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【新型ホンダ グレイス】2017年7月マイナーチェンジ決定!価格と燃費など最新情報

2017年5月11日、ホンダは新型グレイスへのマイナーチェンジを発表しました!ホンダのコンパクトセダン新型グレイスには先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」を搭載されますが価格はどうなるのでしょうか?燃費などの新型グレイスの最新情報をまとめてご紹介します。

5月11日発表!新型グレイスが7月にマイナーチェンジ

マイナーチェンジされた新型グレイスの外装デザイン

ホンダ新型グレイス 2017年7月マイナーチェンジ フロントマスク
ホンダ新型グレイス 2017年7月マイナーチェンジ ボディサイド

マイナーチェンジされた新型グレイスの内装デザイン

ホンダ新型グレイス 2017年7月マイナーチェンジ 内装 インパネ
ホンダ新型グレイス 2017年7月マイナーチェンジ メーター
ホンダ新型グレイス 2017年7月マイナーチェンジ シフトレバー

ホンダは2017年5月11日の午前、正式に「GRACE(グレイス)」のマイナーチェンジを発表しました。
その時期は2017年7月上旬とのことで、同日発表されたホンダ フィットのマイナーチェンジの約半月後の予定となるようです。
この新型グレイスのマイナーチェンジでは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を搭載するなど大幅に安全面を強化、外装デザインはよりスポーティーに、内装はより上質なデザインへと進化をしたとホンダは発表しています。

ホンダ グレイスは2014年12月に初代モデルがデビュー、扱いやすいボディサイズと低燃費、アッパーミドルセダンと比較して遜色ない上質で広い室内空間と備えた5ナンバーコンパクトセダンとして高い人気を得ています。

ホンダ グレイスってどんな車?

ホンダ グレイス ハイブリッド 2015 外装

グレイスはホンダが2014年から製造・販売している4ドアセダンです。
その堅実で上質な造りから、シニア世代を中心に人気があります。
「コンパクトセダンの刷新」というコンセプトで開発された本車は、コンパクトカーの燃費性能とミドルクラスセダンの上質で広い室内空間を併せ持っているのが特徴です。
ハイブリッド仕様車には、EV走行もできるハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」を採用し、34.4km/Lという低燃費を実現しました。
ガソリン仕様車の燃費も21.8km/Lと、中々の低燃費になっています。
(上の画像は現行型グレイス)

グレイスの詳しい情報はこちら!

ホンダ新型グレイスの予想価格

現行のホンダ グレイス

ホンダ グレイス 2014 外装

2017年5月11日のホンダの発表では新型グレイスの車両価格は公表していませんでした。

【現行のガソリンエンジン車】
新車価格:1,750,000~1,966,000円
【現行のハイブリッド車】
新車価格:1,950,000~2,424,400円

ホンダの新型グレイスの予想される新型価格こちらです。
【ガソリン車】
新車価格:1,800,000~2,200,000円
【ハイブリッド車】
新車価格:1,950,000~2,500,000円

新型グレイスの新車価格は現行のグレイスの新車価格に多少上乗せした価格になるのではないでしょうか?
ホンダセンシング搭載車は10万から20万円程は高くなるでしょう。
あくまで予想ではありますが、より高性能になるため、現行の価格を下回ることはまずないでしょう。
ですが、その上回った価格以上に燃費が向上されることが期待できるため、新車で買う価値はあると思います。
そして、下記でも解説している新機能「ホンダ センシング」のことを考えたらむしろ安いくらいの価格になるのではないでしょうか?

ホンダ新型グレイスはマイナーチェンジで燃費が向上!

