エクストレイル徹底攻略|実燃費・口コミ・最新値引き価格・ライバル車比較など

日産エクストレイルは2000年から日産が販売する本格派SUVです。初代から変わらぬコンセプトを貫き今なおヒットモデルに君臨し続けます。エクストレイルの内外装、性能、価格、ライバル比較、口コミなどとともに人気の秘密に迫ります。

日産エクストレイルとは?歴史と名前の由来!

出典:http://carinfoj.blog.fc2.com/

日産エクストレイルは「手ごろな価格で乗れる快適なSUV」というコンセプトを名目に2000年にデビューしました。
現行のライバルをみると、トヨタのハリアーなど高級車を意識したモデルになりますが、エクストレイルは現在も初代と変わらぬコンセプトで作られています。

また、エクストレイルはプラットフォームを日産デュアリスと共有しており、兄弟車種にあたります。
しかし、デュアリスはオンロード走行を重視したSUVであり、エクストレイルはオフロードでの走破性を重視したモデルとなっています。

2000年11月 初代エクストレイル誕生

出典:http://car-log.net/

初代エクストレイルのオフロード走行を意識したワイルドなデザインは、多くのファンを獲得し、「気軽に乗れるSUV」として成功を収めました。たびたびマイナーチェンジを重ね、よりニーズに応えたモデルへと成長していきました。

2007年8月 2代目エクストレイル

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初代エクストレイルもフルモデルチェンジされ、人気のあったデザインは大きく変えず2代目が誕生しました。
2008年9月のマイナーチェンジにより、世界に先駆けてパワフルなディーゼルモデルが追加されました。

2013年 3代目新型エクストレイル

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兄弟車種であったデュアリスと統合することが決まり、それまでのエクストレイルとは大幅にデザインを変更しました。
それまでのSUVのらしい無骨さを残したデザインから現在主流の流線型のデザインへと進化し、より時代に適合するモデルとなりました。

エクストレイルの名前の由来は?

「X」はX-trem(=extreme)sports(スノーボード、スケートボード等、若者に人気のスポーツ競技のX。「TRAIL」は、足跡、オフロード、荒れた道などを表わしている。「X-TRAIL」は、その2つの言葉をかけ合わせた、4×4のイメージとしての造語。

出典:http://www.nissan.co.jp/

新型エクストレイルはこんな車!

エクストレイルのエクステリア(外装)

出典:http://autoc-one.jp/

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比較:先代エクストレイル

出典:https://www.carview.co.jp/

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比較:日産デュアリス

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先代までのモデルと比べるとその違いは明らかであり、統合された日産デュアリスに通じるヨーロピアンテイストなデザインが加えられているように見えます。
また、ボディサイズが全幅が先代よりも30mm広がっており、フロントマスクは一層シャープになりSUVの力強さが強調されています。

エクストレイルのインテリア(内装)

出典:http://autoc-one.jp/

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エクストレイルの内装は、アウトドアを快適に楽しむための工夫が施されています。
シートやラゲッジスペースは防水を施したシートになっており、マリンスポーツで濡れたままでも雪でも気にせず乗り込めてしまえます。
極端な話、泥が付いたまま乗っても後でささっと拭くだけで綺麗になります。

またカップホルダーには保温保冷機能を搭載。運動して熱くなった体も、雪で冷えた体もエクストレイルならすぐに体が休まります。

さらに、後席の膝回りは先代よりも9cmも拡大され居住性は大幅に向上しています。
このような変更により、新型エクストレイルは単なるアウトドアカーではなく、ファミリーカーとしても十分に活躍できるようになっています。
トランクは2列シートでクラストップレベルの550Lを確保。アウトドアで沢山の荷物も難なく積める容量です。

おすすめのグレードはハイブリッド

出典:http://autoc-one.jp/

2015年5月にはハイブリッドモデルが設定されました。
エクストレイルにはアクティブにオフロードを駆け抜けるハイブリッドの走りがマッチしています。
アウトドアが多い人や積雪地域に住んでいる人にはより走破性に優れる4WDモデルがおすすめです。

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