアイデンティティーである「ソリッド・ウイング・フェース」を採用。
ホンダの象徴である「H」マークを中心に、フロントグリルからヘッドライトまでを一つのつながりとして、先進感のあるデザインを創造しています。

ホンダ新型グレイスはマイナーチェンジで更なる人気も?

新型 ホンダ グレイス HYBRID EX・Honda SENSING スタイリングイメージ(ブリリアントスポーティブルー・メタリック) (3)

ホンダ新型グレイスのマイナーチェンジ情報はいかがでしたでしょうか?

マイナーチェンジによって、ハイブリッドモデルの燃費が向上しただけではなく、外装や内装のデザインも変更されました。
さらにはホンダセンシングやオートハイビーム機能や快適装備も追加され、さらに魅力的な車となりました。

MOBYでは今後もグレイスの最新情報を追っていきますので、どうぞご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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