初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

新型BMW X7はXシリーズ最上位SUV!価格と発売日やデザインなど最新情報

BMWはのSUVラインナップであるXシリーズの頂点に立つモデルとして、新型「X7」の登場が予告され、ついに発表されました!よりいっそう注目されるBMW新型X7の価格や発売日などの最新情報をまとめて紹介します!

BMW新型X7コンセプトがフランクフルトモーターショーで公開!

BMW X7 プロトタイプ

BMW新型X7のコンセプトモデル、BMW Concept X7 iPerformanceが、2017年9月のフランクフルトモーターショーにて発表されました。

巨大なフロントグリルの醸し出す重厚感が非常に印象的ですが、それとは対象的に青いヘッドライトはとてもクールな印象です。
市販型の生産は2018年後半を予定しているため、日本でX7に乗れるのはやはり2019年になりそうです。

BMW Concept X7 iPerformanceのスペック

全長全幅全高
5,0202,0201,800
ホイールベース車両重量乗車定員
3,010-7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

同時に発表されそうな車種の詳細はこちら

BMW新型X7がフランクフルトモーターショー前にお披露目!

フランクフルトモーターショーにて発表される見通しのBMW新型X7のコンセプトモデルが、イベントの前に発表されました。

BMWの公式Twitterで、「大きな発表の準備を。それは9月8日に明かされる」というメッセージとともに新型車を予告する画像を公開しました。
公開された画像はSUVを上空から撮影されたものです。
撮影されたSUVはBMWが開発中の新型の最上級SUV「X7」であることが、大きなパノラマのルーフから判明しました
そして今回、新型「X7 iPerformce concept」がBMWのプレスリリースより発表され、フランクフルトモーターショーにて登場することが確定しました。

BMW新型X7の外装(エクステリア)デザイン

BMW X7 iPerformance コンセプト

メルセデスベンツと並ぶドイツの高級車メーカーであるBMWが、SUVラインナップのXシリーズにおける最上級モデル「X7」を開発中です。
そしてそのコンセプトモデルである「BMW Concept X7 iPerformance」が公式発表されました。
発表された新型「X7」は、高級素材や最先端の技術を搭載した最上級モデルのSUVです。
新型X7は、BMWグループ内の高級クラスでの大きな収益が見込まれている重要な役割を担っています。
新型X7のデザインにはBMWの新たなデザイン言語を採用しており、圧倒的な存在感と先進的ダイナミズムが融合した洗礼された外装になっています。

2017年12月に撮影されたBMW新型X7 iPerformanceのプロトタイプ

BMW新型X7の内装(インテリア)デザイン

BMW X7 iPerformance コンセプト

新型X7の内装は、最上級SUVということもあり高級感溢れるものに仕上がっています。
広く取られた車内は7人乗りでも十分な広さを持っていて、大きなパノラマの屋根は車内に明るく風通しの良い開放感のある雰囲気を与えます。
ダークなオリーブブロンズレザーとスモークホワイトレーザーがもたらすコントラストが美しく、目で楽しめるようなデザインです。

BMW新型X7のスペックは?PHEVやV12エンジンは?

BMW X6 xDrive50i

ボディサイズ

新型X7は3列目シートの足元空間を十分に確保するため、リアドアやリアオーバーハングが長く設計されており、Xシリーズで最大級のモデルになると予想されています。
また、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)製の軽量プラットフォーム「CLAR」を採用しているといいます。

ボディサイズそのものは、「X7 iパフォーマンス コンセプト」とあまり変わらないでしょう。

エンジン・スペック

新型X7のパワートレインには、最高出力340PSの3.0L 直列6気筒エンジンや、450PSの4.4L V型8気筒ツインターボエンジンがラインナップされるといいます。

また、BMWの最上級セダン「7シリーズ」から流用されるPHV(プラグインハイブリッド)システムの搭載もあるようです。
7シリーズのPHVモデル「740e」には、2.0Lの直列4気筒ターボエンジンと111PSの電気モーターを組み合わせた、最高出力325PSのPHVシステムが搭載されています。

さらに、V型12気筒エンジンが搭載される可能性もあるとのこと。

参考:BMW「7シリーズ」PHVモデルのエンジンスペック

エンジン種類直列4気筒DOHC+モーター
排気量2.0L
最高出力システム最高出力:240[326]/-
最大トルクシステム最大トルク:500[51.0]/-
トランスミッション8速AT
駆動方式FR
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

BMW新型X7の価格は?

