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スバルの新型車・モデルチェンジ全情報【2017-2018年最新版】

2017年、2018年に予定・予想されている、スバルの新型車・モデルチェンジ情報をご紹介します!スポーティーなボディが特徴的で力強いエンジンを搭載するスバルですが、2017年にはどのような新型車を投入するのでしょうか。

2017〜2018年 スバルモデルチェンジ・新型車最新情報

2017〜2018年に予定されている新型車・モデルチェンジ情報をご紹介します。
水平対向エンジンやスポーティなデザインが特徴であるスバル。
最近では安全運転システムのアイサイトが搭載されたことでも話題を集めています。
今回は、新型車・モデルチェンジ情報をご紹介しているので、スバルの車が好きな方や新車の購入を検討している方は必見です!

スバルの最先端システムや高性能エンジンまとめ

最先端システム、高性能エンジンのスバルの特徴を振り返りたい方は以下の記事をご確認ください。

2016年に行われたモデルチェンジ・新型車一覧

【2016年6月】レヴォーグ STI Sport (追加モデル)

スバル レヴォーグ STI Sport 2016年

スバルの人気ステーションワゴン、レヴォーグの最上級グレードとして「STI Sport」が2016年6月に追加され、27日より先行予約が開始されています。
レヴォーグSTI Sportは、スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)とのコラボレーションにより実現したハイパフォーマンスモデルです。
エクステリアでは、専用設計のフロントバンパー、グリル、LEDフォグランプが採用され、専用18インチアルミホイールを装着します。また専用大型デュアルマフラーカッターも採用されています。

【スバル レヴォーグ価格(消費税込)】
2,775,600〜3,94,2000円

【2016年8月】BRZ(マイナーチェンジ)

スバル BRZ 2016年

2016年8月1日より、大幅改良が施された新型BRZが発売されています。
2012年2月の発売以来、初のビッグマイナーチェンジです。
今回スバル・BRZがマイナーチェンジを行ったポイントをまとめると、最新の「スバルグローバルプラットフォーム」の搭載、フェイスリフト、エンジンの改良です。
また、スバルの新しいプラットフォームの搭載により、アイサイトの進化・改良も注目したいところです。

【スバル BRZ価格(消費税込)】
2,430,000〜3,375,000円

【2016年11月】インプレッサスポーツ/G4(新型車)

スバル インプレッサスポーツ 2016年型

今回のインプレッサ新型車での大きな改良点として、スバルの最新のプラットフォームである、「スバルグローバルプラットフォーム」の搭載とヘッドライトとバックライトの改良が挙げられます。
さらに、アイサイトの技術的改良もあり、より一層の安全面に磨きがかかりそうです。
新型インプレッサモデルと市販量産型モデルだと、若干コンセプトに違いが見られます。「際立とう2020」をコンセプトに開発されたインプレッサの市場投入が待ち遠しいですね。

【インプレッサ スポーツ価格(消費税込)】
1,922,400〜2,592,000円

【インプレッサ G4価格(消費税込)】
1,922,400〜2,592,000円

【2016年11月】ジャスティ(新型車・名称復活)

スバル ジャスティカスタム 2016年型

2016年11月9日、スバルから新型コンパクトトールワゴン「ジャスティ」が発売されました。同時にダイハツから発売された「トール」のOEM車という形で販売されます。
低燃費、低価格、高性能を実現した新世代コンパクトカーです。新型ジャスティに関する詳しい情報は以下をご覧ください。

【2016年12月】シフォン/シフォンカスタム(新型車)

スバル シフォンカスタム 2016年

2016年12月13日、スバルから新型軽トールワゴン「シフォン」「シフォンカスタム」が発売されています。それぞれダイハツが製造・販売するタント/タントカスタムからOEM供給されているモデルです。

【スバル シフォン価格(消費税込)】
1,285,200〜1,544,400万円

【スバル シフォンカスタム価格(消費税込)】
1,6152,400〜1,873,800万円

新型シフォン、シフォンカスタムについて詳しくは以下の記事をご覧下さい。

2017年の新型・フルモデルチェンジ情報!

ここからは、2017年に発売・発表される、またはされると予想されている新型車・フルモデルチェンジ情報をご紹介します。
2017年もスバルから多くの新型車が発売されると予想されています。

【2017年1月】レガシィ アウトバック(特別仕様車)

レガシィ アウトバック X-ADVANCE

レガシィ アウトバック 特別仕様車 X-ADVANCE 2017年

2017年1月9日、富士重工業はスバル初のBOXER(水平対向)エンジン搭載車「スバル1000」の発売から50周年を記念して、「レガシイアウトバックに特別仕様車「X-ADVANCE」を追加し発売しました。
撥水性を高めた専用シートや、ルーフレールやドアミラーのブラック化によって道具としての機能性を表現したモデルです。またガンメタリックに塗装された専用17インチアルミホイールを装着します。

メーカー希望価格は3,218,400円(消費税込)です。

【2017年3月】XV(フルモデルチェンジ)

スバル 新型 XV 2017 ジュネーブモーターショー

2017年1月23日、富士重工業(スバル)は、ジュネーブ国際モーターショーにて新型XVを世界初公開しました。
5月24日から発売が予定の新型XVはその人気から今からの予約は3ヶ月待ちになっているそうです。(2017年4月15日時点)
スバルの新プラットフォーム「スバル グローバル プラットフォーム(SGP)」が、今回の新型XVにも採用されています。
2代目モデルより、あらゆる点において性能が向上していて、「ハンドリング性能の向上」「ボディ剛性の向上」「衝撃吸収性能の向上」「静粛性の向上」などが実現されています。
メーカー希望価格は1,980,000円(消費税込)です。

