初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

新型ポルシェパナメーラがついに日本上陸|ポルシェ4ドアセダンの発売日や性能は?

ポルシェが新型パナメーラの後ろ姿を公開!

上記の動画は、ポルシェが公開した新型パナメーラのティーザービデオです。

この新型ポルシェパナメーラのテールライトとポルシェのロゴ、リアウィンドウを見ると、最新のポルシェ911のデザインをモチーフにしていることが推測されますね。
正直、この動画ではまだまだ全貌はわかりませんが、期待だけは膨らませてくれます。

後部デザインのテールライトはポルシェ911に似ていますが、左右のライトが繋がっているデザインは911カレラやタルガを彷彿とさせますね。

2016年6月パナメーラのスパイショット!

本記事でもポルシェ・パナメーラの新型のスクープ画像をご紹介しましたが、今回のスクープ画像は新型パナメーラの全貌を隠さず捉えた画像です。
今回のスパイショットではクリームとレッドの2色が写真におさめられました。前回のスパイショットと主な変更点は無いように感じられます。

パナメーラの車体自体の大きさはボリューム感がありますが、4ドアセダンでもスポーティーな車体はボクスターやケイマンの印象を見受けられます。一目でポルシェとわかるような車体は統一的なポルシェのブランディングがなされているのではないでしょうか。

パナメーラの内装などのその他の情報は本記事でも引き続きご紹介しているので、知りたい方は引き続きお読みください。

世界初公開は10月?日本発売日は2016年内?

前回スクープされた次期型パナメーラ

現行のモデルはルーフ後端が丸みを帯びなだらかに傾斜していますが、新型はより傾斜がきつくなりスポーティな外観になっているのがわかります。

パワートレインはV型6気筒、V型8気筒、プラグインハイブリッドが用意され、今年10月のパリ・モーターショーにて世界初公開となるのではないかと予想されています。

2016年中には生産を開始という噂がありましたが、日本には年内に入ってくるのでしょうか?発売日は2016年内に間に合うかもしれませんが実勢に乗車できるのは2017年になるのと予想できます。
続報が非常に気になるところですね。

新型ポルシェ パナメーラ SNS上で写真流出!?

新型ポルシェ パナメーラのデザイン

2016年にパリーモーターショーにて公開が予定されている新型ポルシェ・パナメーラ。今回このポルシェ・パナメーラの写真がSNS上で流出したと話題になっています。

SNS上に流出した新型ポルシェ・パナメーラの写真を確認してみると、現行のパナメーラを正統進化させたデザインであることが分かります。他にもフロントスポイラー、エアインテークなどの細部に関しては、ポルシェ718ボクスターのデザインが反映されていることも見て取れるのではないでしょうか。

新型ポルシェ パナメーラのエンジン性能は?

ポルシェ パナメーラ 4.0ℓ V8 ターボ 2016年型

今回、新型ポルシェ・パナメーラの流出した画像のエンジンは4.0ℓV8ターボのガソリンエンジンのようです。新型ポルシェ・パナメーラのエンジンはV6、V8エンジンが搭載される予定。RWDと4WDの2種類の駆動方式を選ぶことができると言われています。

新型ポルシェ パナメーラの内装は?

新型ポルシェ・パナメーラの内装の画像も流出したようです。内装を見てみると、インストメルトクラスターには、2つのスクリーン、その真ん中にはレブカウンターがあることが分かります。このスクリーンに表示される情報は、ナビ情報など自由に変更することが可能だと言われています。
またリアシートにはインフォテイメントスクリーンと幾つかのボタンが設置されていることが見てとれます。

このように新型ポルシェ・パナメーラは、様々な機能が追加されたにもかかわらず、車体の重量は1800kgから1900kgの間と言われ、大幅に軽減されたと噂されています。

具体的なスペックなどはまだ未公表ですが、今度のパリ・モーターショーで発表されるでしょう。公式の発表がとても楽しみですね!

改めて現行モデルのパナメーラをチェック!

ポルシェ パナメーラ4 エグゼクチェブ 2016年型

全長は5mをわずかに超える大型ボディ。後部座席は豪華な2座席で足元スペースもヘッドクリアランスも十分確保されています。

通常このようなクーペスタイルの車は後部座席の居住性(足元、頭上含めて)はやや妥協が必要なのですが、パナメーラは車体の大きさがその常識を覆していますね。

それでいて全高は1420mmと抜群に低くなっていますが窮屈さは一切感じられません。
まるでフロントシートのような後席が大胆に奢られ、大人4人が快適なドライブを楽しめるラグジュアリーカーに仕上がっています。

パナメーラのインテリア

現行のパナメーラは全部で13種類ラインアップがあり、今回はノンターボモデルとターボモデルの2種類をピックアップしました。他にもダウンサイジングターボを搭載した「パナメーラS」なども存在します。

スタンダードとなるパナメーラでも価格は1千万を超え、3.6Lの大排気量エンジンを搭載しています。動力性能は0-100km/h加速6.3秒ですから走りも申し分ないですね。
正直これだけでも一般的な感覚をずば抜けていますが、ターボモデルはさらにぶっ飛んだ価格とスペックになります。一生に一度は乗ってみたいですが、簡単に手が出る金額ではないですね。驚きです。

海外ではアウトバーンという速度制限のない道がありますが、日本でこの有り余るパワーを発揮するにはサーキットにでも行かないと難しいでしょう。

パナメーラのスペック

【ボディサイズ】
全長:5,015 mm
全幅 :1,930 mm
全高:1,420 mm
ホイールベース:2,920 mm
空気抵抗係数(Cd) 0.30

【エンジンスペック】
総排気量:3,604 cc
最高出力:228 kW (310 PS) / 6,200 rpm
最大トルク:400 N・m / 3,750 rpm
0 - 100 km/h加速:6.3秒
最高速度 259:km/h

【新車価格】
10,380,000円

パナメーラターボのスペック

【ボディサイズ】
全長:5,015 mm
全幅 :1,930 mm
全高:1,420 mm
ホイールベース:2,920 mm
空気抵抗係数(Cd) 0.30

【エンジンスペック】
総排気量:4,806 cc
最高出力:382 kW (520 PS) / 6,000 rpm
最大トルク:700 N・m / 2,250-4,500 rpm
0 - 100 km/h加速:4.1秒
最高速度:305 km/h

【新車価格】
22,340,000円

車本来の楽しさを教えてくれる車

ポルシェということもあって簡単に手の出る金額ではないですが、こういう車を見ているとなんだかワクワクしてきますね。

実用性のあるそこそこの金額のクルマが一台あれば、普段使いには全く困ることはありません。
しかしこういった「車本来の運転する楽しみを教えてくれる車」も世の中には必要だと思わせてくれる一台ではないでしょうか?

ポルシェの新型車に関連する記事はこちら

セダンに関連する記事はこちら

セダンを超えた高級車サルーンに関連する記事はこちら

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • 9月は高額査定のチャンス!
  • 利用者数100万人超えの業界最大手
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!
  • ガリバー、ビッグモーター、カーセブンなど地域に合わせた最大10社の査定相場を簡単に比較!
  • 7割が5万円以上の査定額差を体験
  • 愛車の査定相場をチェックするだけでもOK
運営会社提携業者数最大査定依頼数査定依頼業者の選択
株式会社ウェブクルー約211社10社