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【新型ホンダ フィット】マイナーチェンジ 2017年6月確定!価格や燃費など変更点は?

2017年5月11日、ホンダから新型フィットへのマイナーチェンジを公表しました!発売時期は2017年6月下旬とのことです。公開された新型フィットの外装デザイン、内装デザインと現行モデルとの比較画像、燃費や価格などの最新情報をまとめています。

ホンダが新型フィットのマイナーチェンジ発売時期確定を発表!

マイナーチェンジされた新型ホンダ フィットの外装デザイン

新型ホンダ フィット 2017年6月マイナーチェンジ フロント
新型ホンダ フィット 2017年6月マイナーチェンジ フロントマスク

マイナーチェンジされた新型ホンダ フィットの内装デザイン

新型ホンダ フィット 2017年6月マイナーチェンジ フロント内装

ホンダは2017年5月11日、新型フィットのマイナーチェンジを2017年6月下旬に行うことを公式発表しました。
マイナーチェンジ後の新型「FIT(フィット)」に関する情報を同日、ホンダ公式ホームページで先行公開しています。

今回のマイナーチェンジでは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を採用したことが新型フィットの最大のトピックです。
ホンダは、
「安心装備を大幅に充実させたほか、先進性・スポーティーさを際立たせたエクステリア、質感を高め心地よさを追求したインテリアなど、細部にまでこだわって磨き上げた」
と発表しています。

ホンダ フィットのデビューは2001年、現行モデルで3代目となりますが、初代の発売以来、ホンダ独創のセンタータンクレイアウト(燃料タンクがボディの中央に位置)により、コンパクトなボディーでありながら、広い室内空間と優れた使い勝手を高い次元で両立しており、幅広い層に支持されています。

2017年4月にリークされた4月新型フィットのテスト走行画像

2017年4月1日にホンダ新型フィットのテスト走行画像がスクープされていました。
当時の予想では、新型フィットのマイナーチェンジでは内外装のデザイン変更、安全運転システムのホンダ センシング(Honda SENSING )も採用されるとしていましたが、その通りになりました。

新型マイナーチェンジ後と現行モデルの外装比較

フロントグリル、バンパーにデザインの変更がされています。
リアデザインは全体像が公表されていないので詳細は不明ですが、ライト周り、バンパーにデザイン変更がされている模様です。

新型フィットはエンジン/ハイブリッド改善で燃費性能向上!

フィット エンジン

出典:©Shutterstock.com/Teddy Leung

今回の新型フィットのマイナーチェンジのメーカー発表では燃費についての情報はありませんでした。
ライバル車の動向を見ても、「デミオ」のフルモデルチェンジや「ヴィッツ」のハイブリッド車の登場などがあり、フィットに大きな改良が望まれています。
今回のマイナーチェンジで1.0L 3気筒直噴ガソリンターボエンジンがラインナップに追加されるでしょう。
ターボエンジンを採用することで現行のフィット以上のパワフルな走りに期待できます。

また、今回のマイナーチェンジでは、スポーツハイブリッド(i-DCD)をはじめとした、燃費性能の向上が予想されます。
ステップワゴンやフリードにも改良が期待されている、このi-DCDの改良は、フィットの燃費を一新するほど期待されています。
スポーツハイブリッド(i-DCD)の改良がされることで、燃費性能の向上を目指しているのではないでしょうか。
コンパクトカーの中で不動の地位を確立している「トヨタ・アクア」の現在のJC08モードの燃費が37km/Lです。

そして新たに登場したライバル車「ノートe-POWER」も新たに登場したことで、燃費が追い抜かれました。
このノートe-POWERのJC08モード燃費は37.2km/Lとなっています。

今回の新型フィットのビッグマイナーチェンジでホンダとしては、どちらをも凌駕する燃費性能に進化させるか、少なくとも「現行アクア」の燃費性能を超えるものとしたいところです。

ライバル車については、この後詳しく解説していきます。

ホンダ新型フィットの想定されるライバル車は?

