初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

ホンダ シャトルがマイナーチェンジ|性能と価格・発売日・燃費は?

5ナンバーサイズワゴンとしてホンダから販売されるシャトルのマイナーチェンジ情報が入ってきました! 新型シャトルはどのような変化を遂げるのか、最新情報をまとめました。

ホンダ シャトルがマイナーチェンジ?

ホンダ シャトル ハイブリッドX 特別仕様車 2015年型

ホンダ シャトルは、ホンダ フィットをベースとしたホンダの5ナンバーサイズのステーションワゴンです。
フィットと多くのパーツを共有しますが、ボディサイズや外観は大きく異なります。

ガソリンモデルとハイブリッドモデルが用意され、およそ170万円から250万円の価格で販売されています。

そのホンダ シャトルがマイナーチェンジするという情報を得たので、発売日や価格など、最新情報をお届けします!


シャトルが2016年にマイナーチェンジ?

現行シャトル

ホンダ シャトル ハイブリッドZ 2015年型
ホンダ シャトル ハイブリッドZ 2015年型 リア

最大の売りは燃費向上

今回のマイナーチェンジによるもっとも大きな変化は、燃費性能の向上だと言われています。
現行シャトルにも搭載されているホンダのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」は、さらに性能が向上され、

JC08モード燃費35km/L

となるそうです。実現すれば3km/Lの燃費性能アップとなります。

最新の安全技術を採用

現行シャトルでは、最新の安全技術が搭載されていませんでした。
しかしながら今回のマイナーチェンジで、ホンダの最先端の安全技術「ホンダ センシング(Honda SENSING)が採用されるようです。

「ホンダ センシング(Honda SENSING)」は現在
レジェンド オデッセイ ヴェゼルなど多くのホンダ車に搭載されています。



カローラフィールダーに対抗する性能

ホンダ シャトル 2015年型 構造

ホンダ シャトルとトヨタ カローラフィールダーは、両者ともハイブリッドモデルが用意されたステーションワゴンであることから、比較されることも多い間柄でした。

現行のシャトルでは、燃費性能・安全性能ともにカローラフィールダーに劣っていたシャトルですが、今回のマイナーチェンジによってそれらを上回ることができます。

新型シャトルの価格と発売日は?

ホンダ シャトル ハイブリッドZ 2015年型

登場以来、初のマイナーチェンジとなるホンダ シャトルは

2016年11月頃

の販売開始と予想されます。また価格は現行シャトルとほぼ変わらないそうです。

さらに魅力的になった新型シャトル

新型シャトルは、価格はそのままに燃費性能・安全性能を向上させたモデルとなるようです。

もともと安価で空間効率の良いホンダ シャトル。ウィークポイントであった性能面を改善したことで、さらに魅力的なコンパクトワゴンになったことは間違いありません。

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す