【教えて!自動車保険】インターネットで入れる保険のメリット、デメリットとは?

インターネットで簡単に加入できる自動車保険、保険料も安くなってメリットたくさん?さて、デメリットはないのでしょうか?従来からある保険営業マンと対面で申し込むタイプの自動車保険のメリット、デメリットと比較してご紹介いたします!

まずは、自動車保険の加入の仕方から!

任意保険_自動車保険

出典:http://jidosha-insurance.com/

自動車保険への加入の方法は、次の2つがあります。

▶「通販型」「ダイレクト型」などと呼ばれるインターネットで契約が完結するもの
▶「代理店型」などと呼ばれる、保険代理店の営業マンと対面で契約申込をするもの

最近では、「ほけんの窓口」など店舗に出向いて説明を聞いて契約する形のものがありますが、これは「代理店型」と同じとなります。

「通販型」のメリット・デメリットは「代理店型」と比較するとわかりやすいので、両社を比較しながらご紹介していきましょう。

「代理店型」のメリットは「インターネット通販型」のデメリットになる!?

インターネット

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代理店型自動車保険のメリットは、なんといっても対面で保険の内容・条件を詳しく納得がいくまで説明してくれるところです。

大抵の場合は担当者がついてくれますので、保険を契約した後もいろいろと対応してくれます。

自動車保険は大抵、車を購入したときや車検のときに加入・更新をすることが最も多くなりますが、カーライフの状況が変わってくるようになると保険の見直しを検討したくなるものです。

そういった時、代理店型であれば担当者に電話一本で見直し後の見積を持ってきてくれたりします。

代理店型の担当営業は、みんな資格を持った人です。

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自動車保険に加入したい人を募集したり、相談にきた人に保険の見積や提案をする人は「損保募集人」といった資格を持っています。

損保募集人になるには、まずは保険会社がその人が適正かどうかを判断します。
また、損保募集人の試験を受けるためには、保険会社の斡旋(あっせん)がないと、試験申込すらできなくなっています。
そして、損保募集人は学歴不問、経験不問で国家資格ではありませんが、一定の基準を満たした人でなければ保険の見積すら出せません。

この仕組みがあるからこそ、代理店型の営業マンへの信頼性の高さが担保されています。

インターネット通販型自動車保険は、加入時の担当者が付きません

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インターネット通販型は、代理店型と異なって加入時は担当者が付きません。
保険会社のホームページを見てわからないことがあれば、メールか電話で問合せすることになります。
しかし、メール、電話で応対する人は、メールする度、電話する度に異なり、専任担当者は付きません。

代理店型では、懇切丁寧に保険加入のお手伝い、加入後のサポートがしっかりしていますが、インターネット通販型では、その点大きく手薄になります。

この違いが、インターネット通販型のデメリット、代理店型のメリットとなっています。

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