ドライブ中のイヤな腰痛はこれで解消?簡単に腰痛対策できる3つの方法

AT車の普及により腰痛を感じる人が増えたと言われています。AT車では、右足を伸ばした状態で運転するので、身体の片側に負担がかかり、腰への負担が強くなります。それが、腰痛の原因になっていると言うのです。気になるイヤな、鈍い痛みはできれば感じたくないですよね。今回は簡単にできる「腰痛対策」をまとめてみました。

座っているだけで腰には負担が

出典:http://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/200902.html

同じ姿勢をとることは、それだけで、腰に負担をかけます。
リラックスしていても、車のシートに座っていることにより、腰の筋肉は緊張し続けている状態に。

そのため、血行不良になり腰痛の原因となります。
悪い姿勢での運転は、さらに腰への負担が強くなってしまいますから、正しい姿勢が大事です。

出典:http://www.sensui-chiro.com/blog/2013/11/post-34.php

腰痛対策の基本!「正しい姿勢」

出典:http://www.sensui-chiro.com/blog/2013/11/post-34.php

最も有効な腰痛対策は、「正しい姿勢」。
「正しい姿勢」は腰への負担を大きく軽減します。

このように座っていただくのが本来の姿勢です。
極力背もたれに隙間の内容に座り、肘や膝にも十分なゆとりを持たせるのがポイントです。

出典:http://www.sensui-chiro.com/blog/2013/11/post-34.php

・背筋を伸ばす
・肘、膝を軽く曲げる

これがポイントです!

運転時の腰痛対策グッズ!

長時間同じ姿勢をとることになるからこそ、腰痛を和らげるグッズを使うのも効果的です。
腰痛に心強い様々なグッズがあります。

背当てクッション。

出典:http://goo.gl/KqTz85

正しい姿勢を保つサポートにもなります。
背中から腰にかけてが何より保護したい部分ですから、長時間ドライブの時には必須ですね。

高反発マット。

出典:http://goo.gl/mStFwv

シートに敷くと、座り心地が安定。
お尻の痛み、筋肉への負担が軽くなります。

車専用のシートクッション。

出典:http://goo.gl/GheqBs

しっかりと腰、背中への負担を軽減します。
車の中だと周りの目を気にしなくて良いので、座っている座面にしっかりクッションが置いてあっても気になりませんね。

ストレッチで腰痛予防!

よい姿勢をとり、腰痛グッズを使っていて、それでも腰が気になるときは、「ストレッチ」でリフレッシュ!
運転の休憩中はもちろん、運転後のストレッチも効果があります。

簡単なストレッチ方法をご紹介しましょう。

出典:http://drive.nissan.co.jp/USEFUL/060126/

・背筋を伸ばし、腕を伸ばします。
・腕を伸ばしたら手を後ろに倒します。

出典:http://drive.nissan.co.jp/USEFUL/060126/

両手首、手の平、指を目一杯に反るのがポイントです。

出典:http://www.easpa.jp/maintenance/safe_drive/stretch.html

・車に背中を向けて立ちます。
・つま先が浮かないように上体をゆっくりとひねり、両手でクルマに触れます。
・15秒程度ゆっくりと、左右両方向に行います。

たったこれだけです。
背伸びをする感覚で出来そうですね。

運転後こそストレッチしよう

次は運転後のストレッチを紹介します。
運転後に体を動かしたくなる人は多いかと思いますが、ただやみくもに動かすよりも効果的な方法を知り、腰痛を防ぎましょう。

実際に動画をご覧ください。

腰痛対策をして、より快適な運転を!

出典:http://www.5renkei-tsukuba.jp/content/718

今回は、3つの腰痛対策「正しい姿勢」「腰痛グッズ」「ストレッチ」を紹介しました。
腰痛は軽い症状でも、思わぬことで悪化することがあり、気をつけたいものです。

腰痛が気にならなくなれば、楽しいドライブもより心地よく運転できますね!
姿勢などは少し気をつければできることなので、ぜひ試してみて下さい。

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