スペーシア徹底攻略|実燃費・口コミ・最新値引き価格・ライバル車比較など

スズキの軽ハイトワゴン「スペーシア」。2013年に生まれたばかりの本車は、高い燃費性能と広い室内空間が魅力です。この記事では、そんなスペーシアの歴史や燃費性能、口コミ、ライバル車との比較、試乗動画や最新の値引き情報まで紹介しています。

スズキ スペーシア徹底攻略<目次>

■スズキ スペーシアとは?その歴史や車名の由来!
 ∟現在までの経緯を紹介
 ∟車名の由来
■スズキ スペーシアのCM集
 ∟スペーシアのCMを紹介
■スズキ スペーシアのエクステリアデザインや内装は?
 ∟エクステリアデザイン
 ∟内装
 ∟ラゲッジスペース
 ∟シートアレンジ
■スズキ スペーシアのエンジン・燃費性能は?
 ∟エンジンを紹介
 ∟実燃費の紹介
■スズキ スペーシアの先進安全装備は?
 ∟デュアルカメラブレーキサポートを紹介
■スズキ スペーシアをライバル車と比較!
 ∟ダイハツ タントと比較
■スズキ スペーシアの最新値引き価格相場は?
 ∟最新の値引き相場を紹介
 ∟グレード別価格一覧
■スズキ スペーシアの試乗動画をチェック!
 ∟試乗動画紹介
■スズキ スペーシアの口コミ・評判は?
 ∟口コミサイトの評判を紹介
■軽自動車ならスズキのスペーシア
 ∟まとめ

スズキ スペーシアとは?その歴史や車名の由来!

2013年~2015年 MK32S型スペーシア

スペーシアの画像です。

出典:http://www.isize.com/

スズキの軽ハイトワゴンであるスペーシアは、同社の「パレット」に替わる実質的後継車として、2013年に発売されました。

次世代環境技術「スズキグリーンテクノロジー」を導入した本車の環境性能は非常に高く、JC08モードで29.0km/Lという低燃費を実現し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」と「平成27年度燃費基準+20%」も達成しています。

「2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー」においては、最も優秀な軽自動車に贈られる「スモールモビリティ部門賞」を受賞しており、この時スペーシアのOEM車として供給していたマツダ「フレアワゴン」も同時に受賞しています。

スペーシアのOEM車 マツダ「フレアワゴン」

出典:http://www.isize.com/

フレアワゴンの詳しい情報はこちら!

OEM車とは?

OEMとは“Original Equipment Manufacturer/Manufacturing”の略称。本来は他社ブランドの製品を製造することを指すのですが、他社製品を自社ブランドで販売するという意味も含まれており、クルマに関しては後者の意味で使用されることが多い言葉です。

出典:https://gazoo.com/

2015年~ MK42S型スペーシア

スペーシアの画像です。

出典:http://www.isize.com/

2015年5月19日のマイナーチェンジで、車両型式がMK32SからMK42Sに変更されました。
MK42S型スペーシアはフロントグリルのメッキアクセントが標準装備となり、エネルギー回生システム「エネチャージ」は「エネチャージS」に変更されて燃費性能も向上しました。

安全装備は「レーダーブレーキサポート」に加えて、新たにステレオカメラ方式の「デュアルカメラブレーキサポート」がオプションで設定できます。

2013年~2015年 MK32S型スペーシアカスタム

出典:https://goo.gl/

2013年の6月12日にはスペーシアのスポーツモデルである「スペーシアカスタム」が発売されました。
ノーマルのスペーシアからヘッドランプやフロントグリルが変更され、バンパーやスポイラーもエアロタイプが採用されています。

内装や装備に関しても、ノーマルのスペーシアよりワンランク上の物になっており、価格もそれに伴って上昇しています。

2015年~ MK42S型スペーシアカスタム

出典:http://www.suzuki.co.jp/

ノーマルスペーシアのMK42S型へのマイナーチェンジと同時に、スペーシアカスタムもマイナーチェンジされ、フロントマスクのデザインや一部装備等が変更されています。

スペーシアの車名の由来・意味は?

「Spacia」という車名は、英語で「空間」を表す「Space」より名づけられました。

当初、スペーシアは2代目パレットとして開発されていましたが、試作車を見た人からは「広さがネーミングから連想出来るようになれば」という意見が多かったので、「広いスペースを名前からも分かるように」という意味を込めてスペーシアに変更されました。

更に詳しい車名の由来はこちらでチェック!

スズキ スペーシアのCM集

2013年のスペーシアCM

2016年のスペーシアCM

堀北真希さんや佐藤栞里さんを起用したCMが印象的です。

スズキ スペーシアのエクステリアデザインや内装は?

スペーシアのエクステリアデザイン

スペーシアの画像です。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

出典:http://www.suzuki.co.jp/

全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1735-1740mm
ホイールベース 2425mm
車両重量 840-950kg

出典:https://goo.gl/

スペーシアのエクステリアは非常にシンプルで、スズキの軽自動車らしさというものが、存分に発揮されたデザインとなっています。
2,425mmというロングホイールベース車ながら、最小回転半径は4.2mと小回りが利くところも本車の特筆すべきポイントの一つです。

また、軽量化も徹底されており、「G」グレードの2WD車なら全高1,700mm以上の軽ハイトワゴンでは最も軽い840kgを実現しています。

ボディカラーは全8色が設定され、パステル調のカラーから選ぶことができます。

スペーシアの内装

スペーシアの画像です。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

スペーシアの画像です。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

スペーシアの画像です。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

▼スペーシア室内寸法
室内長:2,215mm
室内幅:1,320mm
室内高:1,375mm

スペーシアは、家族4人で乗っても窮屈さを感じないゆとりの室内空間を持っています。
レイアウトを工夫することで、名前に違わぬ広い「空間」を手に入れたのです。

座り心地の良いシートには撥水加工が施されており、ジュースをこぼしたり雨で濡らしたりしても、簡単に拭き取ることができます。
また、シートは左右独立してスライド・リクライニングができるので、どんな体格の人にも合わせることができます。

スズキ スペーシアのラゲッジスペース

出典:http://www.suzuki.co.jp/

スペーシアの画像です。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

スペーシアの大容量ラゲッジスペースには、リアシートを折り畳むことで27インチの自転車を積み込むことができます。
開口幅は高くて広く、低床設計なので重い荷物の積み下ろしも簡単です。

スズキ スペーシアの多彩なシートアレンジ

スペーシアの画像です。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

↑【2人+長い荷物】

出典:http://www.suzuki.co.jp/

↑【2人+大きな荷物】

出典:http://www.suzuki.co.jp/

↑【3人+大きな荷物】

スペーシアの画像です。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

↑【フルフラット】

スペーシアはシートアレンジも多彩なので、状況に合わせて様々な使い方ができます。
レジャーや買い物など、スペーシアで出来ることはたくさんありますが、せっかくフルフラットにすることができるのだから、車中泊をしてみるというのもいいかもしれません。

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