標準の7人乗りとプレミアム4人乗りモデルを設定!

BMWは今回のX7について通常の7人乗りSUVの他に、プレミアムモデルを設定しているようです。
プレミアムモデルは4人乗りで、だだでさえ車体の拡大に伴って大きくなった室内をさらに広く使える仕様となります。

ラグジュアリー性を意識したBMWのフラッグシップSUVで、さらにはそのプレミアムモデルとあって、価格は10万ドル(約1200万)を超えるようです。
ただ同時に、20万ドルを超えるようなことはないともないとの発言がありました。

BMWグループに属する超高級車ブランド、ロールスロイスが現在開発する新型SUVカリナンとプラットフォームを共有する可能に関しては否定しています。

BMWの中古車情報はこちら

最新「X6」中古車情報!

本日の在庫数 81
平均価格 512.1万円
本体価格 188.8〜908万円
Pick up!
Pick up!

ロールスロイスに関連するおすすめ記事はこちら

新型X7はBMW史上最大級・最高級のSUVに!

これまでで最大のX5よりも大きい

2013年式 3代目 BMW X5

Xシリーズの数字が大きくなるごとに車体が大きくなる、そして価格も高くなるというこれまでの流れからすれば、新型「X7」は、X5より大きくなると予想できます。
またBMWは、「X5のホイールベースを流用することはなく、全く異なるものを使用する」という発言をしています。

マツダのCX-4CX-5より大きいと噂されているように、例外にならない可能性もゼロではありませんが、以上の情報から推測すると、「X7」がXシリーズ最大のモデルとなることは間違いなさそうです。

ラグジュアリー性を重視し、価格も最高級

X7は、BMWのSUVラインナップのフラッグシップとして、価格も最も高いモデルとなるようです。
同じメーカーの同じタイプの車を比較した場合、車体が大きくなるという時点で、価格も高くなることはある意味当然とも言えます。

しかし、車体が大きいというだけでなく、インテリアなど様々な面で、BMWの最上級セダンである7シリーズと共通するラグジュアリーさを演出されているようです。

BMW新型X7 Mの開発を検討中か

現在開発中と噂のBMW X7に関して、ハイパフォーマンスモデル「X7 M」の開発が検討されていると、海外メディア「BMW BLOG」が報じています。

同メディアは、X7 Mのエンジンには、2018年にフルモデルチェンジされるといわれているBMW新型X5と同じパワーユニットを採用すると述べています。X5 Mに搭載されるエンジンは、最高出力600ps以上を発生する4.4L V型8気筒ツインターボエンジンになるといわれています。

BMW新型X7の発売日は?

ニューヨークモーターショーで広報担当のロバートソン氏が発言した内容によれば、「今年、来年までには販売されないが、開発段階はうまくいっている」とのことです。

2018年に欧州で発表される可能性が高いと予想されます。
また、2018年1月15日に行われた「i3」の発表会にて、BMWジャパンの代表取締役社長 ペーター・クロンシュナーブル氏が「新型X7のリリースもさほど先ではありません。」とコメントしており、2019年には日本でも発売開始される可能性が高いと思われます。

BMWの新型車の詳細はこちら!

BMWの新型SUV「X7」に期待!

BMWは同プレスカンファレンスにて、「SUVの売り上げが米国での売り上げ全体の40%になる」と発言しました。
同時に、セダンの販売が低迷している実情も把握しており、これからはSUVの時代だと理解しているとも述べました。
マツダもミニバンから撤退し、SUVに力を入れるという噂があるように、やはりSUVの時代なのだなと実感させられます。

それにともなって、BMWはその他のXシリーズに関してもモデルチェンジ、新開発を行っているようです。
デトロイトモーターショー2018ではBMW X1のクーペモデル「X2」の市販モデルが初公開されています。

BMWのX7と他のXシリーズの今後に期待ですね!

BMWに関連するおすすめ情報はこちら!

愛車の査定はライブオークション
「カープライス」で簡単に高く売る新時代へ!

おすすめポイント4点!

  • WEBのライブオークション最大800社が入札
  • 2018年、ついに全国展開した新サービス
  • ラスト1分が勝負!?愛車の価格がリアルタイムでグングン競り上がる
  • 安心の三井物産グループ