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【2017年5月マイナーチェンジ】新型グレイスの価格&燃費は?ホンダセンシング搭載?

シニア層に人気のセダン、ホンダ「グレイス」。ハイブリッド仕様車も設定されており、低燃費と上質な室内空間が魅力の車です。そんなグレイスがマイナーチェンジを行うという情報を入手しました。この記事では、グレイスが行うマイナーチェンジの内容を、現時点での最新情報に基づいて解説しています。

ホンダ グレイスがマイナーチェンジを計画中!

ホンダの人気セダン「グレイス」が、マイナーチェンジを計画しているようです。
気になる次期・発売日は【2017年5月】を予定しているとのこと。

この記事では、グレイスが行うマイナーチェンジの内容について解説しています。

ホンダ グレイスってどんな車?

ホンダ グレイス ハイブリッド 2015 外装

↑現行のホンダ グレイス

グレイスはホンダが2014年から製造・販売している4ドアセダンです。
その堅実で上質な造りから、シニア世代を中心に人気があります。

「コンパクトセダンの刷新」というコンセプトで開発された本車は、コンパクトカーの燃費性能とミドルクラスセダンの上質で広い室内空間を併せ持っているのが特徴です。

ハイブリッド仕様車には、EV走行もできるハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」を採用し、34.4km/Lという低燃費を実現しました。
ガソリン仕様車の燃費も21.8km/Lと、中々の低燃費になっています。

価格:1,750,000円~2,380,000円(税込)

グレイスの詳しい情報はこちら!

ホンダ新型グレイスの予想価格

現行のホンダ グレイス

ホンダの新型グレイスの予想される新型価格こちらです。
【ガソリン車】
新車価格:1,800,000~2,100,000円
【ハイブリッド車】
新車価格:1,950,000~2,500,000円

新型グレイスの新車価格は現行のグレイスの新車価格に多少上乗せした価格になるのではないでしょうか?
あくまで予想ではありますが、より高性能になるため、現行の価格を下回ることはまずないでしょう。

ですが、その上回った価格以上に燃費が向上されることが期待できるため、新車で買う価値はあると思います。
そして、下記でも解説している新機能「ホンダ センシング」のことを考えたらむしろ安いくらいの価格になるのではないでしょうか?

【現行のガソリン車】
新車価格:1,750,000~1,966,000円
【現行のハイブリッド車】
新車価格:1,950,000~2,424,400円

ホンダ新型グレイスはマイナーチェンジで燃費が向上!

現行のホンダ グレイス

ホンダ フィット ハイブリッド 2014 外装

グレイスは今回のマイナーチェンジで、ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」のバージョンアップを行うとしています。

主な変更点はモーターのパワーの向上と、ハイブリッドシステムを制御するコンピューターセッティングの最適化です。
これにより、ターボ車にも劣らないパワフルさを手に入れると共に、若干の燃費向上も期待されています。

また、「SPORT HYBRID i-DCD」は同社の「フィットハイブリッド」にも搭載されており、その燃費性能は36.4km/Lとなっています。
グレイスの燃費向上が事実なら、コンパクトカーである「フィットハイブリッド」と同等の燃費性能を手に入れられるかもしれませんね!

ホンダ新型グレイスに「ホンダセンシング」の搭載も?

ホンダ センシング

現行のグレイスには安全装備として、時速30km/h以下で動作する「シティブレーキアクティブシステム」(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)が搭載されていますが、今回のマイナーチェンジでは、安全運転支援システム「ホンダセンシング」の搭載が期待されます。

「ホンダセンシング」は、同社の「ステップワゴン」や「オデッセイ」といった基幹車種にも既に搭載されており、同じセダンなら「レジェンド」にも搭載されています。
人気があって新しいグレイスに搭載されないということは、まず無いでしょう。

「ホンダセンシング」とは?

Honda SENSINGは、フロントグリル内に設置したミリ波レーダーと、フロントウインドウ内上部に設置した単眼カメラという、特性の異なる2種類のセンサーで構成されたシステムです。
 ミリ波レーダーは、さらに性能を向上させ、対象物体の位置や速度だけでなく、検知が難しいとされてきた電波の反射率が低い歩行者まで検知対象を拡大しました。また、単眼カメラは車両前方約60mまでの歩行者や対象物体の属性や大きさなどを識別、より精度の高い認識を可能としました。
 これらのセンシングデバイスの大幅な精度向上により、これまでの運転支援システムに「歩行者事故低減ステアリング(世界初)」など新たに6つの機能を追加しました。
多機能化に合わせてデータの処理能力を向上させ、周囲の状況に加えて、ドライバーの意思と車両の状態を認識し、ブレーキやステアリングなどの車両各部を協調制御。車速・車間制御と車線維持支援制御の双方において、通常走行時から緊急時のリスク回避までの運転を支援します。

出典:http://www.honda.co.jp/

ホンダ新型グレイスはマイナーチェンジでデザインも変わる?

現行型グレイスのフロントマスク

ホンダ グレイス 2014 外装

グレイスは今回のマイナーチェンジで、グリル周りのデザインが変更されるようです。

現行のホンダ車の特徴といえば、フロントマスクに施された共通のデザインコンセプト「ソリッド・ウイング・フェース」ですが、シニア層が主なターゲットであるグレイスには、あまりスタイリッシュすぎる「ソリッド・ウイング・フェース」は採用されないかもしれません。

なお、エクステリアに関してはフロント以外に変更部分は無いようです。

「ソリッド・ウイング・フェース」とは?

ホンダ ソリッドウィングフェース

Hondaの新しいデザインアイデンティティーである「ソリッド・ウイング・フェース」を採用。Hondaの象徴である「H」マークを中心に、フロントグリルからヘッドライトまでを一つのつながりとして、先進感のあるデザインを創造します。

出典:http://www.honda.co.jp/

ホンダ新型グレイスはマイナーチェンジで更なる人気も?

現行のホンダ グレイス

ホンダ グレイス 2014 外装

ホンダ新型グレイスのマイナーチェンジ情報はいかがでしたでしょうか?

マイナーチェンジによって、燃費とパワーの向上を両立する予定のグレイスには、かなりの期待ができそうです。
マイナーチェンジの内容によっては、シニア層以外のユーザーも取り込める可能性を秘めています。
詳細は未だ謎に包まれていますが、2017年5月とされる発売日が今から楽しみですね!

MOBYでは今後もグレイスの最新情報を追っていきますので、どうぞご期待ください!

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ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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