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新型アウディR8スパイダーV10の発売は7月上旬!燃費や性能と価格は?

アメリカで現在開催中のニューヨークモーターショー2016において、アウディは新型スポーツカー「R8 スパイダー」を世界初公開しました。本記事では、540馬力を誇るV10エンジンを搭載した新型「R8 スパイダー」の性能や価格、日本へのデリバリー時期などについてまとめています。

アウディ新型R8スパイダーを世界初公開!

アウディ R8 スパイダー 外装

ドイツが誇る自動車メーカーのアウディは3月23日、現在開催中のニューヨークモーターショー2016において、新型スポーツカーの「R8 スパイダー V10」を世界初公開しました。

アウディ「R8」は2006年から販売されているスポーツクーペで、2代目となる新型「R8」のクーペタイプは日本市場向けに限定100台が3月26日に発売されました。
今回初公開されたモデルは、新型「R8 」のスパイダー(オープンカー)仕様です。

新型アウディ「R8」クーペモデル

アウディ R8 V10 クーペ 外装

新型R8スパイダー V10の動画

【最新情報】アウディ新型R8スパイダーの日本発売は7月上旬!

予約受注は3月28日に開始!

アウディ R8 スパイダー 外装

アウディ新型「R8 スパイダー」をアウディ ジャパン株式会社が、全国のAudi Sport店にて7月上旬から発売することを発表しました。
予約受注は3月28日にすでに開始しています。

2010年の1代目の発売から6年目にしてアウディ新型R8 スパイダーは新たな進化を遂げました。
リアに搭載されたコンビネーションライトの間にあるハニカムグリルが、先だって発売されたR8クーペとは異なる表情を演出しています。

アウディ新型R8スパイダーの外装

アウディ R8 スパイダー 外装

アウディ R8 スパイダー 外装

全長:4,426mm
全幅:1,940mm
全高:1,244mm
ホイールベース:1,650mm
車両重量:1,612kg

ボディサイズは先代の「R8 スパイダー」と比較して、全長が14mm短く、全幅は35mm大きくなっています。

アルミニウムとカーボンの複合素材で構成された車体は先代から200kgも軽量化されており、それでいてボディ剛性は50%も向上しているというのが驚きです。

アウディ新型R8スパイダーの内装

アウディ R8 スパイダー 内装

内装は高級感とシンプルさが同居したデザインとなっています。

ルーフトップは電動油圧式で、走行速度が50km/h以下なら走行中でも20秒で開閉可能です。
リアウィンドウもスイッチ一つで開閉でき、煩わしい操作は必要ありません。

アウディ新型R8スパイダーのエンジン・燃費性能

新型「R8 スパイダー」に搭載されるエンジンは、自然吸気直噴5.2LのV型10気筒ガソリンエンジン「FSI」。

最高出力は540馬力を誇り、最大トルクは55.1kgmを発揮します。
トランスミッションは7速Sトロニック(デュアルクラッチトランスミッション)で、0‐100km/h加速が3.6秒、最高速は318km/hにも達します。
(クーペモデルは0‐100km/h加速3.5秒、最高速323km/h)

燃費は8.5km/Lとなっており、先代から10%改善されているそうです。

アウディ新型R8スパイダーの価格

アウディ R8 スパイダー 外装

アウディ新型R8スパイダーは税込価格で2,618万円となっています。
現行のアウディR8スパイダーが大体2500万円ということを考えると100万円の差は少し割高に感じるかもしれません。
ですが、アウディ新型R8スパイダーは、見た目だけでなく、性能もしっかりと進化しているので、許容できる範囲ではないでしょうか?

アウディ新型R8スパイダーがついに受注開始!

アウディ新型R8 スパイダーの日本での受注がようやく始まりました。
2016年7月14日に始まった欧州での新型R8の受注から約半年遅れの受注開始です。

予約受注は開始していますが、実際の発売が7月上旬予定なので納車までは、まだまだ待たなければなりませんが、V10エンジンのサウンドを日本で鳴り響かせる日が今から待ちきれませんね!

MOBYでは、新型「R8 スパイダー」の最新情報を今後も随時更新していきますので、どうかご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...