新型XVについて詳しくは以下の記事をご覧下さい。

【2017年3月】エクシーガ クロスオーバー7(マイナーチェンジ)

エクシーガクロスオーバー7 ACTIVE STYLE(2016年式)

スバル エクシーガ クロスオーバー7 ACTIVE STYLE 2016年

エクシーガクロスオーバー7は、スバルが販売する3列7人乗りのクロスオーバーSUVです。現行モデルは2015年4月のフルモデルチェンジで登場したモデルです。
新色の設定や特別仕様車の追加など、今回は比較的改良の少ないマイナーチェンジになると予想されます。

【2017年6月】レヴォーグ(マイナーチェンジ)

レヴォーグ1.6GT-S EyeSight (2016年式)

スバル レヴォーグ1.6GT-S EyeSight 2016年

発売から3年が経過するレヴォーグが、2017年6月にマイナーチェンジする予定です。
最新版のアイサイトVer.4を搭載し、エクステリアデザインは新型WRXや新型インプレッサに近づくのではないかと言われています。
2017年はマイナーチェンジに留まり、フルモデルチェンジは2018年以降になると予想します。

【2017年内?】フォレスター (フルモデルチェンジ)

VIZIV FUTURE CONCEPT 2015年

VIZIV FUTURE CONCEPT 2015年

日本国内にとどまらず、海外でも大人気の自動車である、スバル フォレスター。
1997年に発売され、現在のフォレスターは4代目となります。
そんなスバルの人気SUV、フォレスターが2017年内にフルモデルチェンジをするという情報が入ってきています。上記のVIZIV FUTURE CONCEPTは、2015年の東京モーターショーで初公開されたコンセプトカーで、新型フォレスターのベースになるのではないかと言われているものです。

今回のフルモデルチェンジでの主な改良点は、外装・内装のデザインの一新、水平対向エンジンの搭載、新駆動システムの搭載、新型アイサイトの搭載などが予想されます。
新型フォレスターに関する詳細や公式発表はまだありませんが、最新情報を以下の記事を随時更新してまいりますので、ぜひご覧ください。

2018年以降の新型車・モデルチェンジ情報!

2018年以降に発売されると発表・予想されているスバルの新型車について解説します。
また発売日・市販化未定の新型スポーツカーについてもご紹介します。

【2018年】WRX STI/WRX (マイナーチェンジ)

2018 新型スバル・WRX WRX-STI

2017年1月、スバル新型WRX&WRX STIがデトロイトモーターショーで初公開されました。
WRX/WRX STIはスバルが製造・販売するスポーツセダンで、2014年にインプレッサシリーズから独立したモデルとして登場しました。
新型WRX、WRX STIは、現行モデルのコンセプトはそのままに性能・デザイン・内装全てが全く新しいもの生まれ変わっています。

発売日は2018年内だと予想します。
新型WRX/WRX STIについて詳しくは以下の記事をご覧ください。

【2018年】レガシィB4(フルモデルチェンジ)

新型レガシィB4 2018年モデル

スバル レガシィ B4

2017年2月に開催されたシカゴオートショーにて、2018年型レガシィ(日本名:レガシィ B4)が発表されました。
外装デザイン・内装が刷新されるほか、エンジン、トランスミッションなどの部分にも改良が加えられます。
サスペンション設定の最適化、ステアリング連動ヘッドランプを採用するなど、快適性・安全性もさらに向上するようです。

【2018年】アセント(新型車)

SUBARU VIZIV-7 SUV CONCEPT

スバル アセント 外装

当初「SUBARU VIZIV-7 SUV CONCEPT」は、2014年に製造停止したスバルの「トライベッカ」になると予想されていました。
ですが、スバルが2017年ニューヨーク国際自動車ショーにて新型3列ミッドサイズSUVの名称が「アセント(Ascent)」に決定したことを発表しました。
名前は違えど米国で製造・販売されることから、アセントは実質的なトライベッカの後継車とも言えるでしょう。

スバル新型SUVアセントのプラットフォームには、新型インプレッサから導入が始まる次世代アーキテクチャ「スバルグローバルプラットフォーム」が採用されています。
さらに、スバル新型SUVアセントにのパワートレインには新開発水平対向直噴ターボエンジンが採用されると発表されました。

新型アセントの詳しい性能や日本販売の有無に関しては以下の記事をご覧ください。

【発売日未定】スバル初のミッドシップスポーツ!?

開発中とされるミッドシップスポーツクーペ


最もワクワクする話題はこちらではないでしょうか?
スバルから初のミッドシップスポーツクーペが開発中だと世界中で話題になっています。
スバルがこだわる水平対向エンジンで理想のミッドシップクーペを実現して欲しいですね。ポルシェを超える超高性能新型モデルに期待が集まります!

詳細は以下の記事に詳しく紹介されていますのでぜひご確認ください。

人気の車の新型車・モデルチェンジが楽しみ!

新型車・モデルチェンジの予定されているスバル車は、どれも人気な車で、注目や話題を集めた車です。
モーターショーで初めてお披露目され、注目を集たりしている分、ユーザーの期待値が高いでしょう。
また、2017年に自動運転が可能になる「アイサイトver4」の発売も今後注目を集めること間違い無しですね!

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