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フィット攻略本|実燃費・口コミ・最新値引き価格・ライバル車比較など全て

ホンダのフィットはホンダ車の中でもトップクラスの人気と売り上げを誇るコンパクトカーです。広い室内と高い燃費性能を売りにしています。フィットハイブリッドはホンダ車の中でトップの燃費性能です。このフィットの、歴史や名前の由来、口コミや値引き情報、ライバル車との比較などをまとめてご紹介!

フィット(フィットハイブリッド)徹底攻略

目次

■ホンダ フィットとは?歴史と名前の意味
 ∟初代~3代目までの歴史
 ∟車名の意味・由来
 ∟懐かしいCM集
■新型へフルモデルチェンジして変わったこと
■人気のオプション・仕様・グレードは?
 ∟グレード別 販売比率
 ∟人気のオプション
■フィットのデザイン、内装の評判
■フィットのエンジン・燃費・走行性能の評価
■フィットとライバル車たちとの比較
 ∟トヨタ アクアとの比較
 ∟日産 ノートとの比較
■フィットの最新値引き金額は?
■フィットの試乗動画で走りをチェック
■フィットの口コミ、評判は
■まとめ

ホンダ フィットとは?歴史と名前の意味!

ホンダのフィット(FIT)は2001年に発売されたコンパクトカーです。
2013年にフルモデルチェンジした3代目は、現在のホンダ車の中で最も燃費性能の高い車です。
N-BOXシリーズやステップワゴンと共に販売台数も好調に伸ばしています。

まずはフィットの歴史から振り返ってみましょう。

初代フィット2001年誕生

フィットの画像

出典:http://www.honda.co.jp/

初代モデルは2001年の6月に発売されました。
このモデルからすでにホンダのセンタータンクレイアウト技術が採用されています。
センタータンクレイアウトとは、燃料タンクを中央付近に配置する事で、室内を広く使えるようにするというもので、特許も取得しています。
センタータンクレイアウトにより、フィットの後部収納スペースは当時の同クラスのおよそ1.7倍にまで広がったと言われています。

2代目フィット2007年誕生

出典:http://www.honda.co.jp/

2代目は2007年の10月にフルモデルチェンジしました。
燃費は13Lエンジンで当時クラストップクラスの24.0km/Lです。
ゆとりのスペースと開放感のある大きな窓が特徴で、メーカーオプションのスカイルーフを装着すればさらに開放的になります。

初代同様、好調な売り上げを出し、2007-2008日本カーオブザイヤーも受賞しています。

2010年にはこの2代目フィットをベースとしたフィットハイブリッドも登場します。

3代目フィット2013年誕生

出典:http://www.isize.com/

3代目は2013年の9月にフルモデルチェンジしました。
ハイブリッド車もラインナップされており、最高で36.4km/Lと、かなりの低燃費を誇ります。
アイドリングストップを全車種に採用する事により、ガソリン車も燃費性能が大幅に向上しました。
予防安全性能評価でも最高ランクの評価を獲得しています。

フィットの車名の意味・由来は?

フィットの車名の由来は、英語で「ぴったりの」という意味です。
みんなの生活のあらゆるシーンに「ぴったりとフィットする」ようにとの気持ちが込められた名前だそうです。

その名の通り、幅広い年代層の人々に、様々なシーンで活用されています。

フィットの車名の意味に関する記事はこちら!

2001年 ホンダ フィットのCM

2007年 ホンダ フィットのCM

2013年 ホンダ フィットのCM

旧型モデルからフルモデルチェンジしてどこが変わった?

2代目フィット

出典:http://www.honda.co.jp/

3代目フィット

出典:http://www.goo-net.com/

サイズは全長が3900mmから3955mmに若干伸びています。
燃費性能は、アイドリングストップを採用し、1.3Lエンジンが24.0km/Lから26.0km/Lに向上。
1.5Lエンジンは20.0km/Lから21.8km/Lに向上しています。
さらにフィットハイブリッドは26.4km/Lから36.4km/Lに大幅に向上しました。

センタータンクレイアウトを継承しつつ、プラットフォームを刷新し、軽量化と高剛性化が図られています。

安全性能も強化され、低速域衝突軽減ブレーキや、誤発進抑制機能のシティブレーキアクティブシステムを備え、サイドエアバッグなどを含む「あんしんパッケージ」をオプションとして用意。
予防安全性能評価で最高ランクを獲得しています。

人気のオプション・仕様・グレードは?

フィットは、ハイブリッドと、ベーシックモデルであるガソリン車の13G、上質モデルにあたる15XL、スポーティモデルのRSがラインナップされています。

さらに、ハイブリッドと13Gには特別仕様車コンフォートエディションがラインナップされています。
さらに、ハイブリッドと13Gはベーシックモデルの他に、おすすめ装備のFパッケージ、上質セレクトのLパッケージ、スポーツセレクトのSパッケージが用意されています。

ガソリン車のフィット13GではFパッケージが人気ですが、フィットハイブリッドではLパッケージの方が人気があるようです。
ハイブリッドを購入するユーザーは多少お金がかかってもより上質なものを求めているという事でしょうか。

ハイブリッド

出典:http://www.honda.co.jp/

フィットハイブリッドと迷ったらこちらの記事!

13G(ガソリン車)

フィットの画像

出典:http://www.honda.co.jp/

おすすめのグレードは13G・Fパッケージ?フィットのグレードに関して詳しくはこちら!

RS(スポーティモデル)

出典:http://www.honda.co.jp/

15XL(1.5L直噴エンジン搭載モデル)

フィットの画像

出典:http://www.honda.co.jp/

ホンダが発表しているニュースリリースによると、フィットとフィットハイブリッドの発売後累計受注台数は一か月で6万台を突破したそうです。
フィットの人気、売れ筋のグレードはどのような割合でしょうか。

受注の割合をみると、
 フィット        30%
 フィットハイブリッド  70%

グレード別構成比では、
フィット
 13G・Fパッケージ  45% 
 13G・Lパッケージ  34%
 RS          7%

フィットハイブリッド
 HYBRID・Lパッケージ  43%
 HYBRID・Fパッケージ  36%
 HYBRID・Sパッケージ  19%

となっています。

フィット 人気のオプションは?

LEDヘッドライト

出典:http://www.honda.co.jp/

主なオプション装着率

LEDヘッドライト        70%
あんしんパッケージ        52%
ナビ装着用スペシャルパッケージ 46%

LEDヘッドライトが人気です。
長寿命、省電力がやはり魅力ですね。

あんしんパッケージは低速域衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能を備えたシティブレーキアクティブシステム、前席用サイドエアバッグシステムや前席、後席に対応のサイドカーテンエアバッグシステムなどのパッケージです。

ナビ装着用スペシャルパッケージは、リアワイドカメラ、照明付きオーディオリモートコントロールスイッチ、デジタルTV用プリントアンテナ、専用ワイヤーハーネス、スピーカーなどのパッケージです。

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