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重さ3kgのスクーターバイク「Wheela」爆誕!1秒で折りたためてバスにも乗れちゃう

重さ3kgで3万円のスクーターバイク「Wheela」です。「Wheela」は小さく折り畳むこともでき、バスや電車に持ち込むことができます。値段も手軽に届くほどです。そんな「Wheela」をご紹介します。

お手軽なスクーターバイク Wheelaご存知ですか?

「Wheela」をご存知ですか?
車体もタイヤもこんなに小さいですが、こう見えて小型スクーターです。
重さはわずか3kgで、使わないときや移動のときは折りたたむことで、肩にかけて持ち運ぶことができます。

着座ポジションは足を小さな前輪付近に取り付けられている、フットレストにのせます。
「Wheela」はキックボードにサドルが付き、座りながら操作できるようになったイメージです!

それでは、説明の前に動画をご確認ください!

コンパクトに乗りこなす!

「Wheela」はなによりもまず軽くて小さい!

アルミ合金・カーボンで軽量化!

まず、「wheela」の一番の特徴はコンパクトな点です。
「Wheela」自体の重さは3kg、折りたたんだときのサイズは幅が20センチで長さが92センチになります。

その軽さの秘密は、使用されている素材にあります。
「Wheela」は、車体を軽くするために、最も価格が安い「スタンダードエディション」ではアルミ合金を使用し、グレードが一つ上がった「カーボンエディション」では、軽くて丈夫なカーボン素材を使用しています。
素材にカーボンなどを使用することで、軽量化の実現と錆びずに劣化しにくくなります。

「Wheela」の価格は?

グレードによって値段が変わります!

価格は各グレードによって異なります。

【スタンダードエディション】
サイズ:ジュニア、S、M、L
カラー:シルバー、ブラック、ブルー
価格:289ドル(約32,600円)

【カーボンエディション】
サイズ:ジュニア、S、M、L
カラー:赤、黒
価格:444ドル(約50,000円)

【エレクトリック・ブースト・エディション】
サイズ:S、M、L
カラー:シルバー、ブラック、ブルー
価格:599ドル(約67,700円)
※モーターと速度制御装置が付いており、リチウムイオン電池で稼働するのはこちらのタイプになります。

「Wheela」の利用シーンは?

電動タイプは日本での使用は難しい?

利用シーンはさまざまです。
例えば、電車やバスに持ち運び降車後に使用したり、もしくは、車にあらかじめ積んでおき、外出先、旅行先で使用してみたいですね!

ただし、モーターが付いているタイプを日本で使用する際には、原付のナンバーを付けたり、セグウェイのような扱いになるのかはわかりませんが、法規制により公道での使用は難しいと思われます。
また、速度的にも車道を走ることは困難でしょう。

よって日本の現状の法令ですと、電動タイプは私有地や遊園地などに限られてしまいそうです。

一度は乗ってみたい「Wheela」!

電動モータータイプは前述したとおり利用シーンが限られそうですが、人力で漕ぐスタイルの「Wheela」は日本でも楽しめるでしょう。

価格も高いというわけでもないので手が届きそうです。

最後に、公道で乗り物を利用する際には事故を起こさないことが第一です。
周囲に注意して新感覚のドライブを体験してみましょう!

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