日産ノート(e-Power)

日産ノート

ホンダ新型フィットのライバル車として一番に上がってくるのは、日産の新型ノートです。
日産が維新をかけて開発した、新ハイブリッドシステム「e-Power」を初搭載した車で、非常に高い人気を誇っています。

2017年1月には、この新型ノートと、セレナが月間販売台数1位、2位を勝ち取りました。

前述したように、新型フィットのハイブリッドシステムは、大人気の日産「e-Power」にどう対抗していくかが大きな鍵となりそうです。

トヨタ アクア

トヨタ アクア

次にライバル車としてあげられるのは、トヨタ アクアです。
トヨタの絶対的な人気車で、コンパクトカー全体を見ても最も人気の高い車種の一つといえます。
そんなトヨタ アクアも新型へフルモデルチェンジする噂があります。
新TNGAプラットフォームの採用、ハイブリッドシステムの改善、安全装備の追加など、さまざまな進化を遂げ発売されるでしょう。
詳しくは以下で解説していますので、是非チェックしてみてください。
(画像は現行アクア)

マツダ デミオ

マツダ デミオ ディープクリムゾンマイカ 4代目

マツダ デミオもライバル車として外せません。
同じく、新型の噂が出ています。
デミオは、フィットや「日産 ノート」「トヨタ アクア」と違い、ディーゼルモデルのラインナップがあります。
他の3社がハイブリッドシステムでしのぎを削る中、ディーゼルモデルの改良を行い対抗してくるのではないでしょうか。
また、安全装備についても「i-ACTIVESENSE」を搭載するなど、改善が図られることは確実といえます。
(画像は現行デミオ)

新型フィットにホンダ センシング(Honda SENSING)が搭載

ホンダ センシング

新型フィットにホンダの最新先進運転支援システムが採用されると予想されいます。
ホンダ センシング(Honda SENSING)は先進運転支援パッケージのため、あらゆる運転支援システムが含まれます。
衝突軽減ブレーキシステムや標識認識機能、誤発進抑制機能などの安全装備のほか、路外逸脱抑制機能や先行車発進お知らせ機能、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロールといった走行時のドライバーの負担を軽減する運転支援システムもあります。
ホンダ センシングの採用で新型フィットはドライバーにも、搭乗者にも快適な走行を提供してくれるのではないでしょうか。

ホンダセンシングの詳しい解説についてはこちら

新型フィットの新車価格

画像は現行のフィット

ホンダ フィット 2015 外装

今回の新型フィットのマイナーチェンジのメーカー発表では価格についての情報はありませんでした。
新型フィットのガソリンエンジンとハイブリッドエンジンのそれぞれ新車価格の予想はこちらです。

【ガソリンエンジンモデル】
新車予想価格:1,300,000〜1,600,000円
【ハイブリッドエンジンモデル】
新車予想価格:1,600,000〜1,800,000円
となっています。

参考に、現行のフィットの新車価格は以下となります。

【ガソリンエンジン(FF・4WD)】
新車価格:1,299,800〜1,926,000円
【ハイブリッドエンジンモデル】
新車価格:1,690,000〜2,221,000円

予想される新型フィットの新車価格は現行のフィットとそれほど変わらないでしょう。

新型フィットの続報に期待!

ホンダ フィット

ホンダのモデルチェンジやマイナーチェンジでは、改良や変化が少ないことがよくあります。
実際に、2015年のフィットのマイナーチェンジでは、エクステリアの改良やカラーバリエーションの追加がされました。
しかし、ユーザーさんは期待していた分、反応がイマイチだったようです。
今回のマイナーチェンジでフィットの進化に期待が持てます。

MOBYでは今後も新型フィットの最新情報が入り次第、記事の内容を逐次更新していくので、どうぞご期待ください!

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