現行のホンダ グレイス

ホンダ グレイス ハイブリッド 2014 外装

グレイスは今回のマイナーチェンジで、ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」のバージョンアップを行うとしていますが、2017年5月11日の発表ではその詳細が明らかにはされませんでした。
主な変更点はモーターのパワーの向上と、ハイブリッドシステムを制御するコンピューターセッティングの最適化です。
これにより、ターボ車にも劣らないパワフルさを手に入れると共に、若干の燃費向上も期待されています。
また、「SPORT HYBRID i-DCD」は同社の「フィットハイブリッド」にも搭載されており、その燃費性能は36.4km/Lとなっています。
グレイスの燃費向上が事実なら、コンパクトカーである「フィットハイブリッド」と同等の燃費性能を手に入れられるかもしれません。

ホンダ新型グレイスに「ホンダセンシング」の搭載も?

ホンダ センシング

現行のグレイスには安全装備として、時速30km/h以下で動作する「シティブレーキアクティブシステム」(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)が搭載されていますが、今回のマイナーチェンジでは、安全運転支援システム「ホンダセンシング」の搭載が期待されます。
「ホンダセンシング」は、同社の「ステップワゴン」や「オデッセイ」といった基幹車種にも既に搭載されており、同じセダンなら「レジェンド」にも搭載されています。
人気があって新しいグレイスに搭載されないということは、まず無いでしょう。

「ホンダセンシング」とは?

Honda SENSING(メーカーはローマ字表記としています)は、2つの特性の異なるセンサーで構成された先進の安全運転支援システムです。

【ミリ波レーダー】
フロントグリル内に設置。対象物体の位置や速度のほか、検知が難しいとされてきた電波の反射率が低い歩行者まで検知の対象に。

【単眼カメラ】
フロントウインドウ内上部に設置。
車両前方約60mまでの歩行者など対象物体の属性や大きさなどを識別、より精度の高い認識を可能に。

この2つのセンシングデバイスは大幅に精度が向上しており、これまでの運転支援システムに世界初の「歩行者事故低減ステアリング」が搭載されています。
さらに、多機能化に合わせてデータの処理能力を向上、周囲の状況だけでなく、ドライバーの意思と車両の状態を認識、ステアリングやブレーキなどの車両各部を協調して制御することが可能になっています。
また、車速・車間制御と車線維持支援制御の両方で、通常走行時から緊急時のリスク回避までの運転をサポートするのが「ホンダセンシング」です。

ホンダ新型グレイスのマイナーチェンジでデザインはどう変わったか?

外装デザインを比較

画像上が新型、下が現行型グレイス

内装デザインを比較

画像上が新型、下が現行型グレイス

新型グレイス 旧型との比較 内装 2017年7月マイナーチェンジ

グレイスは今回のマイナーチェンジで、グリル周りのデザインが変更されています。
リアデザインはどう変わったのかホンダからは画像が公開されておらず不明ですが、フロントマスクは現行型を踏襲しておとなしめのデザインであることから、リアデザインも大きな変化はないものと予測されます。
内装デザインも大きな変化はないようですが、質感の向上を図ったとメーカーは言っていますので、シートの高品質化など細部でのこだわりを見せている様子です。

新型グレイスに「ソリッド・ウイング・フェース」を採用

ホンダ ソリッドウィングフェース

新型グレイスはホンダの新しいデザインアイデンティティーである「ソリッド・ウイング・フェース」を採用。
ホンダの象徴である「H」マークを中心に、フロントグリルからヘッドライトまでを一つのつながりとして、先進感のあるデザインを創造しています。

ホンダ新型グレイスはマイナーチェンジで更なる人気も?

現行のホンダ グレイス

ホンダ グレイス 2014 外装

ホンダ新型グレイスのマイナーチェンジ情報はいかがでしたでしょうか?

マイナーチェンジによって、燃費とパワーの向上を両立する予定のグレイスには、かなりの期待ができそうです。
マイナーチェンジの内容によっては、シニア層以外のユーザーも取り込める可能性を秘めています。
詳細は未だ謎に包まれていますが、2017年5月とされる発売日が今から楽しみですね!

MOBYでは今後もグレイスの最新情報を追っていきますので、どうぞご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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