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【教えて!自動車保険】ソニー損保はどうなの?保険料やメリット・デメリット、評判は?

ソニー損保の自動車保険のメリット、デメリットを一挙ご紹介!「保険料は走る分だけ」のキャッチフレーズ、どの仕組みとは?他の保険会社と比べて有名な点、気になる差額保険料についてもご紹介いたします。ダイレクト型自動車保険の売上ナンバー1の保険を徹底紹介!

ソニー損保(SONY損保)ってどんな会社?

ソニー損保

出典:http://www.sonysonpo.co.jp/

正式な会社名は、「ソニー損害保険株式会社」、1998年6月設立、本社は東京都大田区蒲田となっています。

「"FEEL THE Difference"~この違いが、保険を変えていく。」
をスローガンに、自動車保険、医療保険、ペット保険の3つの損害保険を取り扱っています。

保険会社の保険金支払の能力を示す「ソルベンシーマージン比率」は、1009.7%となっています。

ソニー損保(SONY損保)のCM

ソニー損保の自動車保険のイメージキャラクターに、女優の唐田えりかさんを起用しています。

【唐田えりかさんのプロフィール】
生年月日 : 1997年9月19日
出身地 : 千葉県
血液型 : A型
身長167cm
趣味・特技 : 音楽鑑賞・書道

ソニー損保の特長〜ソニー損保の決め手は?

自動車事故

出典:https://www.kuruvia.com/

ソニー損保は事故解決のスピードの速さが強み!

ソニー損保の自動車保険は、24時間365日で且つ、即日の初期対応サービスが大きな特長となっています。
365日、午後8時までに事故受付を完了したら、その日中に事故の相手への連絡、病院、修理工場への連絡、代車の手配などを実施する「即日安心365」というサービスを展開しています。

土日でもお正月でもこのサービスは提供しているとのことで、万が一の時の補償だけでなく、どうしたら良いのかわからない事故後対応のサービスをしてくれるのは、契約者の大きな支えと安心となりますね。

ソニー損保は全国約9000箇所のロードサービス拠点、充実のサービスが強み!

バッテリーあがり、キーの閉じ込め、タイヤのパンクなど車の故障やトラブルに保険に入っていれば無料で受けられるのが「ロードサービス」です。

ロードサービスはほとんどの保険会社の自動車保険に付いてきますが、ロードサービス拠点の数と、そのサービス内容は保険会社に違いが出てきています。

ソニー損保は、保険会社の中でも上位の約9,000以上のロードサービス拠点を持っていることに加えて、サービスの提供回数が他の保険会社に比べて有利になっています。
例えば、バッテリーあがりの応急処置対応は、ソニー損保なら無制限、無料のレッカー牽引の距離数も他社より有利な条件になっています。

ソニー損保の特徴である「保険料は走る分だけ」の仕組みとは?

ソニー損保

出典:http://www.sonysonpo.co.jp/

ソニー損保の自動車保険は、契約のときに、1年間の予想走行距離を設定できるようになっています。

予想年間走行距離を、3,000km以下、5,000km以下、7,000km以下、9,000km以下、11,000km以下、16,000km以下、無制限の7つの区分で保険料が設定されています。

年間予想走行距離を超えてしまったら?

契約期間が1年未満の場合で、契約時の予想走行距離を超えた場合、すぐにソニー損保へ電話をして、所定の差額保険料を支払うことで補償が継続されます。

契約期間が2年以上の場合は、「超えても安心サービス」というものがあり、この対象となる契約をした場合に、契約した距離区分を超えても連絡も手続きも差額保険料の支払いも不要となります。

年間予想走行距離より少なくなった場合は?

契約時の年間予想走行距離区分より、1年間の実際の走行距離が1,000km以上少なかった場合には、その差額保険料に相当する金額が翌年の継続保険契約の保険料から差し引かれます。

ソニー損保は、走行距離に応じた適切な保険料が選ぶことができるので、とても経済的ですね。
また、契約時の走行距離を超えても少なく走行してもどちらも安心、お得な保険となっているのは魅力的ですね。

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